Wood Job!



A bittersweet coming-of-age film based on a novel dealing with forestry. Yuki Hirano wants to live an easy life, like working a part-time job after his high school graduation. But, after his high school graduation, Yuki hears from his homeroom teacher that he has been hired for a job. When Yuki gets home, his mother is packing his stuff. Yuki's mother and his homeroom teacher decided that Yuki will work as a forestry trainee after his graduation. Yuki will have to go Kamusari Village. Since then, Yuki begins to work as a forestry trainee and becomes assimilated with the beauty of nature and the warm-hearted people in the village.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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Cast/Crew
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150+Soundtrack Info

勇気 meets WOOD JOB I

神去村へ

勇気 meets WOOD JOB II

勇気 meets 直紀 II

View from the top I

静かな幸福
ゆきな
5.0
最初から最後まで中だるみ無く、起承転結がハッキリしてた! たまにある笑いがアクセントに なってたし、景色がずっと爽快〜! ED後までこだわりがあってとても好感が持てる映画でした♪
エガオヲミセテ
4.0
【自分を自分として認めてくれた、本当の居場所】 見ていてとにかく気持ちが良い!! 今すぐド田舎に行って、木を登りたくなる作品。 僕たち人間三大欲求に加えて、自然に触れたい欲求も入るだろうなとつくづく思う。 ド田舎が舞台の作品「シャボン玉」を見たときも同じような気持ちになった。 自然の暖かさ、村の暖かさ、人の暖かさがじんわりと伝わってくる。 ちょっと仕事に疲れた時、都会の生活が当たり前になった人、に特におすすめ! ただのエンタメ映画に終わらない丁寧な作り込みが色んな角度から楽しませてくれます。 <この映画の好きなところ> ①染谷将太含めたキャストセンス 今回の主人公平野勇気、この役は彼しかできないと言っても過言ではないのではないだろうか。 原作などはみたことないが、平野勇気の人間性を自然に表せているのは凄い。 そして、バカで才能が無いのび太くんのような主人公あだが、時に見せるONとOFFのギャップには、普通以上に注目してしまう。 染谷将太さんは泥と雨キャラが離れない笑 合わせて、長澤まさみ、伊藤英明の役もぴったり合っていて楽しめた! 素敵なキャストセンスに拍手! ②細かい伏線の回収 小さな伏線の回収シーンが面白かった。 伏線回収の仕方はミステリー系のように重い感じではないので、特に頭を使わずに見れて楽しめる! 笑いにつながるシーンもあれば、暖かくなれるシーンも。 ただのエンタメ映画ではないと思った理由はここが強いかも。 ③「ちゃんと山の男や!!」 自分の存在を自分として認められる。 ここは、都会と田舎を比べた時に場所や環境とは別に、もう一大きな違いがこのセリフに込められていると思う。 都会の人を一人の人として見ることができなくなってしまい、 その人に対しての承認や敬う気持ちが薄れてきてしまう。 主人公も大学受験というマスの中の一人として生き、 自分ではなく、進路が決まらない人という肩書きが故に彼女に振られてしまう。 そんな自分にまとったもので判断されてきた中、 この村で初めて自分を自分として認めてくれた人と出会った。 都会からきた学生達の様子からもそれは感じることができる。 そんなことを思わされるシーンでとても感動しました。 他にも子供達のかわいさや、所々のセリフなどみ入ってしまうところが沢山あり、 子供から大人まで楽しめる笑いあり感動ありの作品でした! 笑いや自然で束の間の休憩に是非!! 素敵な映画をありがとうございました。
てる
3.0
世間をなめている現代っ子の平野が林業で大人になっていく話し。 矢口監督らしい青春映画だった。 何をするにしてもやる気も根気もなくて、辛いことがあろうものならすぐに逃げ出してしまう。そんな現代っ子の若者。ゆとり世代と言われた我々世代の悪い例を顕現させたようなキャラクターだ。 でも、このアホな少年が、何かに目を輝かせ、一生懸命に仕事に取り組んでいく姿は面白い。 ゆとり世代って何かに打ち込むということを敬遠する傾向がある。一生懸命やるなんてダサくて、いいかんじにのらりくらりと人生を生きていくのがカッコいいと思っている。部活や勉強を本気で取り組まず、ある程度の評価をもらえればそれでいいと思っている。しかし、評価されている人は羨ましい。でも、努力するのは嫌で、自分も努力すればそれくらいできるんだと、なぜか自分のポテンシャルを信じている。 そんな可愛げもない少年が林業という大変な仕事に迷い込んでしまう。当然逃げ出そうとするも気になるあの娘とお近づきになりたいがために、なんとなく続けるも、次第に林業という職業の面白味がわかってくる。遊びにきた元カノを追い返したりしちゃって、果たして彼は現在っ子のいけすかないガキではなく、林業と村の一員となったのでした。 矢口監督が描く青春物語は分かりやすい。笑いあり涙あり。今回は林業という普段目に留まりにくい職業を選んだのもまた良かった。『ハッピーフライト』のときは航空会社の広告かと思ったけど、今回はちゃんと一人の人間のドラマを描いていた。林業ってこんな仕事なんだという発見と驚きがあった。この作品を観て、そっちの業界に足を踏み入れる若者をいることだろう。 しかし、私には少々物足りなかった。青春作品としては良作なのは間違いないのだが、もう少し人間ドラマが欲しかった。 そういえば、矢口監督の作品って『ウォーターボーイズ』以外で面白いと思ったことない。 主人公の平野が単純明快すぎる。実際にはこんなもんなのかもしれないが、人間の精神構造ってこんなに分かりやすいものかなって思う。もうちょっと紆余曲折あってもいいように思えるけどなぁ。 原作読んでみるかぁ。
デブおじさん
3.5
山の中の生活は、都会の人には新鮮かもしれないけど、子供の頃から田舎に暮らしている人には、あたりまえでめずらしくもないです。
こぶた
5.0
たまーにこういう素晴らしい邦画に出会えるので邦画好きやめられん
やかん
3.0
ニッチな職業モノ(林業)を楽しめるお仕事MOVIE。 粗暴だけど実直であたたかい、笑顔の素敵な人々がとてもよかった。伊藤英明の肉体目当てで観ただけなのに、自然の美しさや田舎の懐かしさにどんどん惹きこまれた。 …けれど! サムいコメディ描写が無駄に多くて本当に本当に残念! 染谷くんを【なろう系主人公】にする必要はなかったのによー! はぁ、もったいない。
chiyudakao
4.0
木を通して世代を紡いでいく林業。 野菜農家などと違って自分の仕事の成果が見えるのは自分が死んでからなんだよ。 都会の若者が骨太に、且つ熱中できるものを見つけて打ち込んでいく姿というのは自分の弛んだ心を引き締めてくれる。
秋/蘭丸団
3.5
しょぼい説明会にみかんとかあめとかお茶とか ヒルにはライター 雪がとけて草が生えてくる早送り映像 山に入る前に口に水を含む
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