L.A. Confidential
L.A. Confidential
1997 · Crime/Drama/Mystery/Thriller · United States
2h 18m



Three detectives in the corrupt and brutal L.A. police force of the 1950s use differing methods to uncover a conspiracy behind the shotgun slayings of the patrons at an all-night diner.
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くらっしゃあ
5.0
【思い出映画】 ◇“ああ、映画を観たなあ”という満足感に浸った映画◇ ★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 文句なしの傑作。 映画館で観終わった後、“ああ、映画を観たなあ”という得も言われぬ満足感を覚えた映画は後にも先にもこれ一本。 本作を観た後で、ジェームズ・エルロイの原作小説を読んだのだが、それを踏まえたうえで言うと、この原作小説をまともに映像化することはまず無理。そもそも2時間やそこらの時間では到底収まらない。ならば映画はどうしたか。長大で濃密な原作小説のディテールを無理に追うことをせずに、エド・エクスリー、バド・ホワイト、ジャック・ヴィンセンスという3人の男に焦点を当てた。これが見事にハマっている。3人の男が巴戦の如く織り成す相克が、映画をがっつり観応えのある傑作に押し上げている。彼らを演じたガイ・ピアース、ラッセル・クロウ、ケビン・スペイシーが素晴らしかったのは言うまでもない。 またガイ・ピアース、ラッセル・クロウは本作の時点ではまだ無名に近い俳優だったのだから、この2人を抜擢した製作者の眼力もたいしたものだ。 本作はその年のNYならびにLAの批評家協会賞で作品賞を受賞。しかしアカデミー賞では9部門でノミネートされるも対抗馬に『タイタニック』というモンスターがいたために、脚色賞と助演女優賞の2部門の受賞に留まった。ただ脚色賞を獲ったという点で、やはり作り手の方向性は正鵠を射ていたということだ。 ちなみに劇中、エドの殉職した父親(原作では健在)のエピソードの中で出てきて、後々の展開の大きなポイントとなる【ロロ・トマシ】は原作にはない映画のオリジナル。これは見事だと思う。 ただ一点、キム・ベイシンガーが助演女優賞を受賞したのだが、個人的には正直そこまでいいとは思わなかった。逆に男三人衆がノミネートすらされなかったのが今でも納得いかない。
セイクク
3.5
マフィアの幹部ミッキー・コーエンの逮捕をきっかけに荒れる1950年代のロスの話です。 監督はカーティス・ハンソン♪ もうねぇ〜ラッセル・クロウとケヴィン・スペイシーの風貌が似てて…(笑)一瞬どっちがどっちか分からなくなっちゃいますね〜 (●´ω`●) ストーリーは王道的なクライムサスペンスで、まぁ至って普通ですね〜 ☆☆☆ ただ役者の演技はなかなかです〜 ☆☆☆☆ ラッセル・クロウ、ケヴィン・スペイシー、ガイ・ピアース、ジェームズ・クロムウェル… そしてなんと言ってもキム・ベイシンガー ╰(*´︶`*)╯♡ この映画はやはりキム・ベイシンガーですね〜 ☆☆☆☆ ちょっとしたどんでん返しとバラバラのパズルが合わさっていく脚本なんか好きな方は好きでしょうねぇ〜(*´∀`*) 「アンタッチャブル」が好きな人には相性の良さそうな作品でした〜 (о´∀`о)
hanako
3.5
2020/6/2 作中の人物名が、紛らわしい。 更に、ケビンスペイシーとラッセルクロウの顔が似てる(と思うのは私の顔面認識機能の低下なのか?)ので、序盤はちょっと理解が追いつかなかった(汗)。 ◆ 後半の伏線回収からは一気に進むし面白かった。
ぴよそら
4.0
面白かった! エド、バド、ジャック…この3人のキャラが見事!名優達ですねぇ… しかし、私には登場人物達の名前も事件の内容も複雑すぎて、付いていくのがやっとでした。一度観て大まかにはわかったけれど頭の中が整理できなくて、もう一度観ました。登場人物達は把握できたけど、まだわからない部分がある…。 やはり…私頭悪いのか…(~_~;) それにしてもアメリカの当時の?警察って怖い。すぐ殴るし、人種差別も甚だしい。メキシコ人、黒人…つまり白人以外は虫けらのよう。
Izumi
4.5
主役はラッセル・クロウ演じる仲間思いで腕っぷし強いヤツなんだろうけれど、ほかにも、世の中達観してうまく渡り歩いてるヤツ、出世欲丸出しのヒヨッコなのに切れるヤツ…など、主だった登場人物をみなうまく描いていて、世の中の悪事がいろんな視点から見えたりして痛快。話は入り組んでいるようで、どんどん集約されていき、最後まで息つく暇のない展開、サイコー! どうしてオレは刑事になったんだっけ…と振り返り自分を立て直していく、バドとエド。最初は水と油だったこの二人が、お互いを必要としていくところがとても印象的だった。 ところで、50年代が舞台とのことで、映画館でかかってる映画はローマの休日だったり、パーティに招かれて後ろで演奏してるのがチェット・ベイカーカルテットだったり、ニクいね〜てか、本当にチェット似の人がペット吹いてたんだが…凝ってる〜! …それにしてもラッセル・クロウってこんなにハンサムでカッコよかったのね〜〜(笑)
Johnny.D
4.5
ミステリアスなケビンスペイシー、出世欲の塊だが実は正義の男ガイスピアーズ、血の気は多いが勘は鋭いラッセルクロウ 三者三様の刑事非常にがいい 主役のキャストが豪華すぎる ストーリーは複雑だが後半で怒濤の展開で回収されるのでサスペンスとして楽しめ、またガンアクションも楽しめる豪華な仕様 ただ展開が遅く前半にちょっと不安になる また情報量が多く、似ている名前が多く登場するので把握するのが大変だった
FUKUYAMA T.
4.0
サスペンス 改めて名作だなあと思った。 マフィアとの癒着など、悪い刑事の存在がいかにも昔のアメリカといった感じ。 ケビン・スペイシーとラッセル・クロウの区別が難しいと感じるのは気のせいだろうか。
Shuhei Shimomura
4.0
悪と正義が随所に入り交じる。ドラマとしては、友情、裏切り、刑事ドラマでありがちなやつだけど、LAのオシャレさが日本モノと違う。 今のご時世ではやっちゃヤバイようなことだらけだけど、こういう色艶ある映画良いよな。
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