Back to Burgundy
Ce qui nous lie
2017 · Comedy/Drama · France
1h 53m
(C)2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA



Jean left his hometown ten years ago. When his father falls ill, he comes back and reunites with his sister Juliette and his brother Jérémie. As seasons go by around their vineyard, they'll have to trust each other again.
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Cast/Crew
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20+Soundtrack Info
![Red Red Red (générique début) [feat. Piers Faccini]-thumbnail](https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Music127/v4/f2/81/d7/f281d79f-f4bd-18b6-c6ce-0ad1c2168a33/886446528373.jpg/400x400cc.jpg)
Red Red Red (générique début) [feat. Piers Faccini]

Le fruit (rouge est la couleur)
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Red Red Red (générique début) [feat. Piers Faccini]

Cimetière (rouge est la couleur)

Sans père (ce qui nous lie)

Parfum d'hiver (ce qui nous lie)
コウキマン
4.0
2020.8.11.138 M.Sth 昨夜ワイン本を読んだため、ワイン映画を。 フランスのドメーヌ(ワイン生産者)の兄妹の話。父を亡くし、自分らだけでいいワインを作るために頑張ってるんだけど、兄妹それぞれ悩みがあり足並みが揃わない。衝突しながらもそれぞれの悩みを少しずつ解消していく。素朴だけどワインのように味わい深い映画。ワインつくりの工程も面白い。なんだか好きな映画だった。 《メモ》 昨日ワイン本を購読、今朝この映画を観賞。そして今日午後はM .Sthとイタリアンランチ。昼からワインというスペシャルな時を過ごしてきた。最高。ワイン三昧
LLくるくるじぇ
4.0
家族ドラマとぶどう畑の最高の映画。景観が最高でより、深みがある。 1年後2年後も見たくなるような気持ちです♪
cocoa
3.5
原題は「Ce qui nous lie」。 「私たちを繋ぐもの」とかの意味のフランス映画です。 フランス、ブルゴーニュ地方のワイン生産者「ドメーヌ」を舞台に10年ぶりに会う3兄弟(長男、長女、次男)の人生を描くストーリー。 ワイナリーの映画は他にもたくさんあるが、とても丁寧に作られた良い作品でした。 10年ぶりにブルゴーニュの実家に戻ってきた長男ジャン(ピオ・マルマイ)。 父の危篤の知らせで帰ってきたが、実家は長女ジュリエット(アナ・ジラルド)が継いでいる。 次男ジェレミー(フランソワ・シヴィル)は別のドメーヌに婿養子に出ていて難しい立場で暮らしている。 子ども時代は抱きしめ合って仲が良かった3人も今はそれぞれ事情を抱えている。 父が亡くなり、相続で彼らに問題が起こる。 遺産は不分割で3人に相続、そして莫大な相続税がかかる現実。 それぞれの事情があり、答えが出せない中で葡萄の収穫期がやってくる。 ドメーヌの従業員だけでなく臨時雇の人をまとめようと苦労するジュリエット。 3人の子ども時代のシーンを入れながらそれぞれの今を描くシーンがとても印象的。 今後が決まらない中、葡萄畑では消毒や剪定など季節の仕事が待ったなし。 広大な風景がとても美しい。 オーストラリアからジャンの妻と幼い息子が訪れる。 夫婦仲に亀裂が入っていたジャンが出した答え。 婿養子先のパワハラな義父のやり方に初めて抗議した次男ジェレミー。 どうせなら覚えた「Fuck You!!!」を言えば良かったね。 結局、彼ら3人を繋いでいたのがドメーヌだったと言うこと。 代々続くワイン農家としての絆、土地との繋がりが解決策にたどり着いたのでしょう。 父親に反抗して家を出た長男ジャンが父の書いた手紙の返事を今になって読むが、それこそが父の深い愛情だったと知ったのは良かった。 葡萄の芽吹きの美しさ、そして今年も収穫期がやってくる。 かつては自信がなかったジュリエットの頼もしさも加わって、これからのドメーヌの未来も明るく思えた。 セドリック・クラピッシュ監督はこの作品の後に長女役と次男役で「パリのどこかで、あなたを」を撮ったのですね。 フランソワ・シヴィルの出る作品は大好きです。
アリちゃんパパ
3.5
フランス映画は、人間関係がグチャグチャしていたり、難しげな理屈をこねたりしがちなので余り好きではありません。 でも本作は好きです。なぜならブドウの栽培とワインの製造過程をきちんと描くことで立派なエンターテインメントになっているからです。それに四季折々のブルゴーニュの自然の美しさにも驚嘆しました。手を抜かず1年がかりできちんと撮影したことが生きています。
いやよセブン
3.0
10年ぶりに長男がブルゴーニュの実家に帰ってきた。 実家はブドウ畑をもっており、父が入院中で妹と次男がワインを作っている。 父が亡くなり、相続することになるが、相続税が払えず途方に暮れる。 三人兄妹それぞれの人生をなぞりながら、農業の大変さを訴える。
月音(ツクネ)
4.0
"土地に愛着がわくと理解できる。 実は人間が土地に帰属しているのだ" 【STORY】 ブルゴーニュで10年越しに再会した、ぶどう農家の三兄妹。 様々な形ですれ違っていた彼らや親族のドラマが、遺産相続に際して動き出す。 【一言まとめ】 ●田舎の風景と人間ドラマにしみじみ ●過不足ない演出と音楽を添えて切り取るリアル ●ワインに詳しくなりたくなる…笑 【感想】 《S. クラピッシュ×フランス3貫》2貫目 非常に美しくブドウ畑が広がる田舎の風景の中で、兄妹の絆・親子の愛情・夫婦や義父義子の複雑な環境といったリアルで心に染みるドラマが描かれます。 本当にありそうなリアルな物語を、無駄なく洗練された演出や音楽を付け加えて切り取る、これぞドラマ映画の醍醐味ですよね…! これだけ色々知識を語られたり努力を見せられると、ワインに詳しくなりたくなりますね…難しそうですが😅 --- 観た回数:1回 直近の鑑賞:U-NEXT(20.11.28) --- 【星つけた際の個人的評価・好み】 総合点83pt/100pt 星換算★★★★4.2 コンセプト点 74pt/100pt ストーリー点 81pt/100pt✨ 心に迫る点 80pt/100pt✨ 設定点 78pt/100pt キャスト点 70pt/100pt テンポ点 77pt/100pt 深み点 80pt/100pt✨ 演技点 69pt/100pt 撮影点 76pt/100pt 演出点 80pt/100pt✨ 映像美点 85pt/100pt✨ セット点 84pt/100pt✨ 衣装点 85pt/100pt✨ 音楽点 78pt/100pt
oka
3.5
きょうだいがテーマの作品ってどうしても好き。自分と重なる。上には上の苦しみや思う所があるのだろう、長男長女としての我慢や苦しみに対しては何も口出しできないな、と。下には下の苦しみや我慢があるのだろう、と上も思っていそうだし。そんなことを考える作品だった。わたしは結構笑える場面が多くて、ワインを飲みながら楽しくみれた。 「きょうだい」というものだけでなく、「恋愛関係」「義理の親との関係」とかそういった人間関係の細かい描写がリアルですごく良かった。 1年を通して葡萄畑の季節折々の姿やワインが作られる過程が美しく、力強さを感じた。見終わって清々しい気持ちになれる。いい作品。
ひとし
3.5
ワイン作りについてここまで徹底的な映画は初めて。兄弟と家族の絆も良かった。
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