The Lion King
The Lion King
2019 · Adventure/Family/Drama · United States
1h 58m
(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.



Simba idolises his father, King Mufasa, and takes to heart his own royal destiny. But not everyone in the kingdom celebrates the new cub’s arrival. Scar, Mufasa’s brother—and former heir to the throne—has plans of his own. The battle for Pride Rock is ravaged with betrayal, tragedy and drama, ultimately resulting in Simba’s exile. With help from a curious pair of newfound friends, Simba will have to figure out how to grow up and take back what is rightfully his.
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セイクク
4.0
偉大なライオン王ムファサの子供シンバの物語です。 まず映像美!まるでアフリカの大自然で本物のライオンが演技しているようなクオリティで、興奮が止まりません〜(๑>◡<๑) 実は個人的に好きではない作品で、ディズニーとあろうものが手塚治虫の作品を堂々とパクった挙句、過去には「ジャングル大帝」は著作権の侵害だからと公開中止するよう通告書を送っています。 (手塚治虫へのリスペクトもありません) まさに厚顔無恥で、とても著作権の侵害を突きつけ、小学生が卒業記念でプールに書いたミッキーの絵を強制的に消させた会社とは思えません。 (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ 何が夢の国だー!! …映画はというと素晴らしく、野生動物のドキュメンタリー好きとしては映像が違うだけでここまで引き込まれるのか⁈と驚きでした〜☆ あと終始カメラアングルが秀逸で、こちらも映像美にかなり加算されています。 好きではない作品ですが、映画に罪はありません。 脚本は平凡でも引き込まれる要素のある素晴らしい作品でした♪
てっぺい
4.5
【メイ“キング”が見たい映画】 動物や草木の実写から作り上げたという“超実写”の映像美でメイキングが見たくなる。名曲とともに、目や耳や至る所が2時間喜びっぱなし。シンプルなストーリーなんて、ハクナ・マタタ! ◆概要 1994年製作同名アニメのフルCGリメイク作品。監督は「ジャングル・ブック」のジョン・ファブロー(スパイダーマンのハッピー役でもある)。声の出演は、グラミー賞受賞ラッパーのドナルド・グローバー、ビヨンセら。使用楽曲はエルトン・ジョンによる「愛を感じて」ほか、「サークル・オブ・ライフ」「ハクナ・マタタ」など名曲多数。アニメより30分長く、監督はその中でライオン社会やシンバの母に焦点を当てて掘り下げたと語っている(https://www.gizmodo.jp/2019/08/lion-king-jon-favreau-interview.html)。 ◆ストーリー 動物たちの王であるライオンのムファサの子として生まれたシンバ。王位を狙う叔父スカーの策略によって父の命を奪われ、たどりついたジャングルで、新たな仲間と出会う。一方、スカーが支配するサバンナは次第に荒れ果て、存続の危機が迫っていた。 ◆感想 まあ予想を上回る映像美。実物にしか見えない動物たちのリアルな動きもサバンナの大地の美しさも完全に眼福。加えて聞き覚えのある楽曲も多く、これライオンキングの曲だったんだなアハ体験。シンプルなストーリーで逆にそんな映画の構成要素に集中できる。 ◆映像美 動物はもちろん、木々や石や川に至るまで現実のものから作り上げたという本作。ただのCGではなくそんな意味で“超実写”とうたうそのクオリティが尋常じゃない。どこかCGっぽさを感じる映画は数あれど本作は皆無。毛並みや水などの細かいディテールも素晴らしいのだけど、なんと言っても動物達の動き方の自然さ。歩く時の骨や筋肉の動き方とか目や耳の動き方まで違和感なし。劇中何度も実写だと錯覚する自分をいさめる場面が笑。 ◆音楽 エルトンジョンの「can you feel the love tonight」に「circle of life」、聞き覚えのある楽曲が多く、テンションが上がる。他の曲もノリノリで、ティモンとプンバァが歌う「ハクナ・マタタ」は一緒に踊り出してしまうような楽しさ。周りに迷惑なほどリズムを取っていたかも知れない笑。シンバとナラが再会し歌う「can you feel the love tonight」は、前述の映像美も相まって鳥肌もの。滝を背景に二匹がシルエットになるシーンがとても美しく、「アラジン」で「a whole new world」BGMに二人が飛ぶあのシーンと重なる、この映画のピカイチシーンだったと思う。 ◆ 以下ネタバレ ◆ ◆お披露目式 前後するけど、冒頭の「circle of life」とともに紡がれるシンバのお披露目式に鳥肌。王の前に動物達がひれ伏していく「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」ラストにもあったような、荘厳さがあるシーンだった。全く同じ形で、シンバの子がお披露目されるラストも、まさに命の輪の中での命の継承。 ◆メッセージ シンバが父ムファサから食物連鎖について説かれるシーン。そして、俺たちは輪じゃなく線だと始めは語っていたティモン・ムンバァコンビが、シンバの成長に伴って“少しカーブ”なんて表現に変わっていく様子。全体を通して“命の輪”の絶対性をうたうこの映画のメッセージは、シンプルだからこそ伝わりやすい。 一つ感じたのは、ムファサがシンバに“王ならば奪うのではなく与えろ”的な話をしたシーン。動物の世界で王に君臨するのはまさしくライオンながら、実世界での王はいわば人間。一度は“命の輪”から外れて“線”として生きかけたシンバが、故郷へ戻り“輪の歪み”を正していく様は、なんだか地球で生きる人間へのこの映画が内包する裏テーマのようにも感じた。 ◆ネコパンチ そんな事を書いておきながら、シンバとスカーのバトルシーンの迫力に個人的に邪魔でしょうがなかったそれぞれのネコパンチのかわいさ笑。もはやあれはその可愛さ萌え、可愛さを愛でるシーンだという解釈です笑。 ◆コミカル ダジャレだらけのザズー、完全にお笑い枠のティモン・ムンバァ笑。コミカルなキャラが終始映画をクス笑いで見やすくしてくれていた。 さすがのディズニー、本作も満足度の高い素晴らしい映画でした!
