my life4.0なんとなく気になってしまった「死体の人」を初鑑賞してみた。監督は草苅勲というヒト。まぁまぁ、何もかも知らへんけど理解を求めていきたい。 主演は奥野瑛太。たまに見かけるコトがある程度で、特に意識したコトが無い俳優。だけど、こういうポジションの俳優にスポットが当たるのは良いのよね。 皮肉にも本作は売れない俳優の役。しかも、死体専門の俳優なのか…そんなのがあるなんて、考えたコトが無かった。時代劇でいうトコロの斬られ役みたいなもんかな。 ソコで出会う一人の女性。 死体の人と風俗嬢の物語。なんやそれ設定。死体の人オンリーの話だと思っていたけれど、二人の物語が軸になるのが面白い試みだと思える。そして、感情が交錯していくんやけどね。 変な、検索ワード出てきたやん。 『妊娠検査薬 陽性 男』 『陽性』は検索してた変換途中の『妖精』のフレーズが目に飛び込んできて、思わずクスッとさせられる。そんな、どうでもよい話を敢え て盛り込んでみよう。 なんやかんやで、かなりの度合いで引き込まれてしまう。しかも、終盤のあのシーン。「ニュー・シネマ・パラダイス」を、ほんのり彷彿させるやん。だけど、寄せ集めたのは恒例のあのシーンばかりやけどね。 でも、それが良いし、ほっこりさせられる魅力もある。こういうリズムの邦画らしさは十分と感じられた今日この頃。特に期待していなかった分、より楽しめた気分。Like3Comment0
ハナ2.0公園で缶ジュース飲む演出に時代を感じる。うーん、私のにとって理解が無いのか伝えたい事が分からない映画だった。唐田えりかちゃんの役が辛い。自分のことを何 もない人間だと理解してる翔ちゃんが何とも言えない。Like3Comment0
susumun3.5死体役ばかりの売れない役者と、売れないミュージシャン志望の男を支えるために風俗で働いている女性の話です。 どうも私は、「役者志望」、「ミュージシャン志望」に対して、憧憬と破滅フラグの入り交じった不思議な感情を持ってしまいます。😓 映画の作り手としても、「役者志望」のほうで破滅フラグが立った例はいくつも見てきただろうから、自ずとそれをテーマにした映画というのは増えるものなんでしょう。 手を変え品を変え、出てくるような気が・・・ さて、主役の奥野瑛太さんは、「サイタマノラッパー」で初めて知ったんですが、そのとき以来、彼と駒木根隆介さん、水澤紳吾さんの三人に対しては、「大丈夫か?破滅フラグ立ってないか?」と気になってます。 まあ、あの映画は、それほどにパワーがあるというか、劇中の人物に実在感があるものだったんでしょう。 まあ、それから15年。三人ともご活躍のようなので、破滅フラグは消えてるんでしょう。 どうでもいいですが、烏丸せつ子が年取りましたね。もはや、普通のおばあさんです。芸能人オーラのない、ごく普通のおばあさん。 さらに、破滅フラグが立ったけど、「極悪女王」でフラグをへし折って復活してきた唐田えりかが出演してます。 正直、本作ではまだ、役者としての厚みを感じさせるようなものではなかったですね。今後に期待です。 ベタな話ではあるんですが、面白かったです。Be the first one to like!Comment0
my life
4.0
なんとなく気になってしまった「死体の人」を初鑑賞してみた。監督は草苅勲というヒト。まぁまぁ、何もかも知らへんけど理解を求めていきたい。 主演は奥野瑛太。たまに見かけるコトがある程度で、特に意識したコトが無い俳優。だけど、こういうポジションの俳優にスポットが当たるのは良いのよね。 皮肉にも本作は売れない俳優の役。しかも、死体専門の俳優なのか…そんなのがあるなんて、考えたコトが無かった。時代劇でいうトコロの斬られ役みたいなもんかな。 ソコで出会う一人の女性。 死体の人と風俗嬢の物語。なんやそれ設定。死体の人オンリーの話だと思っていたけれど、二人の物語が軸になるのが面白い試みだと思える。そして、感情が交錯していくんやけどね。 変な、検索ワード出てきたやん。 『妊娠検査薬 陽性 男』 『陽性』は検索してた変換途中の『妖精』のフレーズが目に飛び込んできて、思わずクスッとさせられる。そんな、どうでもよい話を敢え て盛り込んでみよう。 なんやかんやで、かなりの度合いで引き込まれてしまう。しかも、終盤のあのシーン。「ニュー・シネマ・パラダイス」を、ほんのり彷彿させるやん。だけど、寄せ集めたのは恒例のあのシーンばかりやけどね。 でも、それが良いし、ほっこりさせられる魅力もある。こういうリズムの邦画らしさは十分と感じられた今日この頃。特に期待していなかった分、より楽しめた気分。
ハナ
2.0
公園で缶ジュース飲む演出に時代を感じる。うーん、私のにとって理解が無いのか伝えたい事が分からない映画だった。唐田えりかちゃんの役が辛い。自分のことを何 もない人間だと理解してる翔ちゃんが何とも言えない。
おぼろぐ
3.5
なんかよかった。 死体の人のすべてがよかった。 すれない感じが。 いやな卑屈さがない。 こんな人がいたらいいなって思わせてくれた。
ニーナ
3.0
2022年 日本 ドラマ 可愛い子が出てるなと思ってよく顔を見たら唐田えりかだった コミカルな物語 今を生きろ、、、、、じゃなくて今を死ねな映画
susumun
3.5
死体役ばかりの売れない役者と、売れないミュージシャン志望の男を支えるために風俗で働いている女性の話です。 どうも私は、「役者志望」、「ミュージシャン志望」に対して、憧憬と破滅フラグの入り交じった不思議な感情を持ってしまいます。😓 映画の作り手としても、「役者志望」のほうで破滅フラグが立った例はいくつも見てきただろうから、自ずとそれをテーマにした映画というのは増えるものなんでしょう。 手を変え品を変え、出てくるような気が・・・ さて、主役の奥野瑛太さんは、「サイタマノラッパー」で初めて知ったんですが、そのとき以来、彼と駒木根隆介さん、水澤紳吾さんの三人に対しては、「大丈夫か?破滅フラグ立ってないか?」と気になってます。 まあ、あの映画は、それほどにパワーがあるというか、劇中の人物に実在感があるものだったんでしょう。 まあ、それから15年。三人ともご活躍のようなので、破滅フラグは消えてるんでしょう。 どうでもいいですが、烏丸せつ子が年取りましたね。もはや、普通のおばあさんです。芸能人オーラのない、ごく普通のおばあさん。 さらに、破滅フラグが立ったけど、「極悪女王」でフラグをへし折って復活してきた唐田えりかが出演してます。 正直、本作ではまだ、役者としての厚みを感じさせるようなものではなかったですね。今後に期待です。 ベタな話ではあるんですが、面白かったです。
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