Swiss Army Man
Swiss Army Man
2016 · Comedy/Drama/Fantasy/Adventure/Romance · United States, Sweden
1h 37m
©2016 Ironworks Productions, LLC.



Alone on a tiny deserted island, Hank has given up all hope of ever making it home again. But one day everything changes when a dead body washes ashore, and he soon realizes it may be his last opportunity to escape certain death. Armed with his new “friend” and an unusual bag of tricks, the duo go on an epic adventure to bring Hank back to the woman of his dreams.
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ひろ
4.0
ダニエル・シャイナートとダニエル・クワンのコンビ、ダニエルズが監督と脚本を務めて製作された2016年のアメリカ映画 ・ 遭難し無人島で孤独に絶望して死のうとした男の前に現れた死体。その死体には様々な便利機能が備わっていたという完全に意味が分からないシュールな設定 ・ これ好きです。昔から映画に限らずシュールや難解なものが大好物なので、こういった飲み話の悪ノリで作ったみたいな作品は大好き。死体が水上を進んだり、話したりするから気持ち悪いと感じる人もいるでしょう。安心してください。これ映画ですから。これぐらいの悪ふざけも受け入れられないなら最初から見ないでください ・ まあこの設定だけだったらこの作品の魅力はそこそこだったでしょう。この作品が唯一無二な存在になったのは、死体のメニー役がダニエル・ラドクリフだってこと。監督がダニエルズで主演もダニエル。名前で選んだ? そうハリー・ポッターが死体です 彼は名前を呼んではいけないあの人に負けていたのです。戦いに敗れたハリーは死体となって無人島にたどり着いたなです。まだ魔法が残ってたからいろいろできるのです。 ・ とまあこんなふざけた妄想ができちゃうキャスティング。これはもうラドクリフを死体としてキャスティングした時点で完成された映画。冒頭の10分で終わる短編映画でもよかったぐらい。このシュールな設定の魅力はラドクリフが120%まで引き上げている ・ そんな死体メニーと友情らしきものすら築くハンク役はポール・ダノ。ほぼ2人だけの芝居だから、ふざけた設定はともかく演技がしっかりしてないと間がもたない。こういったシュールな設定を自然に演じるって難しい。死体を演じたラドクリフにいたっては役作りどうしたんだろって想像しただけで笑える ・ スイスのま10徳ナイフのように機能豊富な死体なので「スイス・アーミー・マン」という原題そのままにしたのもいい。なんだそのタイトル?っていう引っ張りも強い ・ 確かに賛否両論になるのは分かる。国によっては死体への冒頭ととったり、不快な人もいるだろう。でもそんなことは関係ない。絶望の淵にいる若者が便利なお話できる死体と出会ったら、友情だって芽生えるし、オナラ出まくり下ネタ多めの死体を愛さずにはいられないのだ。なんだか最後は感動すらした。ちょっと褒め過ぎたけど、こういった発想で映画を作る人、それをちゃんと演じた俳優さんはリスペクトしたい
眠る山猫屋
4.5
暇潰しのつもりで観たら・・・凄い映画ではないですか!序盤は駆け足で、ゾンビではなくあくまで溺死体だし下品だし、ラドクリフ君だし。いやいや油断したよ!下品に笑わされながら、哲学的ですらあり、BL臭まで漂っていた・・・。全ては主人公ハンクの幻覚と採る向きもあるでしょうが、そんな観かたはつまらない。ありのままに受け入れられたなら、これは傑作じゃないか! Amazonにて。でも円盤買います。
julian
1.0
This may contain spoiler!!
さっぴー
4.0
見終わった後、なんとも言い表わすことのできない気持ちになった。 笑いと感動、驚き、奇妙さ、色々なものが混ざって、言葉にできない。 こんな映画に出会うことは滅多にないと思う。 ※でも気軽に人にオススメできるタイプじゃないかなあ(笑)
てっぺい
3.5
ダニエル・ラドクリフが死体役という衝撃。オナラの反動で海を越えてしまう映画の奇抜さ。何もかもとにかくぶっ飛んでいる映画だけど、笑えるし、2人の青春ストーリーにどこか共感する。 2016年サンダンス映画祭最優秀監督賞受賞作品。『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフ、『ルビー・スパークス』のポール・ダノ、『10クローバーフィールド・レーン』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが出演。「Turn Down for What」でMTVビデオ・ミュージック・アワード最優秀監督賞を受賞したダニエル・クワンとダニエル・シャーナイトのコンビの映画監督デビュー作。 死体が生き返るし、ラドクリフ君が便利道具のように多彩な能力を発揮するし、理解不能な映画なのに、どこかほっこりする。2人の互いへの思いやりだったり、一途だけど不器用な恋愛の描写がそうさせているのかも知れない。 尺もあまり長くないので、映画独特の疲労感もなく、消化不良な展開を無視すれば、爽快感すら残る映画。
åh
3.5
「なんやったん⁈」という一言に尽きる。 the endが出たところでまた笑ってしまった。良い意味で「何観せられてたん⁈」という感じ。 音楽が印象的だった。
about movie
1.5
超迷作。あらゆる方法で死体をオモチャにする小学生が書いたような話かと思えば、ラスト方面ではゾワっとする面もあり。 この映画が好きかで、その人の映画の好みも明確になるんじゃなかろうか。笑 個人的な感想としては、ラスト方面は面白いが、映画館で見たらヒロイン出てくる前に席をたっていただろう笑
シロクマ
3.0
20200501 よくこんな映画作れるなー。思いついたとしてもやるか?って展開の連続。笑 おならで海を渡るダニエル・ラドクリフっていう突飛な設定は有名だけど、観てみたらそんなもん序の口。最近観た漂流映画『キャスト・アウェイ』のトム・ハンクスに彼を差し入れしたい。笑 | 純粋で無知な死体と内気な漂流者が下の話を恥ずかしげもなく長々と続ける。下ネタと言ってしまうのはまた違って、いたって真面目に語り続けているんだけど、だからこそどーもむず痒くなってしまうようなところが多くてなんか観ていられなかった。普段できるだけ人としないような話をあえてあの二人に語らせていたような。 ちょっとBL感もあった気がする。BL系たぶん初めてだけど好きじゃないなー。笑 | とんでもない設定だらけだったけど、最後にはなんかほんのり感動できて、とても不思議な映画だった。自分のなかでラドクリフ君のイメージ崩壊した。笑
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