Asura: The City of Madness
아수라
2016 · Crime/Action · Korea
2h 12m
©2016 CJ E&M CORPORATION, SANAI PICTURES ALL RIGHTS RESERVED



A shady cop finds himself in over his head when he gets caught between Internal Affairs and the city’s corrupt mayor, in this scintillating crime drama from Korean maestro Kim Sung-soo (The Warrior).
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Changing Mind

Way Down in the Hole

Life is Beautiful?

Way Down in the Hole

The Story

Motionless
隣の唐十郎
3.5
ー 地獄の公務員 ー 全員悪党のアウトレイジなお話。 主人公は大病患う妻の治療費のために悪徳市長の手下になって汚い仕事を請け負う汚れ刑事。 手段を選ばない検事が絡んで悪夢の板挟み。ただでさえ荒んでるのに、追い詰められてますますキレていきます。 かつての弟分まで自分以上に闇落ちし、行き着く果ては肉切り包丁と斧と銃弾がモノを言う展開。 中盤のカーチェイスとラストの血みどろ惨劇が見どころポイントですが、全編を彩る市長の異常性と爬虫類顔が際立ってます。 2枚目顔の主人公もラストに近づくごとにボロボロになっていく様も壮絶な、ハードボイルドと呼ぶにはあまりに粘着質な韓国ノワールの秀作でした。
julian
3.5
This may contain spoiler!!
Ema Nakyo
3.5
This may contain spoiler!!
ぽんち
5.0
全ての欲望は暴力であり暴力は悪ということに例外を作らない、すごく真っ当かつ真っ直ぐな反暴力映画。全編通して肉体的精神的暴力を描き続けることで全てを否定する。 韓国だけでなく日本でもどこにでも(権)力があるところに支配/被支配をはじめとする暴力の連鎖があり、その社会をリセットしてしまいたいという監督の誠実さ感じる。底なし沼でぐるぐるまわり続ける悪同士で勝手に潰し合って自滅するラストに小さな希望を見た。
アメンポトフ13世
2.0
階段を踏み外した悪徳警官が検察と極悪市長の板挟みになりながら転がるように転落していくという話です。 傑作揃いの韓国ノワールでテーマ的にも好みだったのでかなり期待していたのですが、個人的にはそれ程でした。意外とテンポが良くなかったのと市長以外の登場人物のキャラが薄かったのが原因かな 悪党達の狂宴!と言うには主人公も含め登場人物たちの悪っぷりが中途半端だし、転落っぷりを見るにしても主人公が割りと初めからくたびれているので落ちていく落差がなかったりと正直、楽しみ方が解りませんでした。
ミスティ
3.0
この評価ですが、2時間越えの長編にもかかわらず面白く最後まで見られました。何よりファンジョンミン、チョンウソンの演技が見事!悪役のクレージーさ、やさぐれ刑事のブチギレ具合、素晴らしい。カーアークションのシーンはカメラワークがすごく緊張しながら見てまいました。 そこまでいるかという血生臭さ、検察も役所も警察もありえないくらいのアウトローさ、全登場人物の自己中さがあまりに非現実的で評価を低くしました。個人的にチョンウソンを日本の俳優で演じ変えるなら西島秀俊かと思いながら見てましたが、こんな演技が見られるだろうかと考えると韓国俳優の技量の高さを感じてしまいました。
wishgiver
4.5
これまで多くの作品で腐敗と闘ってきたファン・ジョンミンの悪役ぶりは見事。 チョン・ウソンの追い詰められ方もエグいし、男っぷりもいい。 市長・検事・汚職刑事の三つ巴の構図と、それにまつわる人間模様の描き方も上手い。 とにかくスゴい作品だけど、容赦なく凄惨です。
my life
4.5
「暗数殺人」を観た時にチュ・ジフンという俳優に初めて触れる。そん時は、バリバリ悪役。本作はどういう役柄なのかな。そんな、チュ・ジフンに注目しつつ…紹介してもらった「アシュラ」を初鑑賞してみた。 メインキャストにはチョン・ウソン。消しゴム&デイジーのヒトやよね。そのトキから比べると、やはり見た目は少し違う。歳は重ねたけど、こんなにも荒々しい演技を見付けられるのか。いやぁ、めっちゃええやん。 なんとなく、日本でいうトコロの仲村トオルのようなポジションの俳優のように感じる。いや、でも少しニュアンスが違うか…顔が少し似てるので、そう思わせたのかも。 そして、市長役のファン・ジョンミン。「新しき世界」のインパクトがまだ残っているんやけど。今回の演技も相当ヤバい。だけど、あなたは本当に市民のコトを考える市長ですか。なんて…問うてみたい。だって、やってるコトはまんまヤクザやからね。 さてと、3番手ながらチュ・ジフンも個性バチバチやん。確かに「暗数殺人」とはまるで違う。その雰囲気から、まとう空気も何もかも。スーツを着こなし徐々に見た目も変わっていくのよねん。 物語は市長と検事の狭間で揺れるチョン・ウソンの目線かメイン。彼は不器用なタイプなのかな。もっと、上手く世渡していけばええのに。なんて、感じてしまうが…弱みを握られる人間的な感情にも揺れるタイプのようにも思える。 そんなこんなで、終盤は凄まじいぐらいの怒涛の展開が待っているやん。いやぁ、参ったね。ここまで、荒ぶるものなのか。でもって、もう一回確認したいけど、コレは市長の話やよね。 私の住んでいるトコロの市長が、こんな裏の顔を持っていたらと想像すると…いやいや、まるでイメージ湧かないけど。だけど、このバイオレンスさはたまらない。エンディングに向けてスコアがガンガン上がってきたのだ。
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