Shine
Shine
1996 · Biography/Drama/Music/Romance · Australia
1h 45m
©︎1996 Australian Film Finance Corporation Limited, Momentum Films Pty Limited, The South Austrarian Film Corporation and Film Victoria



Pianist David Helfgott, driven by his father and teachers, has a breakdown. Years later he returns to the piano, to popular if not critical acclaim.
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佐藤育也
5.0
この映画に出逢えて本当に良かった! そう思えるくらい素晴らしい映画だと思いました。実在のピアニストを主人公に置いた映画なのですが、最後には愛に満ち溢れた気持ちで一杯になりました! 素晴らしい!に尽きる一本です!
about movie
3.0
惜しい映画。よくできていて、雰囲気もいいのだが、盛り上がるシーンがほとんどない。 早送りで彼の一生を綴る感じで、唯一父との確執がドラマとしては濃い部分。 実はそこも史実ではないと抗議文を出されたほどらしく、それほどネタに事欠いていたのだろうか。 名優ジェフリーラッシュの演技は素晴らしかった。
ぴよそら
4.0
時々、何日もかけてゆっくり反芻しながら味わう映画に出会う。見終わってすぐは良い作品だとは思うけど、打ちのめされるとか衝撃とか驚愕とか…ではないので、感想が曖昧で終わる。ところが時間をおうごとにふっとその映画のことを思いだし考えてしまう。そうやって時間をかけて味わっているんだと思う。 この映画もそんな作品だった。 実話。後で調べたらモデルのピアニストも人懐っこい魅力的な人物だった。ジェフリー・ラッシュの演技がうまい。音楽も素晴らしい。 芸術にとりつかれる怖さと歓びと哀しさ…不幸なのか幸福なのか… 突き抜けた先にあるものを彼は得た。少し羨ましい。…けど、怖すぎて私には無理。
アリちゃんパパ
3.5
実在のピアニスト「デビッド・ヘルフゴット」の半生を描いた伝記映画の佳作です。 本作の前半は主人公と父親の葛藤が描かれます。この父親は、自分以上に息子を愛している人は居ないと言い続けますが、彼が愛しているのは自分だけで、息子は彼の自己満足の道具にしか過ぎません。自分の考えを家族に押し付ける彼を観ていて腹が立ってしょうがありませんでした。 ピアニストの映画なだけに、美しいピアノ演奏の数々に満足しました。特にラフマニノフのピアノ協奏曲3番には痺れました。 統合失調症に陥った主人公を演じたジェフリー・ラッシュの演技は完全に役が憑依してると感じられる程の見事さで、アカデミー主演男優賞にふさわしい名演技です。
nao
3.5
オーストラリア出身の天才ピアニスト、デビット・ヘルフゴット。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番をめぐる運命、父との確執、精神の病そして奇跡の復活を描く。 見る人みんなが1番印象に残るであろうあのラフマニノフを弾くシーンは、息を呑むほど美しく強烈で、素人の自分が見ても魅入ってしまうくらい臨場感があります! ピアノに対する純粋な気持ちを表現し、自分の信じた道を生き、そして最後に輝く主人公の姿は、最高に力強く美しい❗️ ジェフリー・ラッシュの圧巻の演技は素晴らしいの一言に尽きますね?
wishgiver
3.5
オーストラリア人として初のオスカー主演男優賞に輝いたジェフリー・ラッシュの名演に尽きる。 暴君気味の父親との確執が中心となってますが、実際はそうではなかったと後に家族から抗議されたらしい。 ジェフリー・ラッシュは『鑑定士と顔のない依頼人』が好きだけど、本作は彼にしか演じられないレベルの快演で、ヘルフゴッドにすごく感情移入しました。 2025.2.8@Hulu
ボンゴレ
2.0
ロシアのピアノの天才デビッドが才能を認められ、他の国の学校からもオファーが届くが、親父の育て方が厳しく、ちょっとした障害も家庭環境のせいに思える状況で生活する。最終的に彼を受け入れた女性の度量の大きさに比べて、結局何もしなかった親父の小ささが悪目立ちする実話を元にしたピアニストの話。
うにゃ
4.0
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