The White Ribbon
Das weisse Band - Eine deutsche Kindergeschichte
2009 · Drama/History/Mystery/Thriller · Germany, Austria, France, Italy, Canada
2h 22m



Strange events happen in a small village in the north of Germany during the years just before World War I, which seem to be ritual punishment. The abused and suppressed children of the villagers seem to be at the heart of this mystery.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Schindler's Memo
0.5
子供を含めて村の人々の顔と名前、それぞれの立場、ヒエラルキーが、すぐにはつかみづらいと思った。 また、事件が順番どおりに羅列されるが、何がどのように関係性を持って、一体何のために、だれ(複 数かもしれない)の思惑で・・というところは・・・??という感じ。 さらに、カメラがじれったくなるほど固定されており、限られた画面の中を人間が右往左往する。つまり、まるで確信犯のように「記録的」である。 まあ、一言でいえば、それぞれ深さに高低差はあるものの、人間の持つ「闇」を、ざらついたタッチで羅列した記録フィルム・・みたいな作品だと思う。 私が最近鑑賞した映画の中で、最も嫌な映画が「ピアニスト」、最も不快だったのが新旧「ファニー・ゲーム」なのだが、それにも懲りずハネケを観たのは、「隠された記憶」の妙なサスペンス性が気になったからだ。本作も、何やらその雰囲気があり、さらには時代性を醸し出すためのモノクロ表現ということで、大いに興味津々で見始めたのだが、途中で何だがバカらしくなってきた。
みゆ
4.0
何も解決しないー いや、この映画は不可解な事件の解決を見せたい訳ではない事が見ていくとよく分かる気がする。 そもそも『ファニーゲーム』のミヒャエル・ハネケ作品という事でそれなりに覚悟を決めて鑑賞したけど、それでもその上をいく不快感、嫌悪感が凄い! 時代背景が大きく関わっているのは承知だけど、 けしてそれだけでは片付けられない後味の悪さに胸焼けがしてくる。 人間の弱さ、脆さ、愚かさ、傲慢さ、純粋さ、 様々なものがリアルに描き出されていて鑑賞後、気持ちが沈む事間違いなしの問題作ですが個人的には見て良かったと思います。
外は雨
4.0
まるでカール・テオドール・ドライヤーを思い起こすような。謎めいて静かで残酷な棘を持った映画でした。事件は公の元につまびらかにはなりませんが、嫉妬やねたみや欲望に抑圧、密かな共犯関係がもやもやと渦巻きます。見た後、心の隅に引っかかる。並んだ後ろ姿。
うにゃ
3.5
This may contain spoiler!!
カウチポテキャット
3.5
アマプラで視聴。興味深かったけど、なぜフランス語?音声「ドイツ語」選んでも依然フランス語。噂によるとU-NEXTでも同じ現象が。よーわからんけど版権とかなんとかあるのか?大戦前夜のドイツが舞台だから、フランス語だと雰囲気出なかった部分もあり、残念…。
やかん
3.5
主題はなんだ。着地点はどこだ。 明確な答も見つけ出せず、輪郭もなぞれない、全てがあやふや。ぬるくて覚めない悪夢のような。これって現実に似てるな。
Shima
3.0
映画通を気取るのに最適な一本。 「現実という物語は、序破急でも起承転結でもなく展開していくし、時に謎は謎のまま忘れられていくものなんだ」などと語るのにいいです。 でも、あまり全体に深さを感じませんでした。2回見ても新しい発見とかはなさそうだなあ、と思います。 映像は美しいです。 Amazonプライムで見たら、なぜかフランス語吹き替えでした。
shinki
4.0
중반까지 영화의 흐름을 따라가기 힘듬. 탁월한 연기, 굉장한 미장샌. 악의 대물림, 하얀리본으로 선을 강요하지만, 그속에서 악은 존재한다.
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