If Cats Disappeared From the World
世界から猫が消えたなら
2016 · Drama/Fantasy · Japan
1h 43m



A postman learns that he doesn't have much time left to live due to a terminal illness. A devil then appears in front of him and offers to extend his life if he picks something in the world that will disappear. The man thinks about his relationships with ex-friends, ex-lovers, relatives and colleagues who will be sincerely sad when he dies.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
GOICHI
3.0
「粗削りだが泣ける箇所は完備」 大切なモノと引き換えに1日寿命を伸ばせたら、という変革タイムリープなお話。結論から言うと、泣けた。特に家族関係のエピソードは素晴らしいモノがある。しかし脚本としてみるとどうにも組み立て方が上手くない印象を受ける。 というのも時系列がよく分からない話の展開をしているので、この場面は過去なのか現在なのか判断し辛い場面が多々ある。それでいて急にアルゼンチンに行った思い出が挿入されるモンだから混乱してしまう。場面転換がせわしないんだが、かといってテンポが良い、むしろゆったりめで悪いので、イライラする箇所が多かった。 少しネタバレしてしまうと消える対象が「電話」「映画」「猫」の順なんだが、ラスト付近では消えたモノが無かったコトになっているのがどうにも腑に落ちない。結局悪魔は自分の妄想だったのか実在の悪魔が温情かけて復活させたのかどうなんだ。時系列がよく分からん。もっと言えば、電話が消えたら電話に絡んだエピソード自体が消える大それたモノなら彼女との思い出以外にもイッパイあるだろうし、世の中はもっと変わってるだろう。そういうトコのディテールのツメが甘い。 それでもこの映画が泣けるのは、家族愛の描き方がリアルだから。息子に愛情を目いっぱい注ぐ母、愛情表現を表に出せない不器用な父。そしていつも傍にいてくれた猫。家族関連のエピソードひとつひとつは描き方が丁寧。ラストのありがとうの言葉に込められた想いは泣かずにはいられなかった。 これをいっちゃあ作品自体を否定してるかもだが、変な設定などは根こそぎ取り、余命僅かの主人公が命の尊さを問うシンプルな内容で良かったんじゃないかと思う。惜しい作品だった。
SGK03
1.0
猫ネタなので観てみましたが、切ない映画でした。題名からして予想がついただろうに、なぜ観たのか…。この映画の良さがわかるには、自分はちょっと早かったようです。ヒューマンドラマ系のストーリーって映像化する意味があるのかな?小説でよくない? 映画は明るくてエキサイティングで非日常が感じられる内容がいいな。
トッティ
3.5
2021年400本目に鑑賞した作品となりました。 とても心に染みわたる作品でした。 要所要所、泣いちゃいましたが これ、もし自分が主人公だったら… この作品名は『世界から映画が消えたなら』に なってると思います。 このレビューを読んで頂いてる皆さんも 自分と同じように映画大好きだと思うんですよね。 1日だけ生きながえる為にこの世から映画を 消す…そんなの割に合わないですよね。 自分なら即答で死を選びます。 子供たちがこの作品を観たら…改めて親を想い 親たちがこの作品を観たら…改めて子を想う。 お互いの存在に感謝したくなるようなお話でした☆ 皆さんにオススメの作品です♪
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
おかめ
1.0
登場人物の誰にも1ミリも共感できず。 薄っぺらのぺらっぺら。 命を映画の装飾のために軽く扱いすぎ。 主人公が高校生とかならまだわかるけど、いい大人が、世界から何かが消えてみないと大切なものに気付けないなんて、普段どれだけ恵まれて生きてるんだろうってかんじです。 演出も苦手。 序盤の、がん?宣告された後の叫び出す妄想シーンのとこから既に、あ、私たぶんこの映画好きじゃないなって思った。 アルゼンチン旅行に切り替わって既に「?」だったところに「生きてやる〜!」の謎の絶叫で興醒めMAX。 台詞回しもいちいち好きになれない。 嫌いになって別れたわけじゃない元カレから、自分はもうすぐ死ぬって言われて、「そうなんだ…」って。笑 ここ最近観た映画の中でもトップクラスでつまんなかった。 帝一の國はおもしろかったんだけどなぁ。
水色ふうせん
1.5
佐藤健さん、あおいちゃん。 大好きな2人の作品。しかも猫がらみ。 めちゃくちゃ期待して行ったけど、右から左へ流れていくような作品でした。 申し訳ないくらい、何も覚えてない。それって映画としていかがなものでしょう???
どりんこ
2.0
命と引き替えに何か失くすとしたら?を現実にすると見えてくる大切なこと、思い出たち。 若くして余命宣告された主人公に突然与えられた選択肢。1つ失うと1日余命を延ばせるが、失くすものは選べない。 タイトルの「世界から猫が消えたなら」にミスリードされ、てっきり消えるのは猫だと思っていたら猫と関係ないものが消える消える(笑) そのせいか世界観とストーリーを妙に薄っぺらく感じてしまいました。 構成自体はそんなに悪かったとは思わないけど、もっと猫を中心に話を掘り下げた方が深みが感じられていいかなぁと勝手なことを思ってしまいます。 というわけで評価は低め。あっさり観たい人には良いと思います。
椎憐
2.0
一応、泣いた。(涙もろいので、すぐ泣く) 効果音とか、台詞とか、そういうのにやられて涙は出たけど心はあまり動かないような… なんか足りないなー感がすごい 思ったより猫がでてこない。 ストーリーにそこまで深く関わってない。 とゆうか全てが浅く描かれていたように感じる。 浅く広く… 何となく、感動する作品。 見ても見なくても、何も変わらない作品。 (私にとっては) ファンの方すみません。
Please log in to see more comments!