The Translators
Les Traducteurs
2019 · Mystery/Thriller · France, Belgium
1h 45m
(C) (2019) TRESOR FILMS FRANCE 2 CINEMA - MARS FILMS- WILD BUNCH LES PRODUCTIONS DU TRESOR - ARTEMIS PRODUCTIONS



Nine translators have been picked by a ruthless publisher and locked in a luxury bunker to translate the highly anticipated book of a famous author in record time. Although the translators are confined to prevent any kind of leak because of the high financial stakes, a crisis erupts when someone posts the first 10 pages of the novel online and blackmails the publisher to pay 5 million euros. A hunt for the culprit inside the bunker unfolds.
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Les traducteurs - Ouverture

Les traducteurs - Ouverture

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Le recrutement

Le recrutement

Victoire
くらっしゃあ
4.0
ダン・ブラウンによる【ロバート・ラングドン】シリーズ第4作「インフェルノ」出版時に実際に各国の翻訳者を地下室に隔離して翻訳を行ったという実話に着想を得たとのことだが、私はこのことを知るまで、てっきり小説の映画化だろうと思っていた。 オリジナル脚本だったのか。 さすればこれはなかなか見事な出来栄えではないか。 興味を持たれた方は、あまり情報を入れないで観たほうが良いに決まっているので、ストーリーについては触れないでおくが、ひとことだけ言うなら、王道のミステリ小説を読んだ気分だ。 【Netflix】
コウキマン
4.0
2020.8.30.147 2021.5.30.035.M.Sth 2022.12.24.135.rh 原題“Les traducteurs” 世界中で大ヒットとなったミステリー小説“デダリュス”の第3巻は、世界9ヵ国で同時出版することとなる。そこで集められた9人の翻訳家たち。通信機器は奪われ、監視つきの地下で軟禁状態にされ、2ヶ月間翻訳作業にあたることになる。すべては原稿の流出を防ぐためだが、そこに出版社社長に「お金を振り込まなければ、冒頭10ページをネットに晒す」と脅迫メールが届く。要求はさらにエスカレートし、翻訳家たちは犯人扱いされ疑心暗鬼となっていく。あまり勘が働くほうではないので、ネタばらしや結末に驚きはしたが、期待していたほどではなかったかな。たまにはこういったミステリー系もいい 作中でちょいちょい現れるプルーストの“失われた時を求めて”、リトル・ミス・サンシャインでも叔父さんが推してたし、読んでみようかな。大作だけど。あと、“オリエント急行殺人事件”のネタバレがあるので注意です!まだ読んでないのに!笑 ちなみにこの作品、ダヴィンチ・コード続編の“インフェルノ”が世界同時出版するときに、同じように翻訳家を缶詰めにして作業にあたらせたことから構想を得たんだとか
セイクク
3.5
ミステリー小説「デダリュス」翻訳の為、密室に閉じ込められた9人の翻訳家の話です。 ちょっとこの映画!前半と後半イメージ違いすぎだろ〜(*´Д`*) 私の感想だと全体は3.5点ですが、内訳は… 前半、中盤は2.5点〜2点、後半は4.5点♪ …極端な作品でした〜(^_^;) 前半から中盤にかけてはとにかく眠く、見たこともない小説「デダリュス」についての考察や感想をお互いに語り合うシーンが多いのですが、 「そんな見たこともない小説知らんがなぁ〜」って感じです…(*´◒`*) なかなかもったいぶって本題に進みません。 終盤にネタバレ禁止場面が出てきますが、これがもう痛快で面白いです〜☆☆☆☆ あの人だよなとは思ってましたが、そのネタバラシの内容がハラハラさせられ良いイメージで終わります(o^^o) 最初からこのノリでいけば個人的には、4.5点付けたのに…やはりおフランス絡みの映画は難しい。 ユージュアル・サスペクツ好きな人には合うかも⁉︎ 音楽は三宅純さんが担当してますね。 それにしても細かい仕様はやはり日本製が素晴らしい(笑)
たん
3.5
面白い! ・前半の少し退屈なパートさえ乗り切れば、後半の何層にも織り交ぜられた真相解明に感心するはず。 ・細部の細かい説明の無さや、カタルシスの煮え切らない感じ、陰鬱な雰囲気はさすがフランス映画といったところか。 ・それでもナイブズアウトみたいなのが好きな私はアメリカナイズドされてしまっているのか…。来年は良いフランス映画を多めに見よう。
刺繍屋
4.0
This may contain spoiler!!
ねこlove
4.5
先が読めているようで、読めていない展開が面白かった!
ジュネ
2.5
2020年16本目は、世界的ベストセラーをめぐり地下に監禁された翻訳家たちの思惑が絡み合うミステリー、『9人の翻訳家』。 ------------------------------------------------------------ 序盤からかなりスローテンポで話が遅々として進まないため、退屈に感じる点が多いのは事実です。また、本作は犯人が誰なのか?を主眼とした「フーダニット」としての魅力は少なく、お話の展開からすると真相はあまり意外性がありません。しかし、犯人が何故犯行に及んだのかを明らかにしていく中盤以後の「ホワイダニット」に関しては、十分楽しめるパートに仕上がっていました。 ------------------------------------------------------------ 時間軸を現在・過去・大過去で交錯させながら描いて単調さを抑えたり、「そんなのどう考えても無理でしょ」という矛盾をあからさまに示しておきながら、それを後からちゃんと論理立てて説明するシーンを挟んだりと、サスペンスとしての面白味を感じられたのは好印象。幕切れも安直な「天才犯罪者礼賛」ではなく、むしろ虚しさを印象づけるラストカットになっていて、余韻を残すのに一役買っています。 ------------------------------------------------------------ ただ、せっかくのクローズドサークルが物語上何ら効果を発揮しておらず、終いには遮断された地下室よりも外で起きた出来事の話が大半を占めるため、何の意味があったのかが全然分からなくなってくるのは相当痛いです。地下での緊迫感あるやり取りや、互いの思惑が交錯しての騙し合いを期待していた身としてはガッカリ。 ------------------------------------------------------------ あと「本」や「音楽」を主役にしてしまうと、どうしてもその作品の素晴らしさを映像で伝えなくてはいけなくなるんですが、これが相当難しいと思います。本作もまたテキトーな誉め言葉で形容するだけになってしまっていて、結果として件のベストセラーが「ハリボテ」に感じられるのが残念です。
FUKUYAMA T.
3.5
スリラー、サスペンス、フランス・ベルギー映画。 ひょっとしてアガサ・クリスティのパクリ?って思ったところ、途中でその話が出てきた。 最初は、平行しているシーンの時間関係がわかりづらかったが、徐々に理解できるようになり、後半はすべてがつながった。 復讐劇が絡んでいるのが、ストーリーの面白さを膨らませている。
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