M*A*S*H
M*A*S*H
1970 · Comedy/Drama/War · United States
1h 56m



One of the world's most acclaimed comedies, MASH focuses on three Korean War Army surgeons brilliantly brought to life by Donald Sutherland, Tom Skerritt and Elliott Gould. Though highly skilled and deeply dedicated, they adopt a hilarious, lunatic lifestyle as an antidote to the tragedies of their Mobile Army Surgical Hospital, and in the process infuriate Army bureaucrats. Robert Duvall, Gary Burghoff and Sally Kellerman co-star as a sanctimonious Major, an other-worldly Corporal, and a self-righteous yet lusty nurse.
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Elitsp0715
2.5
【抑圧された環境下で破天荒に生きる医師たちの記録!】 舞台は朝鮮戦 争真っ只中の移動式病院 そこへ、腕は確かだが、振る舞いがラフ過ぎて医師には到底見えない二人の男、ホークアイとデュークが赴任してくる。 とにかくやる事が破天荒 女性に色目は使うし、いちゃついてるテントにマイクを仕掛け、甘い声、激しい声を病院中に流す始末。 そんな二人のとにかく戦争の雰囲気をぶち壊す 奇想天外な行いに周りは呆れ、はたまた一緒になってお祭り騒ぎ⁉︎ とにかくドタバタなブラックコメディを 堪能せょ! __________________ 2024/07/01 久しぶりのブラックコメディ コメディって 文化とか歴史をある程度知らないと笑えない部分があるし、異国の人にはなかなか伝わりづらい部分でもあるかなーと 特に今回のも、話の大まかな流れもあまりなく 病院に来た二人の男が、雰囲気を良い意味でも悪い意味でもぶち壊していく! ってだけだから 映画として、ストーリー性には欠ける部分が あったかなーと でも、ドタバタしたり クスッとしたり 少しお色気も? あったりで、コメディバラエティとしては 面白かったかな
すのさん
4.5
戦火の最前線で手に銃を持って、 命懸けで殺し合いながら、 振り向けば、 メスを持って、死にかけた人を 爆撃の轟音の中で助けようとする。 同じ人間同士でありながら、 たかが国や宗教の違いで、人命の扱いに 対する大いなる矛盾さ突きつける作品。 朝鮮戦争の朝鮮半島に、 赴任させられた外科医達の アナーキーで支離滅裂な生活を描く。 元々は、テレビ版でハマりにハマって、 見られる作品を漁っている時に見つけた劇場版。 テレビ版のキャスティングの方が好きだが、 こちらも、キャラクターの再設定っぽくて良い。 レーダー伍長のゲイリー・バーゴフは、 テレビ版、劇場版どちらにも出てるんですよ。 いじめられっ子ではないけど、 愛されるからかわれっ子の役柄が ピッタリで可愛い。 劇場版、テレビ版ともに、1970年頃の ベトナム戦争真っ盛りの時期なんで、 舞台を朝鮮戦争としながらも、 しっかりとベトナム戦争批判が透けて見える 作りになっています。 立派なコメディなんだけど、 結構エッチなシチュエーションがあったり するので、子供には勧められなかったな。
akubi
3.0
ひっちゃかめっちゃか血まみれのお祭りさわぎ。だれもがそぞれ違う言語を話しているような、だれもが各々独り言を愚痴ているような、常軌を逸しているこの舞台で正気を保ってなんていられない。 この可笑しみがこのみでアイロニーを探すことなんてとっくにやめてしまった。 だってこの世界がすでにその渦の中。笑ってやろうぜ。
dreamer
5.0
