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my life

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5 years ago

4.5


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Being John Malkovich

Movies ・ 1999

Avg 3.1

めっちゃ久し振りに再鑑賞してみた。これも、当時好きで、およそ20年振りぐらいに再び触れてみた。有名なチャーリー・カウフマン脚本とスパイクジョーンズ監督の作品だ。 メインキャストにはジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、キャサリン・キーナー。プラス…忘れてはいけない人物がもう一人。ある意味、主役のジョン・マルコヴィッチ本人である。 久々に観ても相変わらず面白かった。奇抜過ぎるストーリー展開に心を鷲掴みにされた感じ。一風変わった物語が個人的には好みなのだが、これは一風どころの話では無く奇妙なテイストが斬新過ぎるようにも思える。 気になるワードは何だろう。まずは何と言っても…7と1/2階。この独特なセンスと天井の低さでグッと引き寄せられた感じでもある。 また、マルコビッチの穴を見付けてからの展開も類いまれなアイデアだ。この発想力はどうやったら思い付くのか不思議なレベルでもある。 そこに、まさかのご本人が穴に入ると言う暴挙も興味津々の流れ。マルコビッチ連発で、あっさり想像の域を越えてくる辺りの描写も最高過ぎた。 そして、もう一つの気になるワードは器。なるほどねぇ…ってな展開で後半からは俄然、急展開なのだが存分に楽しめた印象でもある。