Straying
猫は逃げた
2021 · Romance/Drama · Japan
1h 49m
(C)2021「猫は逃げた」フィルムパートナーズ
Cast/Crew
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Soundtrack Info

Ballad

Theme 4

Remember(chair)

Dance Dance

Pseudo-Eros

Ballad
Ballad
Theme 4
Remember(chair)
Dance Dance
Pseudo-Eros
Ballad
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
子はかすがい、ならぬ猫はかすがい。 なんと言ってもこの映画の一番の見どころは終盤の超長回し修羅場。ピリリとはしてるけどどこかのんびりとしている修羅場。だけどめっちゃ画面に釘付けになるし、めっちゃ笑わされる。 猫を盗んで逃してしまった件からどんどん話が横滑りして、初め一番怒られてた人がいつのまにか怒る側に転換しているのがおかしいし、登場人物達の関係性を一気に清算する会話の構成が見事だった。 でもとにかく猫可愛いーーーーーー!!!!!! 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 9 脚本 9 映像 8 キャスト 10 感情移入度 8 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 8 計86点
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
「ドロボー猫のうえに猫ドロボーじゃん」 * * 離婚間近の夫婦が、お互いに不倫している話。 漫画家の妻は編集者といい感じだし、マスコミで働く夫も後輩と不倫。 * * ハリボーを投げてくる後輩が魅力的だけど、こんな女子にハマったら地獄。はっきりしない男たちと、自分の主張をしまくる女たちがリアル。 * * 『愛なのに』とは逆で、城定秀夫が脚本し、今泉力哉が監督した 作品なので、セットで観るといい。
my life
4.0
タイトルに猫の文字があったので少し気になってしまった「猫は逃げた」を初鑑賞してみた。何となく触れてみたので猫メインの映画なのかどうかも実はよく分かってはいない。 監督は今泉力哉。「愛がなんだ」や「街の上で」そして「あの頃。」なんかで有名な人やんね。独特な空気をまとった作品が多く割りと好みでもある。 主演は山本奈衣瑠と毎熊克哉。ふむふむ、良いチョイスなり。夫婦である二人。ソコに挟まるカタチで猫のカンタが登場。どうやら猫のカンタが重要なキャラのようにも映る。 さてと、相も変わらず内容は知らへんけれど分かりやすい展開ではある。カンタはカワユイし、こういう赴きの作風の中心にネコがいるのが何処か乙な気分。 「アベックモンマリ」のような四角関係メインの物語。いゃあ、オモロイね。引き込まれてしまう。特に見応えがあったのは、その4人が集結したシーン。「先生、私の隣に座っていただけませんか?」を少し彷彿させるものがあったのかも。 お互いの内に秘めた感情をぶつけ合う展開が更に引き寄せられる感じ。それだけでも面白いんやけど、猫のカンタの存在が癒しであり不思議な余韻を、ほんの少し引き出しているかのようでもあった。 何気ない日常。ソコに猫がいるだけで幸せな気分になれ る。仕事の疲れやストレスを抱える人ほど癒しが必要だと感じる今日この頃である。
隣の映画初心者
4.5
This may contain spoiler!!
なでかた
3.0
だらしないぞ、愛に
亮一
4.0
4人が並んで秘密を曝け出すシーンツッコミ笑えた。普段あんな泥沼のシーンありえないよね。みんな理解してハッピーエンドありえない。
ハナ
0.5
やっぱり合わない。結婚の議論なんて一周回ってないし、同性婚なんて1ミリも出てこないじゃん。手編みのセーターとか彼のために料理教室とか本気で言ってるのか。そもそも浮気した人あんな風に許せないし、気持ち残ってるのに相手に言われたから好きって返すだけで、自分からは言わない人のどこが良いのか。そこで逃げたら指詰めて送ってこいよ。カメラマンの女の子の服装、ロングスカートは無いだろ。10年以上前のジャケットス タイル。猫も去勢せずに外に出すって倫理感どうなってるの。編集者の彼だけは良かった。でもこの映画のセックスは何も魅力的でない。監督と女優は搾取しか感じない。昭和の映画アゲイン。今泉監督の他の作品は好きなのにな。
zoeze
3.0
言葉と心は足並み揃わず、満たされない隙間にHARIBO投下。 すぐに曇り、すぐに見失う「いつもいつでも」の尊さを、ツボを押さえたマッサージが、相手を想って淹れたお茶が思い出させる。 ただひとり、毎日を悠然と過ごす猫が嗤う。 SPOTTED PRODUCTIONS
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