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my life

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3 months ago

4.0


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NEMURUBAKA: Hypnic Jerks

Movies ・ 2025

Avg 3.6

やっとこさ「ネムルバカ」を初鑑賞してみる。これも、劇場で観たかったけど、タイミングが合わず今頃になって触れてみるコトに… まぁ、別に何でもええねんけど。何時どのタイミングで何を観ようが、自分の都合が合うトキで。だけど、気にはなっていたのは事実なのだ。 その理由は、ただ一つ… 阪元裕吾監督の作品なので。でも、知っているのはその一点のみ。他は全く何も知んない。原作は漫画なのか。普通に殺し屋の話とか、ちょっぴり程度には勘違いしてたりして。 メインの二人についても詳しコト分からへん。だけど、見たコトはある。「左様なら今晩は」に出ていた久保史緒里。そして、平祐奈というヒトはぶっちゃけ、あんましピンと来てはいないけど… ロングコートダディの兎が出てきた。まるで、コントのキャラのような設定。思わず飛び出した、お前ウザいんだよ。って台詞からの…曲のタイトル名。いゃあ、いいね。その方法なら何でもブッ込めるし。 更なる、気になるワードが出てくるやん。ダサイクル、経由…その経由のくだりは割と闇が深い。そんな、日常を軽く抉るスタイル。会話劇オンリーな展開やけど、やはり楽しめてしまうのである。 ふぅん、タイトルバック。 どこでかましてんやろ。確かに、センスは溢れるけど…もうほとんど終わりやん。なんて、まるで分かりきっているコトを敢えて文字に残してみよう。 とりあえず感じたコトは、阪元裕吾監督の作品にしては、今更ながら一番まともな映画かと。今まで触れてきたのが、非日常的な要素が満載やったので… 何だ普通のテイストもいけるやん。人が死んでいない作品って実は初めてかも。だけど、ソコに馴染みが強いのも本音。 そういや「フレイムユニオン」も楽しみだ。こちらは、おそらく真骨頂のような作品だと思うので。とりあえず、こういう路線の作品も、たまには観たいと感じる今日この頃。