Love Exposure
Love Exposure
2008 · Romance/Comedy/Drama · Japan
3h 57m



After Yu's mother dies his father, a priest, only seems to take solace in the confessions of his sons sins causing Yu to partake in various 'sinful' activities to appease him. This is a teen love story as only the Japanese could bring us, complete with up-skirt photography, cross dressing, and bloody gore.
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
隣の唐十郎
5.0
実話に基づいた映画だって⁉︎ というのは大した問題では無く疾風怒涛の展開に長さを全く感じないエンタテインメントでした。 過激な表現は万人向けでは無いけど、この爆走感が魅力です。さすが闘う映画監督。役者も楽曲も素晴らしい。骨太なテーマを真っ向から叩きつける潔さは、オシャレさとは全く無縁です。 [愛]とは与えるもの、見返りを求めず相手を真から想うもの…であるからして、全てを奪う拝金主義の新興宗教は[愛]の対極にあるものです。 自由と解放のヒーローである[女囚さそり]がモチーフとされているのが楽しくも意味深い。我々は家庭や世の中、人間関係や[自分らしさ]を含めたあらゆる"しがらみ"に囚われているのです。 ラスト、自身のパンツに反応するシーンで泣き笑いすることになるとは思いもよりませんでした。予想外の地平に連れて行ってもらえて幸せです。 感動いたしました! ちなみに本作の実話とは 『盗撮のプロ(監督の友人)が新興宗教に入信した実の妹を救い出した』というものだそうで、ほぼフィクションということになります。すごい盛り加減ですね。強力なイマジネーションです。ただもっと凄いのが、監督はこの作品の為に実際、新興宗教に入信(潜入)したとのことで、映画で描かれている教団内部の様子は事実とのこと。 マインドコントロールの恐ろしさを知る意味でも価値があります。
ざべす
5.0
どこが面白いのかわからない人とどハマりする人の二極に分かれそうな映画。 私はどハマりした側です。 『要素が渋滞しているわりに描写が同じことの繰り返しでのっぺりしている』と思うのが前者の方だと思いますが、もうこれは‘感性’の問題です。 感性が合わないと無味無臭なものに思え、逆にハマると「情報が情報をめぐりなんと充実して奥深く愛の哲学を突いている映画だ!!」とおもえることでしょう。 愛とか恋って衝動なんだよ!! もちろん相手を思いやり大切に育むのも「愛」だけど、「むきだしの愛」ってタイトルなんだ!これでいいんだ!粗野でその場しのぎで暴行で爆発物みたいで原始的な‘愛’の連続に立ち会える映画なんだ。 愛の尊さではなく、愛の醜さをこれでもかと描いた采配に乾杯。 突き抜けたことで逆に清々しい愛の高みが見えました。 この最高な映画に出会わせていただいてありがとうございました。
Shou
3.5
時系列は逆だけど、百円の恋以来のパンチのある、安藤サクラの怪演が観られて幸せでした。さすがとしか言いようがない。やっぱり大好きな女優さんです。
秋/蘭丸団
3.5
私ね、なんでもわかってる人だって思ってたの。でもね、なんにもわかってない人だったの。なんにも知らない人だったの私。
眠る山猫屋
3.5
Amazonにて。 長尺。でも最後まで見るべき作品。第三の主人公と言うべき安藤サクラの死に顔に魅せられた。凄い女優さんだ。松岡茉優さんなんかもでている。
Kako
4.5
就活が嫌になったので映画に逃げてきました。 天才園子温の長編映画、4時間。 全てにおいてセンスが良い、レベルが高い。 園子温、安藤サクラ、満島ひかり、ゆら帝ってもう駄作なわけがない。そういえば昔ゆら帝の大好きな人がいた。「サイケだ」と一括りにしたら怒られた。 西島隆弘、父親と平穏な生活してた時には「ドレミファソラシド」と心の中でつぶやく。家庭が壊れ始めた時「ドレミ」で止まる、旋律が消える。 どこまでが実話なのかわからないが物語の恐ろしさを改めて感じた。論理だけで人はあそこまで動かない。 西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラ、3人とも親の愛を知らずに育つ。空洞を抱えた彼らは物語にのまれて壊れていく。抱えていたものが大きい分エネルギーは変態的と言えるほどすごい。 新興宗教に取り込まれた満島ひかりは聖書の一節を暗唱する。西島も直後それを音読する。西島の音読を聞いた満島はちょっと驚いたような顔をする。洗脳されていない人間が洗脳された人間に読み聞かせたことによって意味合いに齟齬が生じる。 最後に壊れるのは西島。それを満島が救い出す。西島が正気を取り戻してカツラも帽子も脱いで逃走するシーン、キートンの引用かな?と思った(たぶんセブン・チャンス)。 ラストはハッピーエンドっぽくなってたけど、実際はどうだったんだろう。ちょっと考えるのが辛い。 少し前に朝日新聞の「折々のことば」で園子温が取り上げられていた。(11月30日)↓ 「自分」と仲良くするためには、まず自分がカッコ悪い、情けないと思っていることは、人目のあるなしに関わらず絶対にしないこと。 海外で物乞い生活してた頃、お金を投げつけられても拾わなかったらしい。 大成する人って負の感情やエネルギーをプラスに変える力を持ってるような気がする。
むく
5.0
前半は、あまりの荒唐無稽さに普通に声をあげて笑った。後半は、展開上あまり笑えず、しかも長いので少し飽きる。でも最後はクライマックスにふさわしい盛り上がりで、いい悪いは別として、つかまれ過ぎて泣いた。タイトルにあらわれているように、たぶん一番の テーマは『愛』なのだが、男女の間の恋愛に限 らずもう少し広い愛。父と息子の間の歪んだ愛情表現もふんだんに。性的な表現も多いけと、この映画の中の性は登場人物それぞれにとっての意味があると思えるので観ていてあまり不快感を与えない。そんな、愛と、それにまつわる性と、家族の話。
이어진
3.0
생각보다 지루함
Please log in to see more comments!