"戦争の愚かさを痛烈に笑い飛ばした反戦コメディの傑作「マッシュ」" M★A★S★Hとは、Mobil Army Surgical Hospital(移動野戦外科病院)の事であり、ヴェトナム戦争が泥沼化し反戦運動が激化した時代の記念碑的映画で戦争、ことに軍隊の権威主義を猥雑にブラックなユーモアとシニカルな毒気をもって痛烈に暴いた反戦コメディの傑作です。 毒をもって毒を暴いて痛烈にデタラメである事が、戦争の愚かしさを証明しているという、正にブラック・ユーモアに満ちあふれた傑作になっています。 映画のオープニングで「Suicide Is Painless」のメランコリックな哀愁のメロディと共にヘリコプターに乗せられて運ばれて来る、戦場で負傷した兵士達が映し出されます。 映画的興奮の世界に誘い込まれる素晴らしいオープニングです。 「Suicide Is Painless」と美しくリリカルなメロディの中、"自殺は苦痛ではない、気分が変わるもの/やるもやらぬも私の勝手/君も好きにするがいい"とブラックでシニカルな内容を歌っていきます。 舞台は朝鮮戦争末期と冒頭の字幕に出てきますが、ロバート・アルトマン監督がヴェトナム戦争を意識して描いているのは明らかです。 この戦場から数キロ離れた場所に設置された、移動式野戦外科病院に従軍する医師達の過ごすデタラメで乱脈な"非日常の日常"を映画は描いていきます。 ホークアイに扮するドナルド・サザーランド、トラッパー・ジョンに扮するエリオット・グールド、デュークに扮するトム・スケリットのある意味いい加減な医師達は負傷して血まみれになった兵士達の外科手術を行ない、同時に、頑迷な上官への対応にも忙殺される日々が描かれます。 この外科手術の場面は、シビアで現実的な生々しさで描かれていて、その後の彼等の悪ふざけの場面との対比において、非常に効果を上げています。 ホークアイ達が巻き起こす戦場では考えられない悪ふざけの数々、上官のバーンズ少佐に扮するロバート・デュヴァルのSEXの現場を実況中継したり、ホット・リップスことオフーリハン少佐に扮するサリー・ケラーマンが生まれつきのブロンドか否かを賭けて見物人を募り、シャワーを浴びている彼女を公開して確認しようとしたり、自殺志願者の為に最後の晩餐を厳かに催したりと、もうデタラメで破天荒な行為が描かれていきます。 この映画は一見するとひどく安っぽく、薄汚く、下品で猥雑に見え、一貫した物語等ないように見えますが、これは監督のロバート・アルトマンが意図した事で、彼は「これは締まりがなくて、とりとめのない作品にすべきだと思った。 そうすればプロットらしき物、構成らしき物が現れるはずだ。 ひどいジョークも戦場で正気を保つ為の術として効いてくると思った。 誰ひとり理想の為の戦いなんてしていない。」と語っています。 ロバート・アルトマン監督は、客観的に当時のアメリカという国を捉え、その為、このシニカルな笑いは、常識やモラルから解放された、時に奇妙に思える程の爽快感さえ我々に味合わせてくれるのです。 考えてみれば、ホークアイ、トラッパー・ジョン、デューク達の傍若無人とも思える言動とどこか冷めてシニカルな視線は、そのままロバート・アルトマン監督の現実を冷徹に直視する視線であった事がわかります。 この映画の主人公達は、正にいい加減な人間で一見、アンチ・ヒーローのように見えますが、実は"彼等の果たす役割は、戦争の愚かさを暴き、痛烈に笑い飛ばす事で、我々観る者にカタルシスを呼び起こしてくれる、堂々たるヒーローなのです。" 映画「M★A★S★H・マッシュ」は、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、1970年度の第43回アカデミー賞で最優秀脚色賞を受賞し、同年のゴールデン・グローブ賞でコメディ・ミュージカル部門の最優秀作品賞を受賞しました。 特にカンヌ国際映画祭では、同年にアメリカから出品された、スチュアート・ハグマン監督の「いちご白書」と最後までグランプリを争った事でも 有名で、結果、「M★A★S★H・マッシュ」がグランプリを「いちご白書」が審査員特別賞を受賞しました。
むくみよ
3.0
変化球で反戦を訴えた映画。ブラック・ジョークをうまく拾うことが出来なかったな。分かってるけど笑うとこで微妙な顔してたかも。 有名な絵画のようなシーンと、締めの上手さだけ納得して。
舞蹴窓扇
4.0
めちゃくちゃ好きだけどアメフトシーンだけなんとかしてほしい。長い。
ケロンボ
112
とおる.
2.0
This may contain spoiler!!
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