Gonin
GONIN
1995 · Action/Drama/Crime · Japan
1h 49m
©︎1995 松竹株式会社



Five men plot to steal a large sum of money from the local yakuza, but everything does not go as planned and the men find themselves hunted down by contract killers
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
ダニーダン
4.0
1995年 109分 石井隆監督 「GONIN」 佐藤浩一 本木雅弘 根津甚八 椎名桔平 竹中直人 鶴見辰吾 永島敏行 木村一八 ビートたけし あら ✌︎('ω'✌︎ )改めて石井隆監督の残した数多くの作品群の素晴らしさに 感銘を受けつつ 元々は早稲田大学を卒業後 劇作家として その卓越した正確で細かいデッサン力と その一貫して 変わらない男と女の情念と激情の魂の叫びを描き続けてきた石井隆監督 石井隆監督は すでに 劇作家で成功する前から 自身の 劇画のストーリーを 映画化出来るよう いや することを目的として描いていたかのようにそれこそ絵コンテを描くように‼️これ得て勝手な憶測ですが、😅 本作に関しては 女の情念な激情は描かれていませんし 物語も よくあるある切羽詰まった社会から弾き出された5人の男が集まり金脈ヤクザ組事務所の金庫にある大金を まんまとせしめるが、、ヤクザの力の執拗な報復に合うが、、といったところですが なにせキャストがド超ストライク名バイプレイヤーばかり よくまあこれだけの 御ウルサ方を石井隆監督 お集めになられたのも その作風からか人柄か 、、、とくに ジャーニーズ事務所をいち早く退所してもその地に足つけた人柄と 安定した レベルの高い演技力で 今や日本を代表するイケメン演技者 本木雅弘の存在感は 1995年当時では さすがにビートたけし演じる 殺し屋には2センチは 下がっても 最後の先後まで魅せてくれます 永島敏行 鶴見辰吾の ヤクザもしっかり 張り切ってくれてますし 竹中直人については もうノー理屈ノーリターン竹中ワールド全開です! そして 私の大好きな俳優さんの1人根津甚八様にはほんとうにほんとうに まだまだ 根津甚八様の映画まだまだ見たかった、、、ぁぁあ 本作は 石井隆のメジャーデビュー作品 物語自体はよく見る構成ではありますが 最初から 最後まで 魅せてくれます それにしても なんの躊躇もなく 暴力に踏み切らす役をやらしたら ビート様 天下一品でございます (-.-;)y-~~ ラスト近く 根津甚八と本木雅弘が乗っているセダンのシーンに流れる ちあきなおみの♪紅い花♪が 心に染みる 本編 石井隆監督作品また見直さなければ!
刺繍屋
4.0
多少フィルムの質が悪かったり、ファッション等古さも感じない訳ではありませんが、今観ても十分面白い作品でした。 ストーリー的には割りと単純ですが、豪華な俳優陣が演じる登場人物各々が個性的であるため、インパクトの強い作品に仕上がっていますね。 個人的には自分の住む街の地名が出てきたり、見慣れた高速バスや双葉のSAが舞台になっていたので、更に好感度アップしてしまいましたw
かわうそ
2.5
もう26年も前の作品なんですね。 とにかく豪華キャストで話自体は在り来りな感じなのですが、 キャストの説得力だけでカッコイイと思わされてしまいます。 特に本木雅弘のぶっ飛んでるけど何となく憎めない感じ。 そしてやはりビートたけしの存在感。 出てきた瞬間、完全にラスボスのオーラ。 フィルムのせいか、映像が暗く 音声も聞き取りにくい所もありましたが バイオレンス映画としては良かったと思います。 点数が低いのは脚本自体はつまらなかったことです。 もうちょっと面白ければなぁ
shimabukurock
Watching
バブル経済の崩壊、という表現よりも「浮かれた時代がぶっ壊れた」後の「虚栄の篝火」のような東京、新宿歌舞伎町のいなたさがたまらない。 まさにそのバブルの残りカスのような登場人物たちの群雄割拠。オールスター感。 登場人物たちの旨味と醍醐味に満ちた、荒唐無稽なストーリー展開と、石井隆独特の虚構性と、ドライさ、ウエットさのバランス、情念のやるせなさ。 それらを全て「男たちの、男たちによる、男たちのための」映画として徹底的に描く。 非常に重苦しいバイオレンスと、地を這うような救いのない展開からくるノワール的な面白さが基本トーンだが、よく見ると、登場人物たちの血と暴力と銃弾によるラブストーリーであり、ホラー映画でもあり、と純然たる娯楽映画としてテンコ盛りな内容でもある。 本作の持つこのシリアスさもバカバカしさもごった煮的に詰め込まれていながらも、通底する人間ドラマをしっかり引き立てているのは、まさにこの出演者、男たちの熱演に尽きる。 なかなか見られない楽しさと凍りつく暴力とのバランスがたまらない秀作。
-taizo-
3.0
椎名桔平の彼女が死んじゃうシーン トラウマだな ヒートのダニートレホと一緒で… ヤクザ怖いね
眠る山猫屋
5.0
男たちの挽歌。こんな絶望とか描いた物語は他にあっただろうか、否ない(笑)。 どいつもこいつもカッコいい。 円盤あり。
meme
4.0
任侠系なので、そんなに好みではないのですが、サーガを観る前に観よう!と。 これはキャスティングと監督の演出の勝ちです、よかった!!とても良かった!! キャスティングに至っては、完璧すぎますね。特に椎名桔平と根津甚八と本木雅弘、最高でした。 もちろん、目を背けたくなるようなシーンはあるものの、ストーリーが進むにつれて、どんどんのめり込めました。 そこには、一見、人並み外れた生き方をしていても、芯と愛のある人たちがいるから。 椎名桔平は個人的に何かの賞を与えたいくらい、めっっっちゃ良かったです。 そして、ちあきなおみの「紅い花」が劇中に合う合う。 全員、良いとは言えない人間です。 悪いことも沢山、人を殺したり傷つけたり。 それでも、心のどこか、片隅に残っている灯火みたいなものは、自分ではなく他人に向けられている優しい灯なんだなと、私は感じました。
ニーナ
3.0
1995年 日本 アクション/ドラマ 皆、エゲツない 竹中直人が1番エゲツなかった映画
Please log in to see more comments!