NEMURUBAKA: Hypnic Jerks
ネムルバカ
2025 · Drama · Japan
1h 46m
(C)石黒正数・徳間書店/映画『ネムルバカ』製作委員会


The story centers on the daily life of college dorm roommates Yumi Irusu and Ruka Kujirai. Ruka, the older of the two, is constantly penniless despite her being active in a band. Irusu works part-time at a second-hand bookstore.
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瀬咲ちはる
4.5
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ユウ
4.0
原作未読。監督、阪元裕吾で鑑賞。 全体の雰囲気、会話が楽しい。 青春映画として、自分が大学生の時に観ていたらもっと刺さっていたと思う。 タイトルの出し方、エンドロールが良い。 主演2人に魅力があって、素晴らしかった。
ムービーゆうすけ
2.0
2025年9月16日 ネムルバカ ベビわるの阪本ゆうご監督の作品。 余り有名になっていなかったので そこまで良作だと思っていなかったが 個人的にはこのサブカル感も好き 特にあのボーカルの女の子の表情や 歌声がマッチしていてダレる事なく観ていられる。 悪魔に魂を売っただけかどう思われたが 先に自分を知ってもらった上で 自分の大事な曲を世に知らしめたという構図は好き。 エンタメの辛いところで 自分の好きな事ばかりしていてもお金も認知も稼げない。 リアルでも、そこは根幹な部分だと思う。 やっぱり、結構この監督とは相性が良いかも。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
殺しのシーン無しのベビわると思う事勿れ。 実は中身の本質は全然違う。 パンフで阪元監督が「ベビわるは永遠て、ネムルバカは有限の良さがある」と言ってる通り、同じ阪元裕吾作品でも、いつまでも2人で楽しく暮らしていきそうな『ベイビーわるきゅーれ』のちさととまひろとは違い、ネムルバカはこの2人の日常には終わりが来るという事が冒頭で確定される。 だから女性2人のゆるふわ日常を描くという点ではどちらも同じなのに観ている時の印象は180°異なる。 ネムルバカは2人の楽しげなゆるふわ日常の中に一抹の切なさが常に付き纏う。 その切なさが極に達するのがクライマックス。 ずっと台詞で言及されるだけだった『ネムルバカ』が遂に先輩によって演奏される場面。 別人のようになったと思っていた先輩が実は何も変わっていなかった事が分かってめちゃくちゃ嬉しいし、尖っていた部分が無くなって丸くなる事が『成長』と宣う社会の戯言をぶった斬る先輩の姿と歌に痺れるのに… もうこれでお別れなのも分かってるから感情がぐっちゃぐちゃになる。 このクライマックスの展開、メジャー作品の監督になろうとインディーズ時代の事は絶対忘れないという阪元裕吾監督からのメッセージかななんて事も思ったり… 途中で出てくる、先輩をスカウトする人物のキャスティングに思わず吹き出してしまった。 動画内で本作について語っております。 是非聴いてください。 ↓↓↓ https://www.youtube.com/live/2Aw0sTAZ71o?si=DhGlehW59UKxJ12o 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 演出 9 映像 8 キャスト 10 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 8 記憶に残る映画だったか 8 計87点
青天の霹靂
4.5
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caoru
3.5
阪元裕吾監督特有のゆるーい会話劇が楽しい本作。ゆるいけど全然ダレないのがさすが。 先輩が平祐奈に似てるなあと思ってたら、ほんとに平裕奈で、抱いていたイメージから変わった!格好いい! 登場人物たちがみんな良いね。
とこやみ
3.5
阪元監督の会話劇はやはり秀逸。 ラストの歌唱シーンも良き。
my life
4.0
やっとこさ「ネムルバカ」を初鑑賞してみる。これも、劇場で観たかったけど、タイミングが合わず今頃になって触れてみるコトに… まぁ、別に何でもええねんけど。何時どのタイミングで何を観ようが、自分の都合が合うトキで。だけど、気にはなっていたのは事実なのだ。 その理由は、ただ一つ… 阪元裕吾監督の作品なので。でも、知っているのはその一点のみ。他は全く何も知んない。原作は漫画なのか。普通に殺し屋の話とか、ちょっぴり程度には勘違いしてたりして。 メインの二人についても詳しコト分からへん。だけど、見たコトはある。「左様なら今晩は」に出ていた久保史緒里。そして、平祐奈というヒトはぶっちゃけ、あんましピンと来てはいないけど… ロングコートダディの兎が出てきた。まるで、コントのキャラのような設定。思わず飛び出した、お前ウザいんだよ。って台詞からの…曲のタイトル名。いゃあ、いいね。その方法なら何でもブッ込めるし。 更なる、気になるワードが出てくるやん。ダサイクル、経由…その経由のくだりは割と闇が深い。そんな、日常を軽く抉るスタイル。会話劇オンリーな展開やけど、やはり楽しめてしまうのである。 ふぅん、タイトルバック。 どこでかましてんやろ。確かに、センスは溢れるけど…もうほとんど終わりやん。なんて、まるで分かりきっているコトを敢えて文字に残してみよう。 とりあえず感じたコトは、阪元裕吾監督の作品にしては、今更ながら一番まともな映画かと。今まで触れてきたのが、非日常的な要素が満載やったので… 何だ普通のテイストもいけるやん。人が死んでいない作品って実は初めてかも。だけど、ソコに馴染みが強いのも本音。 そういや「フレイムユニオン」も楽しみだ。こちらは、おそらく真骨頂のような作品だと思うので。とりあえず、こういう路線の作品も、たまには観たいと感じる今日この頃。
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