kasa1024
4.0
アニメ版でキャスト達が歌っていたあのハクナ・マタタや数々の名曲を聴ける喜び‼️そして、プンバとティモンのお笑いコンビがみれるとはw 映画としても素晴らしい。命の大切さを教えてくれるセリフも良いし。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
デブおじさん
4.0
動物みんな本当にCG?正に実写! リアルに感じるほど、ストーリーもすんなり入ってきました。
みゆ
4.0
圧倒的な映像美に驚かされる! サバンナの大自然やムファサやシンバ、 ザズーやプンブァ&ティモンの毛並みの一本一本がとてもリアルで、これがCGだなんてにわかには信じられなかった。 そんな脅威の映像美で見る壮大な物語は、 アニメーション映画以上に迫力と興奮を感じられ感動もひとしお(ノД`) もうしょっぱな、例のムファサのシーンから大号泣ですよ。 本当に素敵で感動的で、癒し効果も抜群な素晴らしい映画です。 ーが、ただ一つ。 ムファサやスカー、ハイエナ三兄弟など、 リアル過ぎてアニメ版で見られるような個性が消えてしまい、見分けが付き難いのが少しだけ残念だったかな?と。 スカー叔父さんの魅力と言えば黒い鬣なのに、 その描写も薄く、シンバやムファサと格闘しててもどっちがどっちだか…てなるのが引っかかってしまいました(^_^;) 【劇場鑑賞】
シロクマ
3.5
20190823 久しぶりの映画は「キング・オブ・エンターテインメント」こと『ライオン・キング』。ファブローさんが監督だからか、BGMがところどころアベンジャーズっぽいと感じるとこがあった。気のせいかな。以下ネタバレあり。 | 映像は言うまでもなく最高。動物たちの毛なみや動き方まで超リアルでさすがはディズニーといったところ。子シンバ飼いたい。 今にも崩れそうな岩壁の危うさなど景色のリアルさも徹底しており、ディズニーの仕事の細かさを改めて感じた。 多くの人が考えたことがあるであろう「『ライオン・キング』が実写化したらどうなるのか?」という夢の答えを明確に観せてくれた作品。これだけで観る価値ある。 | ただ話としては...うーんなんかあまり楽しめなかった。ストーリーを知り尽くしてるのもあるけど、同じく知り尽くしてる『アラジン』は楽しめたからそれだけじゃないはず。 その理由はメリハリ不足だったからかなと個人的に思った。『アラジン』では、話は知ってるけどそのぶん「あの名シーンくるぞ...!」っていう興奮があった。ストーリーが知り尽くされている映画はそこが逆に強みになると思う。そこをどう期待させどう魅せるがリメイクのカギではないでしょうか。 でも『ライオン・キング』は淡々と忠実に過去作のシーンをなぞっている感じであまり気持ちが高ぶらなかった。特に個人的にもすごく期待してた代表曲「can you feel the love tonight」のシーンがあまりにもヌルッと始まるから唖然とした。もっと「くるぞくるぞ...!」っていう期待感を煽ってほしかった。 その煽りが観てとれたのはティモンとプンバの初登場シーン。彼らが遠くから徐々に突進してくるところはすごくワクワクして楽しかったから私はああいうのがもっと欲しかったんだと思う。映画って難しい。 | あと、場内でティモンとプンバがうけてなくてあまり笑えなかったのが残念。二朗さんパワーのある日本語吹き替えの方が笑えたのかな。 動物もあんなにも多様だったし一匹ぐらい新キャラとか欲しかったかも。 | なんか厳しくなってしまったが、めちゃくちゃ期待してたからなー。 でもライオン・キングそこまで知らない人から観たら相当面白いとは思います!
水色ふうせん
2.0
クオリティはすごいけど、とにかく長い!正直、話が進んでいるのは1時間くらいで、1つずつのエピソードが本当に長い!世界観伝えたいのは分かるけど、さすがに間延びしている気がします。
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