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sic

sic

9 years ago

3.5


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Fantastic Voyage

Movies ・ 1966

Avg 3.3

個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです 今ではほとんどの病は完治出来る現代からすると〈わざわざそんなことしなくても〉と思う方もいるだろう だが大昔に制作された本作は〈繊細な手術は不可能〉という時代 TV放映されたときの衝撃は【猿の惑星】と同等 〈人間を縮小する〉という〈逆転の発想〉は〈目から鱗〉で夢の治療法 ここで問題になるのが〈映像表現〉だか、体内の血管の構造を〈特撮で再現〉したところもほぼ〈リアルに映像化〉している(たぶん) 見どころは脳に到達するまでの苦難を乗り越え〈ミッション達成〉に至る展開 血管内の防衛本能から潜水艇は攻撃にさらされたり、仲間の暴走などもあり〈ハラハラ〉するシーンに〈人間って凄い〉と思った記憶がある 評価はそこそこだか、衝撃度からすれば個人的ベストの一本になるかな