
いやよセブン
5 years ago

The Last Station
Avg 3.1
ソクラテス、モーツァルト、そしてこのトルストイの三人の妻が世界の三大悪妻とのこと。 とんでもない汚名だと思うが、果たして? すべて実在の人物で、トルストイの秘書を務めることになった若き研究者(ジェームズ・マカヴォイ)の視点で進行する。 トルストイ(クリストファー・プラマー)は消極的な共産主義者で、自分の作品の著作権を共同体に譲ろうとしていた。 面白くないのが妻のソフィヤ(ヘレン・ミレン)で、共同体の責任者(ポール・ジアマッティ)と反目していた。 印象としてはどっちもどっち、というところ。