The Isle
섬
2000 · Drama/Romance · Korea
1h 30m
©2000 MYUNG FILMS All Rights Resevred.



Mute Hee-Jin is working as a clerk in a fishing resort in the Korean wilderness; selling baits, food and occasionally her body to the fishing tourists. One day she falls in love with Hyun-Shik, who is on the run from the police, and rescues him with a fish hook when he tries to commit suicide.
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ダニーダン
4.0
2000年キムギドク監督大ファンの私の中でのキム監督初期の傑作!「あくまでも 私の主観ですが、、」冒頭 ヒロインの顔と脚をあらわにしたアップを韓国の女優さんでは 私の1番大好きなムンソリを重ねながら、、 観入ってしまった この女優さんこの作品がデビューでありながら 本作で映画の世界からは引退されたようで、、残念です。。 本編はキム監督ワールドが 全開 一般的には受け入れてもらえないような 特に女性には敬遠されるシーンが たびたびありますが、、「実際のところこの作品は私的には女性映画だと言っても過言ではないかと 思います これら グロいシーン 痛いシーン 全てが キム監督独自の 人間と生まれたかぎり 万人すべての人が思い 考え 心の中に潜む 善と悪 情念 喪失感 それらを 全編台詞が極端に少ない演出で観るものに じっくりと染み込ませていくワンカット ワンカットは他の世界の名匠 巨匠にもなかなか思いあたらないほどのインパクトがあり 特に釣り堀の池に ポツン ポツンとプカプ浮かぶ 立つと頭があたるほどの小さな古屋の中で 外で 今の日本では まあ 一般公開出来ないであろう 排泄シーンや 動物虐待的な行為 本編とは特に密接に関係しているとは思えないシーンをあえて描写する意味 これらのシーンは本来 なんら隠すことも 恥ずかしいと思うことも 嫌悪におもうことも ないということなのか、、 それら 全てとは 言わずとも 人間日々 営み喜び 怒り愛し排泄し作り食し 哀しみ それらなくして 生きてはいけないはずで、、、 キムギドク監督の作品は 大体が 難解というか 理解し難い 描写 演出があるように思われがちのようですが、、 私的にはこの作品は 比較的 わかりやすく 特に 主演の釣り堀の女主人公の 心も 身体も 痛 痛しいほどの 情念を軸に 生きること 愛すること 憎むこと 嫉妬すること 食欲性欲に礼節が通らないことなどの意味を台詞のない 演技で 静かに 激しく 重く熱く厚く 問いかけてきます! とはいえ ラストに近づきその情念がやや暴走はしてしまいますが それはヒロインができる命を賭けた精一杯の情念の魂、、、中盤から後半にかけてなぜかしら 海に潜るヒロインが 人魚伝説の白都真理を重ねてしまいながら。。 純粋な心があっても おぞましく 悪魔の心がうごめく不条理な心理描写は やはり一般人には 理解しがたい演出ではありますが、、、そこに この監督の強いメッセージが込められているようで、、 特にラストシーンは 大変印象的です! 映画制作当時40歳 きっと 監督自身 油とアイディア 伝えたい思いが 溢れる帰っていた時期なんでしょうか、、 その監督も2020年 還暦を迎え 令和の日本に いまいちど 人間の根源に潜む 愛の落雷バイブルを描いてほいです!
3.2.1.0
2.5
This may contain spoiler!!
みーこ
3.0
20年も昔の作品なのですね。釣堀にぽつぽつと家が浮かんでいる景色というのが斬新でした。韓国ではメジャーなのでしょうか?釣りはしたことないので分かりませんが、とても新鮮に映りました。で、その釣堀の主が主人公の女性なのですが、この人全然喋らないんですね。売春時も殺人時も。劇中唯一声を発したのが膣に入れた釣り針を引っ張る時の悲鳴。売春婦と罵られた末の行動だったので、自分に罰を与えたのかなとも思ったのですが、生まれ変わり願望からの産声ととらえた方が画的に合ってますかね。 初めは男の方が針を読み込んで女に釣られたんです。それから女は男を自分の所有物とでもいうように心を開いていった。なので距離を取る男に自分を釣り上げさせる事で、私はあなたのものですよ、と暗に告げたのだと感じました。 邪魔者を次々と消していく二人の先には絶望しかなく、心を通わせたラストがもの哀しく、鑑賞後に心が寒くなったような感覚になりました。
しじらみ
2.5
ロケーション自体は良いのかもしれないけど代わり映えしない景色でやることはセックスと暴力(というか殆どセックス)。それを特に工夫もなくダラダラ垂れ流すだけだから全然面白くないし、喋らないって言ったって意外と表情に語らせてる(例えば、釣った魚を男の小屋の前に置いておいたが、男性がそれをすぐに捨てるシーンで、女性は分かりやすく口角を上げたり下げたりする。)から結局喋ってるようなもんじゃんってなるし、「芸術的」って評されたそうな作り手の顔が浮かんでくる感じも癪に障るんだけど、今まさに自殺しようとしていた男が脚に傷を負ってとっさにタオルだかガーゼだかを当てたり、釣った魚の一部をその場で刺身にして残りを湖にリリースするのはちょっとウケたし、口につっかえ棒を入れた状態でセックスしたら猿轡みたいになって興奮するかもなっていう気付きを得られたから満足。
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