Bagdad Cafe
Out of Rosenheim
1987 · Comedy/Drama · West Germany
1h 48m



A surreal comedy depicting a diverse cast of characters and the changes they undergo as the German tourist Jasmin interacts with each of them at a remote truck stop in the middle of the Mojave desert.
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Cast/Crew
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200+Soundtrack Info

Bagdad Cafe - The Story Written and Narrated By Percy Adlon With Background Music

Calling You (From "Bagdad Cafe")

Calling You (From "Bagdad Cafe")

Brenda, Brenda

Calling You (From "Bagdad Cafe")

Ave Maria After Bach's Well-Tempered Clavier, Book I: Prelude No. 1 in C Major, BWV 846 (Arr. for Piano Accompaniment)
yammieya
5.0
昔からすごく好きで、何回も観てる作品。 「バグダッド・カフェ」という名の寂れたモーテルに、ある日一人の太っちょのドイツ婦人が現れます。コーヒーの入った黄色い魔法瓶を持って。(このコーヒーがすごく濃 そうな感じで味が気になります(笑)) 彼女が現れたことによって、周りのなんだか腐ったくたびれた人々が徐々に変わっていく…というハート・ウォーミングなオハナシ、と簡単に説明が出来るストーリーなのですが。 実は、太っちょドイツ婦人のジャスミンだって、「バグダッド・カフェ」に来る前は腐っていた、というところがなんだかすごく共感してしまいます。 ドイツ婦人のジャスミン、というパズルの1ピースが加えられたことによって、絶妙にカフェの人間関係が嵌りはじめ、暖かくハッピーなタペストリーを織り上げられていきます。 秀逸なのは、やはり皆さん言われてますが、使われている音楽。 ジェベッタ・スティールの「コーリング・ユー」の少し憂鬱な、だけど祈りを込めた声が静かに心に染み渡っていきます。 個人的にはものすごくオススメ。何度でも見てしまう映画です。ココロに少し元気がなくなってるな、と思ったときに見て欲しいです。
コウキマン
2.5
2021.5.23.033 M.Sthさんに借りた本“鎌倉うずまき案内所(青山美智子)”にて、登場人物の会話に出ていた映画。ということで観てみた。 ドイツ人夫婦がアメリカ旅行中にケンカ。妻のジャスミンは、車を降りてバグダッドカフェなる、寂れたカフェにたどり着く。隣接しているモーテルに宿をとり、カフェを経営する家族や、数名の居着いた客とコミュニケーションを取る。が、オーナーのブレンダは、ジャスミンのことをよく思わず警戒心を強めていく。が、ジャスミンの人柄にみんなが打ち解けていく。いつもイライラしてガミガミ怒鳴っていたブレンダも、ついには心を許し、ジャスミンはカフェの一員となる。 ぶつかり合うんじゃなくて、寛容になるって大事だな、としみじみ思った。 ちなみに、ワンピースのアラバスタ編でナンバーズが集まっていた“スパイダーズ・カフェ”のモデルだそうな。
隣の唐十郎
3.0
地味に凄い。 アートシアターの大定番映画 わがままボディのドイツ女性ジャスミンと、すぐキレる女主人ブレンダの関係が険悪ムードから友情に変わる安心展開。 全編にわたって、気だるい午後のような場面と究極に気だるい曲[コーリング・ユー]が、唯一無二の存在感を醸し出しており、独特な脱力感をお楽しみいただけるのです。
まじママんじ🍀
3.0
友達に会いたくなった!友情は、限られた友達としか築けない大切なものだよね(o^-^o)
kinako
4.0
ただ淡々としている映画なのかなぁ、という予想は良い方向に裏切られました。最初はなんとなくストーリーを追っているだけでも、そのうち太っちょなご婦人(なのにめちゃくちゃキュート!)の行動に目が離せなくなります。 たった一人との出会いで人生が変わる事もある、と前向きな気持ちになれました。 ほっこり和みたい時に観たい一作です。
モーギラス
4.5
よかった。心が軽くなる映画。心が疲れてるときに観るといいかもしれない。 この作品名は昔から気になってたし、レンタル店でも面出しされてることが多い。ようやくレンタルに至った。 主題歌から始まり、この映画だったのか~と少し感動。 部屋の汚さは、心の状態を現すとはまさにこのことでした。主人公のドイツのおばちゃんにかなり癒やされる。
Shou
4.0
おしゃれ映画の代表格。 あのタンクを街角で見るたびに思い出す映画。
ざべす
4.0
”多くの熱狂的なファンを生み出した1987年の伝説のミニシアタームービー”という触れ込みに期待値大で鑑賞。 乾燥した風と砂埃が舞い上がる砂漠の小さなカフェのお話。 まるでサラサラと小川が流れるかのように、いつの間にかオアシスが出来上がって観賞後は爽やかな気持ちに。 笑えるカットもたくさん! 小ネタじゃなくて、ショットで笑かしにくるんやもん。ズルイ笑
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