
akubi
7 years ago

Life and Nothing More...
Avg 3.6
そこにら途絶えない道や希望があるから、先へ行ってみようとおもえる。 砂ぼこりの中のきらきらした泉の水だとか、あきらめていない、というより、人生の一部として淡々と(のようにみえる)、ときに笑いながら、日々の暮らしのつづきをしている柔らかいひとたち。 助ける、助けられる、なんてまったく意識も意図もしていなくとも。野原に毎年花が咲くようにきっとそんなことは世界や自然の一部であるかのように。 これはきっと、永遠にわたしの胸をうつだろう。 登り坂が上れないときは、たまに戻ったっていい。 ゆっくり、ゆっくり。 深呼吸して、どこまでも青い空を見上げる。