Café de Flore
Café de Flore
2011 · Drama/Romance · Canada, France
2h 00m
©︎2011 Productions Café de Flore inc. / Monkey Pack Films



Jacqueline is a young mother living in 1960s Paris with her disabled son Laurent. Abandoned by her husband, Jacqueline sacrifices everything to care for her son and vows to give Laurent a “normal” life full of happiness. Antoine, is a successful DJ in present day Montreal who seems to have it all: a thriving career, two beautiful daughters, partner Rose, with whom he is passionately in love. However, nothing is perfect and Antoine’s ex-wife Carole remains devastated by their recent separation.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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Cast/Crew
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5Gallery
Soundtrack Info

Café De Flore (Charles Webster's Latin Lovers Mix)

Breathe (In the Air)

Café De Flore (feat. Matthew Herbert)

Breathe (In the Air)

Faith

All Alright
akubi
4.0
湖と森と空がひとつになった写真をみると涙がこぼれる。クジラの歌に魂がふるえる。そんなことを昔から知っていた気がするから。おなじくらいあなたに魅せられたのはきっと、いつかの記憶が導いたから。魂が 愛 を探すために、わたしたちはなんども生れかわるのかもしれない。双子の炎の欠片をもつだれかを。 やっともどってこれた。あの深遠な愛にふたたび触れるのがこわかったから。あのころのわたし自身を思い出してしまって。愛をいくつももってしまうひとのいい訳なのかもしれないけれど。
cocoa
2.0
1969年のパリでダウン症の息子ローランを育てるシングルマザーのジャクリーヌ(ヴァネッサ・パラディ)。 一方は現代のカナダ、モントリオールに暮らすDJのアントワーヌ(ケヴィン・パラン)の家族。 何も関係のない二つの家族に訪れる時空を超えた不思議な出来事は……そんなスピリチュアルなお話。 ジャクリーヌの必死の子育てする演技はとても良かったと思います。 当時は25歳位までしか生きられないとされていたダウン症の息子に対する過剰なほどの愛情。 だからローランが女の子を好きになって、母子だけの暮らしに影を落とし、選んだ結果がアレなのか…。 一方のアントワーヌ側は苛立てば暴れてばかりのDJ気取りには共感できず。 (アントワーヌの恋人のローズの裸体はとってもきれいでしたが) アントワーヌの元妻キャロルは離婚の痛手に苦しむ日々を送っています。 そんなキャロルが精神的に追い詰められて「視る」ようになった子どもの姿、それがローランだったのです。 そのあとは「輪廻転生」まっしぐらなのですが、時空を超えて繋がる魂と言うことですが私はどうしても共感できませんでした。 俗に言う「ソウルメイト」だとしても、ヴァネッサの誤った選択で生まれた不幸を、キャロルが全てが背負う辛さはあまりにもひどい。 それが輪廻転生だと言われても、今でも愛するアントワーヌと恋人ローズの結婚を許さなきゃならないなんて。 ヴァネッサがキャロルだとしてもそんな運命は受け入れなくてはならないのか…ずっとそう思いました。 フランスの輪廻転生感はどれだけ強いのかわかりませんが、誰かの生まれ変りだとしても罰まで与える考えはしっくりこないです。 割りと評価が高くて、二つのエンディングの可否もいろいろ言われています。 写真に映る姿や最後の光が爆発する描写などこだわっているようだけどだから何ですか~。 良かった点はピンク・フロイドの曲だけ。 と言うことで今一つの内容でした。
goro
4.0
バネッサ・パラディの演技がとても良く合っていて良かったです!多くの作品に出演してほしいと思いました。終盤に深く理解することができ、内面を映し出す所がフランス映画らしいと思いました。
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