The Final Countdown
The Final Countdown
1980 · Drama/SF/War/Adventure · United States
1h 43m



In 1980, the US Navy's most powerful warship, the USS Nimitz, is caught in a storm during routine manoeuvres in the Pacific. Enveloped by a strange green light, the ship passes through a vortex and when they emerge, their communications have been cut off. The ship's Captain (Kirk Douglas) sends out a patrol and the F-14 pilots are shocked to encounter vintage Japanese warplanes.
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Cast/Crew
Comment
10+Soundtrack Info

Mr. Tideman

Splash the Zeros (feat. Les735 Beat)

The Planes Return
しまとも
3.0
真珠湾攻撃前にタイムスリップした最新空母が何やかんやする話。真珠湾攻撃阻止の大海戦したら面白かったのに残念。岩崎宏美の曲流れてた?
てる
3.0
今観ると古くさいのは否めない。今やタイムパラドックスの作品なんて数多あるわけで、斬新さは感じなかった。 だが、アメリカ人のパールハーバーの負の記憶は根深いのだなってのがよくわかる。 歴史を変えられるなら変えてやる! ってくらいのヒーローイズムはさすがに掲げなかったものの、その場に居合わせ時に、歴史を改変するかどうか迷うよね? ってくらいアメリカ人には分かりやすい戦争の傷の象徴的な出来事だったってのは感じた。 この場で零戦を墜落させたらパールハーバーは起きない。でも、それをやってしまったら歴史は大きく改変してしまうかもしれないというジレンマを抱えたまま物語は進んでいく。 その息の詰まるような選択を迫られていく様は、この作品を観るに値する作品に押し上げている。 結局どうしようもなかったってことね。なんて結論を語ってしまうってのは野暮なのだ。この作品はタイムパラドックスに悩む兵士たちと、その時代に行って、最新鋭の戦闘機で無双するのを楽しむ作品なのだ。 ただ、やはりアメリカの作品なのだなと感じてしまう。 パールハーバーは日本が恥ずべき負の記憶であるのは間違いないが、タイムスリップするのが、原爆を搭載させた戦闘機の出発の瞬間でないのが、国民間の違いを感じてしまう。 パールハーバーよりも遥かに多くの死者を出した原爆に目が向かないのは、やはり先勝国だからなのだろう。 傷の大小を論ずるのは的外れなのはわかっているが、価値観に大きな違いを感じざるを得ないなと感じてしまった。
デブおじさん
3.0
30年以上ぶりに再鑑賞。 当時は最新鋭の飛行機がいっぱい出てきて盛り上がったけど、今からするとストーリーはまあまあかな。 それより、後半から流れる音楽が気になって…
SGK03
4.0
この映画を初めて観た時はとても衝撃的で、当時のVHSビデオに録画して何度も何度も観たのを覚えています。 今観るとさすがに古さを感じますが、第二次世界大戦に近代空母がタイムスリップするなんて、やっぱりワクワクするストーリーです。 チャーリー・シーンのお父さんのマーティン・シーンがクール。挿入歌は岩崎宏美さんの大ヒット曲「マドンナ達のララバイ」の元ネタというトリビアも見逃せない^_^
ケイタ
3.0
ロマンはあるね。 でも、このタイプは「戦国自衛隊」見ちゃうとなぁ。勿論、千葉真一の方のやつ。 絶対もっと日本軍と絡みがあった方が良かったよね。 カーク・ダグラスとマーティン・シーンのおかげでまだ観れる感じかなぁ。 内容薄いし、そんなに面白いわけではないのですが、僕はそんなに嫌な感じがないというか、正直、また観たい!
dreamer
3.0
この映画「ファイナル・カウントダウン」は、アメリカの最新式の原子力航空母艦が太平洋を航行中、突然タイム・スリップを起こして、過去の真珠湾攻撃に向かう日本の海軍航空隊に遭遇するというSF大作だ。 その原子力空母ニミッツ号の艦長イエランド大佐(カーク・ダグラス)としては、戦前の日本軍の航空隊などを撃滅するのは、赤子の手をひねるように簡単なことだが、すでに解決してしまった歴史上の事件を変化させることは、その後の歴史を狂わせることになるから、容易に決断できないのだ。 その間に、もし真珠湾攻撃の前日に謎の失踪をしていなければ、後に大統領になっていたかもしれない上院議員(チャールズ・ダーニング)のヨットが、空母の先に現われ日本軍の零戦に襲われて沈められたり、その零戦をジェット機で撃墜して、日本のパイロットを捕虜にすると、その日本軍人は大和魂を発揮して暴れたりする。 そして、ついにイエランド大佐が日本の機動部隊を叩く決意を固めた時、再びタイム・スリップが起こって現在に戻ってしまう。 タイム・スリップ中に、上院議員とその女性秘書(キャサリン・ロス)をヘリコプターでハワイの孤島に送り届けたまま置き去りになった空母の副長オーエンズ中佐(ジェームズ・ファレンチノ)は、女性秘書と共にそこに残ったため、イエランド大佐が無事、真珠湾に寄港した時には、もう老夫婦になって出迎えるというオチがついている。 この映画の魅力は、そうした着想の奇抜さやサスペンスよりもむしろ、最新式の原子力空母に実際にロケーションしたところにあると思う。 空母の甲板からジェット機が発進し、帰着する。 そのメカの迫力は、なかなかのもので、昔の航空母艦より格段に豪快なものだ。 タイム・スリップの瞬間は、洋上の稲妻と大きな渦巻で表現されているが、ドン・テイラー監督の演出がうまくないので、思ったほどの面白みが出ていなかったと思いますね。
Kyosuke
3.5
マイケルダグラスの父、カーク・ダグラスが中々にカッコイイ。 戦国自衛隊、ジパングに似た内容だが 決して悲惨な物語でなく、戦闘機のカッコよさと何が起こるか分からない緊張感は見物である。
ふみずきけい
3.5
空母ミニッツが1980から1940にタイムスリップ…現代兵器無双って誤差の範囲だろ。まぁ真珠湾攻撃の詳細知ってるから先制攻撃すれば勝てるけど戦争開始前だからなぁ…「聖母たちのララバイ」盗用問題あるけど、どこが同じメロディか聞いても判らなかった。
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