Cinema Paradiso
Nuovo Cinema Paradiso
1988 · Drama · Italy, France
2h 4m



A filmmaker recalls his childhood, when he fell in love with the movies at his village's theater and formed a deep friendship with the theater's projectionist.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Cast/Crew
Comment
450+Soundtrack Info

Maturità (Version 2)

Four Interludes

Toto and Alfredo

Toto and Alfredo

Cinema Paradiso

Cinema in fiamme (Tema della bicicletta)
くらっしゃあ
5.0
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 【主題歌が好きな映画】 ◇Cinema Paradiso/エンニオ・モリコーネ◇ ★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 当まとめに取り上げる曲は基本「歌詞」のあるものと決めているのだが、メロディだけだがどうしても加えておきたい曲がいくつかある。その筆頭が『ニュー・シネマ・パラダイス』のメインテーマ曲「Cinema Paradiso」。 先に言ってしまうと、数年前に2010年11月7日に ヴェネチアでこの曲が演奏された様子をYouTubeで観て感動に打ち震えてしまったのだ。本当に、映画音楽という枠ではおさまらないほど、掛け値無しに素晴らしかった。 映画は15年くらい前に一度観たきりで、その時は「めっちゃ恋愛映画やん!」と思ったことをいちばん憶えている。 しかし、この曲については多少の印象には残ってはいるが、たとえば「あの場面で流れて、より感動的だった」みたいなことを言えるほど映画と連動していない。感動的だったラストシーンも不思議とそうなのだ。 近いうちに、あらためてゆっくり観直して音楽と共に映画を味わいなおしたいと思っている。
セイクク
3.0
名作と名高い映画です。 昔の作品ですが名作と言われる理由がわかる映画ですね。 古い作品を楽しめ、映画に対する造詣の深い方ならならより一層楽しめるでしょう。 (о´∀`о) アルフレード役のフィリップ・ノワレとトト役のサルバトーレ・カシオの演技が良く、二人の歳の差を超えた友情にほっこりさせられます。 最後は泣けませんでしたが、他の映画にはない不思議な感動の湧き上がる良いラストでした。
隣の唐十郎
5.0
恥ずかしながら、観たら確実に泣いてしまう映画がいくつかありまして、この映画がその一つなんですね。もう[泣く]というか[鳴く]域までになってしまうんで、とても人とは観れないんですが、同じ映画でもシーンを追加した[完全版]は全く意味が変わってくるので、こちらは普通に鑑賞出来ます。子どもの頃から輝いた目で映画を観てきた人は通常版の方が響くんじゃないかなぁと思うんですが…とにかく特別な映画です。
てっぺい
4.5
【キスシーンで泣ける映画】 名作の名に恥じない、溢れる映画愛と感動のラスト。キスシーンで泣く、初の映画体験笑。どんなに時代が移り変わっても、映画という娯楽が力強く生き続ける事を証明する一本。 ◆概要 アカデミー外国語映画賞・カンヌ映画祭審査員特別グランプリ受賞作品。監督は「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ。音楽はエンニオ・モリコーネ。主題歌「Cinema Paradiso」は、多くのアーティストにカバーされる名曲。173分ディレクターズカット版と122分の短縮版が存在。短縮版では「パラダイス座」が物語の中心、長尺版では主人公の人生に焦点が置かれている。 ◆ストーリー 映画監督として成功をおさめたサルバトーレのもとに、老いたアルフレードの死の知らせが届く。彼の脳裏に、“トト”と呼ばれた少年時代や多くの時間を過ごした「パラダイス座」、映写技師アルフレードとの友情が甦ってくる。 ◆感想 これでもかと映画愛に溢れた一本。映画好きな自分にとって、こんなに“同志”な気分を味わえる作品はない笑。そしてラストに味わう、喜の感情でも悲の感情でもない、なんだかあたたかな涙。この映画にしか出来ない落涙の種類があると思う。 ◆映画好き トトがとにかく満面の笑みで映画を見る様子がたまらない。フィルムを溜め込んで、その一枚一枚でセリフごっこして遊ぶなんて、映画好きの極み笑。節々で、映画のセリフでトトを説いてしまうアルフレッドも間違いなく映画好きの骨頂。さらにこの時代を象徴する、まだテレビもラジオもなかった時代に、映画がどれだけ人々の大切な娯楽だったか。何度も何度も描写される映画館の人たちのキラキラした表情が見ていてとても微笑ましかった。何度も次のセリフを言い当ててしまうマニアは、今だと追放だろうけど笑。 ◆時代背景 前述の通り、映画を見るために何時間も並ぶほど、映画が圧倒的な娯楽の主であった時代。今では想像がつかないけど、アルフレッドが外に映写機を向けるとそこに人が殺到するほどの、映画がある意味貴重で大切だった時代を想像するのも、映画好きとしては悪くない。二階から唾を吐く富豪に見える階級差別が少し解消されていたり、朽ち果てたニューシネマパラダイスが、映画としてイタリアの時代背景を忠実に表現していたのかなとも思う。(新年に食器を割る風習はまだ残ってるんだろうか?) 本作では、映画館としては衰退してしまったものの、こうして今の世でも映画というコンテンツは力強く息づいているわけで、アンチテーゼとまでは言わないものの、この映画に溢れる映画愛が映画という娯楽が普遍であることの証明でもあるように感じる。 ◆ 以下ネタバレ ◆ ◆ラスト アルフレッドが形見としてトトに残したフィルム。それは昔トトにあげた、カット対象のフィルムのスクラップ。あのキスシーンの連続は、映画愛に溢れたこの映画のラストにとてもふさわしいし、アルフレッドとトトの友情や絆が見事に表現された完璧なラストだったと思う。キスシーンを見ながら泣いたのは初めてかも知れない笑。 午前十時の映画祭10にて鑑賞。ホントにファイナルなのか…こんな映画体験をさせてくれる機会、まだまだ作って欲しいのだけど…
about movie
2.5
劇中で時代と共に映画のあり方は変わっていき、人も変わっていく。 それでも人に愛される名画は残り続けるし、これからも作り続けられるのだろう。そう思わせてくれる作品だった。
スズキ
5.0
映画好きのための映画愛に溢れた映画だった。 トトとアルフレードの関係がとにかく素敵。映画を通じて親友として支え合う二人を観ているとこちらまで幸福感に包まれていく。 映画のフィルムのようにくるくると狭い世界で同じ日常を繰り返す自分ような生活をトトにさせてはいけないと突き放すように強く働きかけていたアルフレードの姿が厳しくも優しい父性に溢れていてトトへの愛情の深さが窺えた。 アルフレードの形見のフィルムが上映された瞬間に涙が溢れ止まらなかった。嘘や誤魔化しのない真っ直ぐな愛が離れていても決して消えることなく30年の時を越えて届いた瞬間だったように思う。
Shuhei Shimomura
4.0
平等、友情、愛情、全ての正義が詰まっている。 アルフレードの様に人を愛し、愛される人間になりたい。
toa
4.0
This may contain spoiler!!
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