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フィルフィル

フィルフィル

4 years ago

3.0


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Twenty-Four Eyes

Movies ・ 1954

Avg 3.6

前半は普通の学園ドラマに見えたけれど次第に雰囲気が変わり、後半には現実を訴えたドキュメンタリーみたいになった。何も知らない子どもたちの二十四の瞳が、苦しい現実を見つめてやがて大人になっていく感じで。 (以下ネタバレ) 途中でなくなる瞳はあるけれど、心の中にはしっかり二十四の瞳が残っている感があって愛を感じた。特に「あの男なら、小石先生との結婚は許す!」シーンには愛が爆裂しておった。