Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
2014 · Comedy/Drama · United States
1h 59m



A fading actor best known for his portrayal of a popular superhero attempts to mount a comeback by appearing in a Broadway play. As opening night approaches, his attempts to become more altruistic, rebuild his career, and reconnect with friends and family prove more difficult than expected.
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Cast/Crew
Comment
250+Soundtrack Info

Serial Killer

Get Ready

Semi Comfortable

Pavane Pour Une Infante Defunte (version for Orchestra)

Cinema and Coffee

Night Chatter
ETO
3.5
冒頭から終始ムズい。 確かにワンカットのように見えるように撮影してるけども、結局してないからなんというか「カメラを止めるな!」ならまだ…、その技術もわかるけど実際してない。それなら、ちゃんと観たい。 バードマンも事前予習が必要系な映画なのか。 様々な思い、伝えたいこととかも伏線もあり、観終わって現実か幻想かとか迷うけど、正直そんな強く残らないからどっちでもいいって思ってしまう。 インセプション、シャッターアイランドほど、色々想像しようとは思わない。 説明も少なくてちょっと不親切な映画かな。それでいてワンカット風だからガチャガチャしてる。
julian
1.0
うーん、どの辺を楽しんで、終わったあとに何の感想も浮かばない感じで、自分には合わなかったかな。ありがちなストーリーのような気もするし、何を1番伝えたかったのか深く読み取れず… ワンカットとか長回し映像とかにはあまり興味がわかず… サブタイトルのような「無知がもたらす…」もそんなに必要な気もしなかった。
about movie
2.5
結局この物語は何が言いたいのだろう。落ちぶれた男の再生?それとも末路? 妄想が混じる分ハッピーともバッドともとれるエンド。あとは観客におまかせします、なら腐るほど同じネタの映画はある。 過去の名声にとらわれた男のテーマと、バットマンのキートンがほぼ本人のような役で元バードマンの役をやるのは面白かった。
kghr16
5.0
ラストの解釈はいろいろあると思うけど、リーガンが過去の自分から解き放たれ、本当に自分らしく人生を軽やかに生きられるようになったハッピーエンドなのだと、個人的には思う。 なぜならこれはコメディだから。 大衆と芸術、という対立を皮肉たっぷりに、それでもしっかりと現実的に描いている。これは作家性の高いイニャリトゥ監督の半自伝的側面もあるそうで、確かになあという感じ。 ワンカットに見える編集、音楽、実在の 役者名など、大衆に受けそうな要素をちりばめつつ、自分の描きたいものを描く。 これが大衆と芸術の対立を内包した監督としての闘い方なのだとしたら、とてもいい映画だと思う。 ◇ 無責任な批評家に人生を左右される業界人は多いのだろうな。 ◇ 「舞台」というシチュエーションに恥じないすばらしいキャストでした。 ◇ 『ルーシー』を観たあとにもう『マトリックス』を超えるような衝撃的な映像体験はないのだろうと思ったのだけど、これはなかなか衝撃的だった。6年前の作品だけど。 技術が進歩したいま、映画はアナクロになり、映像はただ表現手法のひとつに回帰して、結局はまた制作陣のアイディアによって評価されていくのだと思う。 それにしても鏡のシーンはどうやって撮影してるんだろう。
おちゅん
2.5
・作品賞や脚本賞等多数のオスカーを受賞したことで、当時結構注目された映画です。全編ワンカット風に描かれている点が特徴的でした。 ・また実績だけでなくキャストもかなり豪華であるため、私はいわば『観る前から面白いことが約束された作品』だと思っていました。 ・ところがです。私には本作のテーマがイマイチ汲み取れませんでした。ストーリーは『過去の栄光に追い込まれていくオッサンの葛藤』程度の印象しかありませんし、ワンカット演出の必要性も良く分からない、というのが正直なところでしたね。私自身がもっと奥深い人間であったなら、本作の情緒的なものをちゃんと理解出来たのでしょう。『ああ人生損してる気がする』とちょっとへこみました。 ・ただ、主演のマイケル・キートンの演技にはとても引き込まれました。そもそも顔面の攻撃力が高い俳優さんのため基本絵力強めですが、夫として、父親として、俳優として、すべてにおいて理想とのギャップに苦悩している様子が凄く伝わってきました。 ・ラストはどんな感情になるのが正確だったんでしょうか?皆さんのレビューを拝見して頭を整理したいと思います。
Tsukky
3.0
1917でワンカット風(以後ワンカット)に興味を持ち、この作品でもワンカットが使われているということで観賞。 1917はリアリティーを出すためにワンカットを使っていたのに対して、この作品では現実的な場面から空想的な場面へと途切れること無く繋がっていくことにより、その境界をあやふやにする効果があった。 作品の内容は理解できない点もあったが、全体を通してのテーマは大衆映画が古典的な美を淘汰していくということではな いかと思った。
キケンタマゴ
4.0
マジシャンの手品をみてる気分
Shuhei Shimomura
3.0
リーガンは過去と今のギャップや、今の周辺環境に納得できず、傲慢になる。変化を受け入れ、時代に順応していくことも、良く生きることのコツではないか。しかし、ある程度プライドを持つこともかっこいい。トレードオフとしてバランス良く生きたい。
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