Edie
Edie
2017 · Adventure/Drama · UK
1h 42m
© 2017 Cape Wrath Films Ltd.



To try and overcome a lifetime of bitterness and resentment, an older lady decides to climb a mountain in Scotland.
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マルタ
3.0
83歳のイーディーが夫の死後、介護からも開放され、1人で、昔父親と登ってみたかった山へ向かう。 初登山にしては中々の軽装で、親切にしてくれる人達に甘えるのが下手。厄介なプライドが邪魔して本当に優しい登山用品店のジョニーへの態度も冷たい。 そんなイーディーが山の案内をジョニーに頼んでから徐々に心を開いて仲良くなっていくのがほのぼのして良かった。 満点の星空と、静寂のなか温かい飲み物を飲む数時間後には嵐のような雨で飛ばされるテント。フラフラで明かりだけ頼りに見つけた山小屋。 景色もすてきだけど、やっぱり山小屋の登山客の優しさ、雨の中心配になって来てくれたジョニーの優しさに涙が出る。1人では決して頂上には行けなかった。そしてあの幸せそうな笑顔も見れなかった。私はジョニーがイーディーを友達だと言ってくれた事がこの映画の1番の収穫だ。
pikka
4.5
こんなはずじゃなかった、ひとりでできる。 言う割に何もできなくて、悔しくて、孤独で。 でも周りの目も気になって 自分を抑えつけてしまう窮屈さと憤りがないまぜで いつも鬱屈とした気持ち。 差し伸べてくれた手を突っぱねてしまったり つらいときに助けてと言えなかったり そんなときの 「大丈夫だよ、そばにいるよ」は どれほど心強いだろう。救われるだろう。 助けてと言える人は、強い。 イーディはまるで自分を見ているようで 終始泣きっぱなしだった。 ジョニーに惚れてしまいます。
zizi
2.0
自分の人生の意味の再獲得に臨む83歳。それが登山なんですが、多少登山をしている私からみたら〜そりゃ無理!〜危なっかしい!〜で気が散る気が散る! 物語はイギリス映画らしく、地味め。深い感動のエンディングと捉えたいが、何だか放り投げてるみたいで、助演の好青年の物語など放りっぱなし。 結局、日本とは違う山の絶景に癒されはした映画でした。
かぼす
2.5
初登山がこの年になった理由が切ない。 色々と問題を抱えつつ、山に向かう途中で出会ったジョニー(登山ガイド)が良い人✨ イーディとジョニーが衝突しつつ、信頼関係を築いていく様子が良い。 登山するイーディにスポットを当てているので、他の気になる部分が投げっぱなしで終わったのは残念。 喧嘩別れした娘、ジョニーがイーディを心配して山に向かったせいで、共同経営する恋人に呆れられた件。 そこはどうなるの!?と気になる。 娘との関係の話、ジョニーの話で2本の映画が作れるよ!
wishgiver
3.0
会話も歩行もできない夫の介護を30年間続けてきたイーディは、今は亡き父とかつて一緒に登ることを約束したスコットランドのスイルベン山に登ることを思い立ちます。 「人生をやり直すのに、いつだって遅すぎることはない」 主人公イーディを自身83歳の女優シーラ・ハンコックが務めました。 ♢♢♢ イーディの「何もやらなかったことをずっと後悔してきた」というセリフ、そしてスコットランドの雰囲気はいいけど、若者とのエピソードよりはイーディ自身の過去を描いてほしかったかな。 ストーリーに奥行きがないのが残念。 (2020.3.6@伊勢新富座)
slope fish
4.0
何歳になっても遅すぎることはない 自分を抑え行動することなく80を越えてしまった。思い入れのある山に登ろうと、勇気を出して寝台列車に乗るも、引き返そうとする葛藤が、解る年齢になった。 卑屈で素直さを失った主人公が、自然と向き合いながら自己解放していく様子に涙が止まらない。 50も半ばを過ぎると、涙腺もゆるみます。色々と勇気をThank You
cocoa
2.5
原題は「Edie」。 ロンドンで暮らす83歳の老女イーディーが主人公。 30年間介護していた夫が亡くなり、娘には施設入所を勧められている。 そんなイーディーがスコットランドのハイランド地方にあるスイルベン山に登る決意をして挑戦する……そんなストーリー。 長く抑圧されてきた結婚生活。 掃除と介護におわれ監獄のような暮らしだったイーディーの頑なな表情が物語っている。 行きつけのフィッシュ&チップスの店で言われた「Never too late」…「何も遅すぎることはない」。 そしてイーディーはスコットランド、インヴァネス行きの寝台列車に乗り込む。 たまたま知り合ったアウトドア専門店の青年ジョニーに登山のためのトレーニングを頼み、数日間のトレッキング、ボート、キャンプを試すイーディー。 頑固な性格のためジョニーとぶつかりながらいつの間にか意気投合。 しかしイーディーがバーで倒れた事もあり登山を諦めることになりそう…。 結果的にはイーディーは挑戦するのだけれど、それが単独登山だったのが気になった。 ボートのオールは流され、嵐に合いテントは飛ばされ、そんなアクシデントにはヒヤヒヤするばかり。 つい気になってスイルベン山を調べてみたら標高は731mの低山なんですね。 それでも岩肌が荒くゴツゴツしているので油断はできない。 追いかけてきたジョニーに見守られて石を置くイーディーの晴れ晴れした顔は良かったけれど。 イーディーがプラットフォームでジョニー達にぶつかったシーンとか、ジョニーが湖に落ちるシーンなど、いろいろ安直な描写はあった。 25年ローンに怯えるジョニーとやり手な恋人フィオナの関係もどうなんだろう。 人間は年老いても「遅すぎることはない」がテーマだと思うが、全体のストーリーは薄かった気がする。
まめみゆこ
4.5
(おそらく)元々はハツラツとしたキュートな女性だったのに、人生に失望して偏屈になってしまったおばあちゃんが、自分の人生を取り戻す物語 ただの小さな石が、たった一言で特別なものに変わるシーンが素敵。 これは、定期的に観たくなる作品かも。
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