American Fiction
American Fiction
2023 · Comedy/Drama · United States
1h 57m


Thelonious “Monk” Ellison's writing career has stalled because his work isn’t deemed “Black enough.” Monk, a writer and English professor, writes a satirical novel under a pseudonym, aiming to expose the publishing world's hypocrisies. The book’s immediate success forces him to get deeper enmeshed in his assumed identity and challenges his closely-held worldviews.
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うにゃ
4.5
This may contain spoiler!!
🥩🥩
2.5
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LLくるくるじぇ
3.0
面白くなりそうだったが、あれこれやり過ぎで、熱が冷めた感じ。個人的感想ですが。
Tactoo
4.0
アカデミーノミネート。なのに業界にめっちゃ喧嘩腰で面白い。ステレオからあえて外れるからこそのこの地味なブラックジョーク。価値の変容変革はどこから。 薄々感じていたことだったから、どちらの言い分もよくわかる。世間に求められてるのは多様性重視の感動もの(黒人を歴史的観点から悲劇のヒロインにしたり等)。しかし、いつまでもそのままじゃ全部同じだし、ときに過剰だし、そんな境目関係なしに人間として描きたい。 小説家というまた一種の芸術家だからこその葛藤でよく理解できた。黒人の彼がいうんだから堅物な言い分に説得力はある。けど、未だこの差別を焦点におかなきゃ変わりそうにない問題もたくさん。 エンタメの必要性と本質的芸術の必要性は分けて考えた方がよさそう。どちらも必須。攻撃し合うことはないとは思う。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「あなたは家族よ」 * * 白人の黒人に対する扱いに白々しさを感じている黒人作家の話。 * * 人種差別はダメだけど、その反動から魂のないポリティカルコレクトネスに走る最近のアメリカを皮肉っていて面白い。 * * 主人公は、新しい価値観に違和感を感じているけど、彼の古い価値観もちょっとズレている。結局、家政婦さんが一番寛容的だった。 * * 登場人物のセリフもウ ィットに飛んでいて好きだけど、最後の展開は好みじゃなかった。 ビシッと本質をつくセリフで締めてほしかったな。
wishgiver
3.5
2024年アカデミー賞脚色賞受賞作品。 かつては売れっ子作家だったモンクは俗世間に批判的な文学教授で、新作は文学的に評価されるものの「売れない」と判断され出版できずにいる。 その状況にキレたモンクが出版社への嫌味と当てつけでステレオタイプの黒人小説を書いたところ、超高額のオファーを受ける。 そのことに憤まんやる方ないモンクは出版を拒否するが、折しも母親がアルツハイマーになり、面倒を見てた妹が亡くなり、治療費を捻出するために出版に同意する。 ---------------------------------------------- まずモンク役のジェフリー・ライトが最高に面白い。 そして出てくる女性のセリフがみんなステキ。 黒人への偏見と先入観、それを受け入れてる俗世間へのアンチテーゼを猛烈に示した作品ですが、モンク自身の中にある偽善や逃避に家族関係を通じてスポットを当てていくストーリーはよく出来てます。 作品としての面白さより、ジェフリー・ライトと兄クリフ役のスターリング・K・ブラウンが最高でした。 ---------------------------------------------- ジョニーウォーカー赤 24ドル ジョニーウォーカー黒 50ドル ジョニーウォーカー青 160ドル どれも製造会社は同じ、赤と黒はイマイチだが青はうまい。 だが青は高価で手が出ない。 結局は酔えればいいんだ。 君の本は"青"だった。 上質で複雑な味わい。 だが売れるのは気軽に楽しめる本だ。 君は今回初めて“赤"の本を書いた。 シンプルで卑猥で文学的ではないが欲求を満たす。 価値ある本だ。 “赤“の本を書いたからといって"青"を書けないわけじゃない。何でも書ける。 君はジョニーウォーカーに勝ったんだ。 2024.3.25@Amazonプライム
nacchi
3.0
小説家のモンク(ジェフリー・ライト)は小説や映画で描かれる黒人についてのステレオタイプな描写を嫌悪しているが、自身が書いた小説は売れず、何年も本を出すことができていなかった。兄弟のリサが急死し、母親のアルツハイマーが進行する中、モンクはやけになり自身が毛嫌いしていたような小説を執筆する。偽名で出版したその本は予想外の評判となり、映画化が決まる。ある小説家が偽名で書いたステレオタイプな内容の本が売れて いく様子を通して、偽善について描いたコメディードラマ。やけになって書いた本がヒットして戸惑う主人公が、家族の老いや死といったプライベートな問題に向き合う。監督はドラマシリーズ「ウォッチメン」などに脚本家として携わったコード・ジェファーソン。主人公を『007』シリーズなどのジェフリー・ライトが演じ、トレイシー・エリス・ロス、ジョン・オーティスなどが共演する。
ちべ
3.5
認められた物がリアル 主人公のモンクと売れっ子作家シンタラの少ない対話で見る価値があったと思えた あとはジョニー・ウォーカーの例えが秀逸 マナーありきのお上品なフルコースより、チーズバーガーをポテトとコーラ付きでかぶりつきたいって欲を満たすのが大事
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