Fantastic Voyage
Fantastic Voyage
1966 · Adventure/Family/SF · United States
1h 40m



The science of miniaturization has been unlocked, and the army has big plans. But when a scientist carrying the secret of the process is injured in a surprise attack, a life-threatening blood clot puts him into a coma. Now, a team of adventurers will have to use the technology to travel inside his body and destroy the clot.
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邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
制限時間は60分。ミクロ化した潜水艇に乗り、機密情報を持つ科学者の体内に入り、命を救え! 66年の映画という事もあって、映像には古さをどうしても感じてしまうけど、身体の各部位を通る度にのしかかる無理難題をいかにクリアするかのサスペンスには結構ドキドキさせられた。 ただスパイ要素は必要だったのかな…と思わざるを得ない。犯人丸わかりな上に最期 も微妙だったなぁ。 結局手術が成功したのかどうかも分からないのも良くないと思う。身体から抜け出して良かった良かったって何の為の手術だったのよ… 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 演出 8 映像 8 キャスト 8 音楽 7 余韻 6 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 5 計68点
sic
3.5
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです 今ではほとんどの病は完治出来る現代からすると〈わざわざそんなことしなくても〉と思う方もいるだろう だが大昔に制作された本作は〈繊細な手術は不可能〉という時代 TV放映されたときの衝撃は【猿の惑星】と同等 〈人間を縮小する〉という〈逆転の発想〉は〈目から鱗〉で夢の治療法 ここで問題になるのが〈映像表現〉だか、体内の血管の構造を〈特撮で再現〉したところもほぼ〈リアルに映像化〉している(たぶん) 見どころは脳に到達するまでの苦難を乗り越え〈ミッション達成〉に至る展開 血管内の防衛本能から潜水艇は攻撃にさらされたり、仲間の暴走などもあり〈ハラハラ〉するシーンに〈人間って凄い〉と思った記憶がある 評価はそこそこだか、衝撃度からすれば個人的ベストの一本になるかな
dreamer
4.0
東西冷戦時代に、その両陣営で研究を競う、物質ミクロ化技術の秘密を握るチェコの科学者が、鉄のカーテンから亡命するが、途中で撃たれ、脳に重傷を負ってしまう。 そこで、西側陣営の軍部は治療のために情報部員や医師たちを、原子力潜水艇プロテウスに乗り込ませ、この潜航艇ごとミクロ化し、血管注射で科学者の体内へ送り込むのだった。 この映画「ミクロの決死圏」の監督は、1950年代から1980年代までの長きに渡り、ディズニー製作の傑作SF「海底二万哩」、実験的な映像表現を試みた「絞殺魔」、戦争大作「トラ・トラ・トラ!」のアメリカ側監督、南部の人種差別を描いた問題作「マンディンゴ」など多種多様な作品を発表した、希代の職人監督・リチャード・フライシャー。 この映画のミクロ化した人間が、人体に潜入し治療を行なうというアイディアは、わが日本の手塚治虫の漫画作品「吸血魔団」をベースにしていると思われるが、タイム・リミットを生かしたサスペンスやスパイとの攻防戦など、手に汗握る展開も見事だが、何より素晴らしいのは、L・B・アボットによる特殊効果だ。 「眼下の敵」での海上砲撃戦から、「タワーリング・インフェルノ」の高層ビル火災まで、ミニチュア模型や光学合成を駆使したL・B・アボットの特殊撮影は、現在の水準から見れば、ローテクニックではあるものの、その豊かなイマジネーションは普遍性があり、実に見事な出来栄えだ。 とにかく、一時間たつと縮小効果が薄れ、元のサイズに戻ってしまうという、緊迫したスリリングな状況の中、心臓を通過したりとか、異物排除のために白血球が襲い掛かかり、心拍の衝撃で潜水艇が大揺れしたりする、体内のスペクタクル・シークエンスは、ほとんど前衛的とも思える程の強烈な美術イメージに貫かれていて、見事としか言いようがない。 そして、クルーの一人が敵のスパイで妨害工作をするなどのエピソードも盛り込まれ、観ていて全く飽きさせない。 美術監督のデール・ヘネシーによる白血球や血管、巨大な模型で作られた心臓などのセットも実によく出来ていて、非常に印象的だ。 そして、何と言ってもラクウェル・ウェルチの身体にぴったりあったウェット・スーツ姿は、私を含めた男性映画ファンを大いに喜ばせてくれたと思う。 なお、この映画は1966年度の第39回アカデミー賞の美術監督賞・装置賞(カラー)と特殊視覚効果賞を受賞しています。
アリちゃんパパ
3.5
脳卒中に倒れた科学者を救うためミクロ化した潜水艇で脳内を旅する様を描いたSF映画の名作です。 人間をミクロ化するというテーマは、本作を以って嚆矢とします。 この映画が出た時のワクワク感はスターウォーズを初めて観た時のそれに匹敵します。
にっしー🎲
3.5
時代を感じさせるSFX。レトロムービーが好きならぜひ。
あねざき
4.5
体内に入った瞬間の映像美に惹きこまれる。 当時の特撮技術? CGではある意味再現不可能。 登場人物は、小さくなるが段階を踏む。 体内で元に戻ったら、グロテスクなことになるのでは、と思いきや、段階的に大きくなるため、途中で抗体に食われるとのこと。なるほど!! そういえば、アントマンもだんだん小さくなるタイプだった気がするなあ。 2016年に、キャメロン執筆デルトロ監督でリメイクを作る話が挙がったそう。 デルトロ作品は個人的大ファンなのでありありのありだけど、体内をCGでリアリティを持って作るのか、オリジナルを忠実に再現するのか。あえてこの時代に特撮で撮るのも味が出そう。 きっと、この時代のこのテーマ、このキャラクターっていうのがその時代にウケたのであって、 リメイクしたらウケるのか分からない。 ラクエルウェルチの美しさは誰ができるのか。
ご自由さん
4.0
4度目の鑑賞。40年経過したが、脚本は色褪せない。リメイクすれば····。
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