Being John Malkovich
Being John Malkovich
1999 · Drama/Comedy/Fantasy · United States
1h 52m



Spike Jonze’s debut feature film is a love story mix of comedy and fantasy. The story is about an unsuccessful puppeteer named Craig, who one day at work finds a portal into the head of actor John Malkovich. The portal soon becomes a passion for anybody who enters it’s mad and controlling world of overtaking another human body.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
70+Soundtrack Info

Music for Strings, Percussion and Celesta, BB 114, Sz. 106: II. Allegro

La forza del destino, Act IV, Scene 6: Pace, pace, mio Dio (Leonora)

Hangman (feat. Mista Mean)

Burnt Bridges (feat. Gotham Green & Sum)

Music for Strings, Percussion and Celesta, BB 114, Sz. 106: II. Allegro

Swan Lake, Op. 20, TH 12, Act IV: No. 25 Entr'acte und No. 26 Scène
そう
4.0
この設定を考え付いて、話としてきちんとまとめあげていることに感服。 ハリウッドらしく、後半はエンタメ要素が強かったが、個人的には自分とはなにか、他者との違いはないかみたいな観点で掘り下げていってほしかった。人形遣いが人間遣いになるという面白いテーマは芸術的でもある。 とはいえ冒頭の殴られるシーンや、チンパンジーが紐をほどくシーンなど笑える要素も満載で素直に傑作。
樹佳
4.5
なんだこれ!笑 超面白い哲学作品じゃないか! 他人の意識下では自分とは何なのか、自分の意識下では他人とは何なのか? そんな疑問が湧いてくる マルコヴィッチ限定なのがよすぎる (ブラッド・ピット、ウィノナ・ライダー、ダスティン・ホフマン、ショーン・ペンなど出てたらしい‥) トゥルーマンショーを初めて見た時の楽しさで大好きでした
もっちー
3.5
誰もが一度は思う〜になりたいということがテーマ?な作品。マルコヴィッチになること限定ですが…。 叶わぬ愛、歪んだ愛、永遠の命が入り混じる。 7と1/2階や穴の設定など監督の発想に面白さを感じます。 なぜ穴に入るとマルコヴィッチになれるかなど細かいことを考えてはダメ!
うにゃ
4.0
思い出映画。 子供の頃にテレビで放送しているのを観たけど不思議な世界観に心鷲掴みにされた。 何回か観た。 まだ、俳優さんの名前をしっかり覚えていない歳だったので、「マスクの女の人だ〜」くらいで、ジョン・キューザックがクレイグだった事に驚いてレビュー。
あい
4.0
20220219 おもしろい! 引き込まれる世界観、人間味あふれ魅力的な登場人物たち、ドラマチックな展開。人間のストレートな欲望が奇妙な設定のうえに渦巻いていてよかった。 . クレイグが欲に惑わされていく様とか、マキシーンの謎めいて確固たる精神力とか、取り上げると矛盾点は生じてくるのだけれど、まあ面白かったのでよし。(クレイグは性欲より承認欲求じゃない?とか、マキシーン心変わりする?とか、ロティの男性性は急す ぎじゃない?とか…) . もっとマルコヴィッチの精神的葛藤もみたかった。でも、本作のテーマはそこじゃないのよね。
my life
4.5
めっちゃ久し振りに再鑑賞してみた。これも、当時好きで、およそ20年振りぐらいに再び触れてみた。有名なチャーリー・カウフマン脚本とスパイクジョーンズ監督の作品だ。 メインキャストにはジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、キャサリン・キーナー。プラス…忘れてはいけない人物がもう一人。ある意味、主役のジョン・マルコヴィッチ本人である。 久々に観ても相変わらず面白かった。奇抜過ぎるストーリー展開に心を鷲掴みにされた感じ。一風変わった物語が個人的には好みなのだが、これは一風どころの話では無く奇妙なテイストが斬新過ぎるようにも思える。 気になるワードは何だろう。まずは何と言っても…7と1/2階。この独特なセンスと天井の低さでグッと引き寄せられた感じでもある。 また、マルコビッチの穴を見付けてからの展開も類いまれなアイデアだ。この発想力はどうやったら思い付くのか不思議なレベルでもある。 そこに、まさかのご本人が穴に入ると言う暴挙も興味津々の流れ。マルコビッチ連発で、あっさり想像の域を越えてくる辺りの描写も最高過ぎた。 そして、もう一つの気になるワードは器。なるほどねぇ…ってな展開で後半からは俄然、急展開なのだが存分に楽しめた印象でもある。
四隅
4.0
めっちゃカオス すんごい独特でつまんないとか不快に思う人もいるタイプの映画かもだけど、自分はわりかし楽しめた。でもなんかみた後2日酔いみたいな感覚になる
hamajun
4.0
奇妙なブラックコメディ。話として面白かった。名作。
Please log in to see more comments!