Body Double
Body Double
1984 · Thriller · United States
1h 54m



After losing an acting role and his girlfriend, Jake Scully finally catches a break: he gets offered a gig house-sitting in the Hollywood Hills. While peering through the beautiful home's telescope one night, he spies a gorgeous blonde dancing in her window. But when he witnesses the girl's murder, it leads Scully through the netherworld of the adult entertainment industry on a search for answers -- with porn actress Holly Body as his guide.
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たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
同棲相手の不倫を目撃したジェイクは彼女の家から出ていく事を決意。住む場所を探していると、友達から高級住宅の留守番を頼まれる。その家からは毎晩決まった時間にほぼ裸の女が部屋で踊る様子が見えるのだった… 『裏窓』と『めまい』の要素を足したような映画。 撮影方法や展開までヒッチコックっぽいけど、裸の女体を惜しげもなく見せつけてくるなど、「エロさ」が加えられてる事で全く違う印象を受ける。 主人公、初めは不倫されて可哀想だけど、覗きに尾行、下着取りなどの変態行動の連続に、一体これはどういう気持ちで見ればいいのか…と戸惑ってしまう。 真実を言っても全く信じてもらえない状況を作り出す為なんだろうけど、自業自得感が否めない… 最後のオチについては、悪役の顔をよく見ると真相がすぐ分かってしまうのが痛かったかなと思う。 『ボディ・ダブル』というタイトルが、 ①グロリアとハリー ②ジェイクの証言によって、サムが「ある男」という仮想の身代わりを作り出した事 というダブルミーニングであるのは上手いと思うけど。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 7 脚本 7 演出 9 映像 9 キャスト 9 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計78点
隣の映画初心者
3.5
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dreamer
4.0
"アルフレッド・ヒッチコック監督の「めまい」「裏窓」にオマージュを捧げた、ブライアン・デ・パルマ監督ワールド全開のサスペンス・スリラー 「ボディ・ダブル」" この映画の題名の「ボディ・ダブル」というのは、映画用語で演じる俳優の体(ボディ)の部分の代役の事で、スターは顔のアップで演技をし、ヌードのラブシーン等は肢体の見事なボディの代役で撮影をする事を指しています。 この映画は、映画界を背景として謎と猟奇の殺人事件が展開していく物語です。 売れない三流役者(クレイグ・ワッソン)が、閉所恐怖症のために失業してしまいます。 そして、彼は友人の紹介で知り合った男に頼まれて、豪華な家の留守番役を引き受ける事になり、そこから望遠鏡で覗いて見ていると、向こうの家に半裸の美女がいます。 いつの間にか彼女を恋してしまった、この三流役者が、ある夜、彼女がインディアンの大男に惨殺されるのを覗いてしまい、さて、その後、彼の運命やいかに----というサスペンス・スリラーです。 当然の事ながら、この映画はサスペンス・スリラーの神様、アルフレッド・ヒッチコック監督の熱烈な信奉者で、その作品も一作毎にヒッチコック監督タッチの演出技法を駆使し、オマージュを捧げ続ける、「殺しのドレス」、「ミッドナイトクロス」のブライアン・デ・パルマ監督が、ヒッチコック監督の代表作の「めまい」と「裏窓」を題材に、ひとつの物語に状況設定をしてオマージュを捧げた映画なのです。 このブライアン・デ・パルマ監督こそは、誰もが認めるヒッチコック監督の後を継ぐスリラー作家で、この映画でも、"映画の世界"に題材をとってみせたのも、「めまい」や「裏窓」といったスリラーのクラシックを堂々と再現するための、いわば額縁でもあるのです。 恋してしまった女を三流役者が延々と追うところ----。色情狂ともいえるこの女性との太陽の下でのラブシーンを、360度回転させながら撮りあげる場面。 元ネタがわかっていても、思わず膝をのり出さずにはいられない面白さ。 本当に、デ・パルマ監督はヒッチコック監督が好きで好きでたまらないのが、よくわかります。 師匠のヒッチコック監督も、ケレン味たっぷりの面白さがありましたが、デ・パルマ監督は、それをもっとどぎつく、血みどろの演出で我々観る者の心を氷つかせます。 ドリルが美女を刺し通し、更に下の部屋の天井へ突き抜けて血をしたたらせる描写等、本筋には関係のないところで、デ・パルマタッチを炸裂させて、まさしく地獄絵の歓喜と恐怖を増幅させていくのです。 とにかく、意外な真犯人の登場するラストまで、官能シーンを織り込んだ緻密な構成、凝った音楽の効果等、デ・パルマワールド全開で、刺激たっぷり、トリックいっぱい、映画の遊びを存分に楽しませてくれる作品です。
Hal Franky
3.0
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せるぢを
3.0
ザ・シネマの吹き替え版を鑑賞。
ハンバーグ
4.0
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ケロンボ
142
しじらみ
4.5
デ・パルマ、天才かよ。こんな映画作ろうとして作れるもんじゃないよ。 誰がどう見たって距離感がバグってる尾行は、引きの画を多用してルックを整え、また三者間の位置関係を整理させたような錯覚を起こさせることでサスペンスを生み出す。二人一緒にエレベーターに乗るとこのあの空気なんなのアレ。そんな中で一番ハラハラさせるのはパンティ泥棒がバレるかどうかという本筋とは全く関係ないギミック。挙げ句の果てには理屈も糞もない意味不明すぎるキス。 観る人が観たら発狂しそうな表面的ですらない『めまい』の模倣も、この作品においては何故だか愛おしく感じる。 主人公が身を置くことになった部屋に初めて入るシーンの長回しはフツーに格好いいし、殺人のドリルを電話線と呼応させたり油断ならない。
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