Patlabor 2: The Movie
機動警察パトレイバー 2 the Movie
1993 · Animation/SF/Thriller/Drama · Japan
1h 48m
(C)1993 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA/Production I.G



A Japanese police unit who use giant anthropomorphic robots (called Labors) is caught up in a political struggle between the civilian authorities and the military when a terrorist act is blamed on an Air Force jet. With the aid of a government agent, the team gets close to a terrorist leader to stop things from going out of control when after the military is impelled to impose martial law.
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くらっしゃあ
4.5
【私的アニメーション映画50選】 ◇横浜ベイブリッジを爆破せよ!な映画◇ そういえば確か【レインボーブリッジを封鎖せよ!】とかなんとかいう映画があったが(しらじらしい)、本作は封鎖せよなんて悠長なモノではなく、映画が始まって早々に、ミサイルが飛来してドカン! 但し、横浜ベイブリッジが、だが。 そして本作が面白いのはここから。 橋が爆撃される前後に目撃された機影が、自衛隊所有の機体では?などという情報が流れたうえ、スクランブル騒ぎまで起り、警察機構と自衛隊の間に一気に緊張感が高まり、修正のきかぬまま首都東京は戦争状態に陥る。 TVの全チャンネルから緊急放送が流れる場面、 【TVの近くにいる人は、出来るだけ多くの人に声を掛けて、この放送を・・・】 というアナウンサーの淡々とした声になんとも言えない怖さを感じる。 じっさいに、本作で描かれたようなシチュエーションで、戦争となりうるのか? こういうことに疎い私は今だにしっかり得心出来ないままなのだが、画面から迫ってくるただならぬ説得力はやはり凄い。まさに、見せ方の妙、絵の力といったところだろう。 遊馬や野明みたいなひよっこじゃあ、太刀打ち出来んとばかり、後藤さんと南雲さん、それから(一作目に引き続き)松井刑事が大活躍。 (遊馬、野明ら元特車二課の面々もクライマックスにギリ見せ場をもらっている) ラストがややあっけないのだが、それでも観応え十分、硬派な一作だ。 ついでに・・・竹中直人が怪しいおっさん荒川を、根津甚八が事件の首謀者柘植をそれぞれ演じており、なかなかハマっている。 で、竹中直人はともかく、根津甚八ってのは、やはり『天使のたまご』で主人公の青年を演じた縁なのかなと、当時ひとりで納得していたのを思い出す。 [2022年5月5日何度目かの視聴]
chiemin(ぷあ48 改め)
4.0
東京でテロ。犯人は自衛隊?・・・ なかなかあり得ない展開ですが見入ってしまった。今回は最もレイバーが登場しません。その分、人間描写に力が注がれ骨太な作品に仕上がってます。 惜しいのは、なんの為のテロだったのか説明が貧弱でテロ側の正義が全く見えなかったことでしょうか。もちろんいかなる理由でも犯罪は犯罪。しかし、五分程度の魂がこもってないと、この話が成立しないように思います。
デブおじさん
3.5
現代版、226事件? 専門用語の多い、説明だらけの世界が好きな人は面白いと思うけど、あの世界観が苦手な人はそろそろ押井守についていけないかも。 私は同世代のオタクなので、大丈夫です。
うにゃ
4.5
This may contain spoiler!!
こうりん
4.5
一向に軍備の増強を図ろうとしない日本政府に対し、首都を舞台にしたクーデターを演じることで世論を方向づけようとする……そこでは、モニターの向こうに閉じ込めていたはずの戦争が眼前に飛び出し、都庁・国会議事堂・東京駅・日本橋・秋葉原・東名高速──我々の見知った風景の前を戦車が横切り、そして児童は兵隊に手を振る…… ウクライナ情勢に対するEU諸国の反応が、まさにこれだ。遠い東方やアフリカでの出来事だと思っていた戦争が眼前に飛び出す。モニターの向こうには以前から多数の戦闘行動が進行していたにもかかわらず、ウクライナ危機では態度をまったく異にしての資金援助に軍備増強。 では日本は? ──北の核開発と相次ぐミサイル発射を受け、世論は既に防衛費増額へと傾き始めている。しかし、国民一人ひとりがその是非を真に問うたと言い切れるだろうか? 不正義の平和、正義の戦争という言葉が重みを増す今日こそ、我々はふたたびパトレイバー2と向き合う必要がある。 もうひとつ付け加えるべきは、首都を舞台にした軍事シミュレーションという点で『シン・ゴジラ』とよく似た構造を持っていることだろう。甲乙付け難く、また付ける必要もないが、互いの面白さをそれぞれ認めて相違点を際立たせるとすれば、『シン・ゴジラ』ではゴジラが見知った地名を冠して少しずつ北上してゆく緊迫感があるのに対して、『パトレイバー』では各シークエンスにおける思想的な奥深さが圧倒的である。そして覚えたくなるようなセリフの数々。「素敵な話じゃないか。これが俺たちのシビリアン・コントロールってやつさ」「この国はまた、戦後からやり直すことになる」……
リコピン
1.5
超作画のサブカルクソアニメって感じ。この話、パトレイバー じゃなくてもできたじゃん。。。 ■よかったところ ・作画がすごい ・演出がしぶい ・描写がリアル。国家の危機の描き方がリアル&丁寧で、前半はワクワクしっぱなしだった ・監督の主義主張が伝わる。平和とは、戦争とは、と考えさせられる(気がする) ■いまいちと感じたところ ・パトレイバーが活躍しない。レイバーバトルはアリバイ程度にあるだけ。 ・のあとあすまが活躍しない。主人公は後藤隊長でおっさんおばさんが頑張る話。 ・監督の思想が強すぎる。エンタメになってない。お前の話は興味ない、私はキャラクターとパトレイバーが見たくて映画を見てるんだよと言いたい
あちょっとはん
4.5
他のことをしながら見たので、あまり細部まで見ていないが 重厚なテーマから、登場人物達の心の機微に至るまで作り込まれており内容の点でも、芸術的な点(画、音楽)でもすごく気に入りました パトレイバーthe movieの1作目からコミカルな要素がごっそりなくなったりキャラデザが若干変わっていたりしますが、2作目のほうが好み 緊張感がありながらもどこか寂しさを醸し出す川井憲次の音楽がとてもいい仕事をしています 川井憲次は攻殻機動隊でも音楽が素晴らしかったです 「パトレイバー」と冠していながらもレイバーのシーンは全然ないですね 強烈な押井守感がたまりません 今度は集中してみたいなと思います 初見だけの感動をフイにしてしまって後悔 どうでもいいことですが、荒川の声に聞き覚えがあると思ったらイノセンスでキムの声をしていた竹中直人ですか 抑えた演技がすごくよかったです
mory
1.5
ストーリーは面白かったですがパトレイバーでこのストーリーを観たいと思わなかったし南雲隊長(パトレイバーで1番好き)の性格設定がどうしても受け入れられなかった。
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