Tess
Tess
1979 · Drama/Romance · UK, France
3h 6m



A strong-willed peasant girl is sent by her father to the estate of some local aristocrats to capitalize on a rumor that their families are from the same line. This fateful visit commences an epic narrative of sex, class, betrayal, and revenge.
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ベンチプレスリー
4.5
ワンスアポンナタイムインハリウッドの流れで観ちゃった!絵画のような画面の美しさ。3回目。一回目は28年前、テスの美しいけれど芯の強さに惹かれた!こんな女性を伴侶にしたいと思った!唇厚い族の出世頭、ナスターシャキンスキーの大ファンになりました!でもキ ャットピープルのナスターシャキンスキーはどーでも良かった。やっぱテスのナスターシャキンスキーが好きだったんだよなぁ。苺と薔薇最高。当時彼女にマイベスト女優って紹介したら間違えてテン観てたな。5点だったと思う。2回目は8年前。こんな女どこがいいんだ!弱くて頼りにならなくてオッパイ小さくて!ワガママで!3回目は家柄とかこだわるとろくなことが無いよというメッセージを強く受け取りました!
dreamer
4.0
この映画「テス」は、トーマス・ハーディの原作「ダーバビル家のテス」をロマン・ポランスキー監督が映画化した文芸大作です。 トマス・ハーディは私の好きな作家の内の一人ですが、その暗い、宿命論的な色彩の強い写実主義の作品には魅かれるものがありますね。 19世紀のイギリス。片田舎の貧農の娘テス(ナスターシャ・キンスキー)は、遠縁のダーバビル家に奉公に出され、そこの息子アレックに私生児をはらまされ、実家に帰って来ますが、生まれた赤ん坊は死んでしまいます。 やがて、テスは純情な青年エンジェルと愛し合い、結ばれますが、その過去を告白したばかりに、エンジェルは傷つき、旅へ出てしまいます。そして、残されたテスは、妹たちの面倒をみてもらうという条件で、再びアレックの女になってしまうのです----。 そこへエンジェルが帰って来ますが、絶望したテスはアレックを殺して、エンジェルと共に逃亡の旅に出ますが、その幸福も束の間、ストーン・ヘンジの遺跡で眠っている所へ警官がやって来て、テスは従容として縛につきます。 若干の変更はあるものの、ほぼ原作通りの展開。原作ではこの後に、テスが死刑になった事が語られています。 このように、テスの流転の人生を、きめ細かに描き出した文芸作品で、この撮影中に急死した撮影のジェフリー・アンスワースとジスラン・クロケのカメラに捉えられたヨーロッパの緑の大地、その色彩と絵画的な美しさには息を吞まされます。 そして、その見事に映像の中に溶け込んだヒロイン、テスを演じたナスターシャ・キンスキーの存在感。 ロマン・ポランスキー監督は、2時間50分のこの大作を、正に大地を一歩一歩踏みしめるように、確かな足取りで描き切っていると思う。 いわば、この作品は文学の映像化を超えた、"映像による文学"とでも言いたい傑作だと思う。
Ka
3.0
This may contain spoiler!!
いやよセブン
4.0
テスは貧しい農家の娘、出稼ぎに行かされた遠縁の小金持ちの息子と関係を持つ。 好きでもない男との関係を続けるのは我慢ならず、実家に帰る。 妊娠していたが、生まれた子供はすぐに死んでしまう。 新たに働きに出たテス、そこで生涯の恋人となる男に出会う。 しかしこの男、テスに過去を告白され混乱して去っていく。 父親も亡くなり、一家は家を追い出され路頭に迷う。 そこに現われたのが以前、関係のあった小金持ちの息子、彼は援助を申し出て、そして一家のため情婦となるテス。 しばらくして去っていった恋人が戻ってくる。 小金持ちの男はそんなに悪い男ではない。 恋人は相手の過去を受け入れる度量がない。 テスは覚悟を決める。 イングリッド・バーグマンを彷彿とさせる美しいナスターシャ・キンスキーです。
抜け出せない映画はどこにあるのだろう
4.0
美しい映画だな、人物の心の移りようが何か唐突にも見えたけど、しっとりとした情景に包まれて、悲しい歌が聞こえてきてるようだった。
s子
3.5
19世紀末、ドーセット地方の貧農の娘テスは遠縁のダーバビル家に奉公に出される。その息子にかどわかされ私生児を孕んだ彼女だが、実家に戻って生んだ子はわずか数週間で死んでしまう。後に働きに出た農場で牧師の息子と美しい恋に落ち結婚するが、テスの過去を初夜に知った彼はそのまま外国に去っていく。流転の人生の果てに再び彼とめぐりあうテスだが、もはや新たな選択は破滅を意味した……。 テスが可哀想すぎて観ててとても辛くなった…。 辛い事しかないのにそれでもひたむきに生きるテスは強い女性だなぁ〜と思った。 そして、アレック、エンジェルも最低の男だと思ったけど1番酷いのはテスの父親だと思った。最後の最後までテスが可哀想で見終わった後気持ちが沈んだ。でも、テス役したナスターシャ・キンスキー美少女だった。顔が美しいからドレスや泥で顔が汚れてても美しかった。
maco
Watching
貧しい美人がどういう運命をたどるのか。あの時代としてはエンジェルの反応はまっとうなものなんだろう。自分のしたことをまっすぐ見すえた最後の強い顔が印象的だった。ストーンヘンジのせいか、幻想的なラストだ。
Satchan
4.0
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