Swimming Pool
Swimming Pool
2003 · Crime/Drama/Mystery/Thriller · France, UK
1h 42m



In the middle of this amusing thriller is a relationship between two different types of females, one is a well know British author and the other is a sex-crazed French teen. The two get into some relationship trouble while living together in this film of psychological imagery and an erotic exploration of the female body.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Cast/Crew
Comment
40+Soundtrack Info

Promised Land

Writing (from "Swimming pool")

Journal intime (from "Swimming pool")

Révélation (from "Swimming pool")

Fausse Piste (from "Swimming pool")

Soupcons (from "Swimming pool")
𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
3.0
煙にまかれるというか、最後のあれで黙らせられた感はある。個々人の解釈に任せます系は基本信用していないので (笑)
ざべす
3.0
急に考察系ミステリーになるやん。 情緒的に描いていたものが、反転して理屈っぽくなる。 主人公の女性作家が書きたかったものと逆ですね。
さいちゅう
3.0
静かなミステリー。 最後にあれ?ってなる映画。 堅物なイギリス人と開放的なフランス人の対比が面白い。 最後のどんでん返しのシーンでサラの顔が驚いていないのが不思議だ。あれは心のなかで「やられたぁ」って云うことか?
dreamer
4.0
ミステリーと言っても「別荘で連続殺人事件が起こる!」といったような犯人が、探偵にトリックを仕掛けるわけではなく、作者が観客に罠を仕掛けるタイプの映画。 ラストの展開には「キョトン」とさせられてしまうが、ある程度予測出来たとは言え、心地よい。 どこまでが現実で、どこからがサラの創作の世界なのか、1回見ただけでは判然としないが、何回か見てみるのもいいかもしれない。 フランスの田舎の風景が美しく、見るものを飽きさせない。 いやそれより美しいのは、シャーロット・ランプリングだ。 もういいお年の熟女だが、凛とした美しさが漂っている。 またそのプロポーションの素晴らしいこと。 この映画の成功は、まさにシャーロット・ランプリングがあってこそ。 シャーロット・ランプリングの偉大さがわかる、そんな映画。 監督もシャーロット・ランプリングの美しさを撮ることも目的のひとつだったに違いない。
うにゃ
4.0
とても面白い。 この映画で、シャーロット・ランプリングの存在を知り、ハマった。
マルタ
4.0
さすがシャーロットランプリング。陰湿な役が秀逸。ミステリアスな音楽も頭を悩ます結末も好き。
sic
2.5
女流作家が社長別荘で執筆するお話し どこかで見たような発想、演出で斬新さはない さらに〈脚本の甘さ〉というか〈女流作家の言動が不自然〉で先が見えた 監督のやりたいことは伝わるが〈強引なラスト、まとめ方はかなり痛く〉もあり〈ひねった映像〉が〈解りづらい内容〉になってしまって面白さは半減 ミステリーものとしては今一歩な映画
honohono42
3.5
うわー不思議な世界。シャーロット・ランプリングの目つきが終始怖い。ホラーじゃないか。 ロンドンで作家をしているサラ(シャーロット)はスランプ気味。編集者のジョンの勧めで彼のフランスの別荘へ行くことに。大きなプールのある豪邸で一人執筆に勤しむサラの前にジョンの娘ジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)が現れる。奔放な彼女に苛立ちながらも興味を持つサラ。 これはどう解釈したらいいのか、観る人によってかなり分かれるんじゃないかと思う。 レビューを書こうとしたけど気になって、実は最初からもう一度観た。二度目だから発見できる伏線がたくさんあるが、じゃあそれをどう結びつけたらいいのか困る、くらいいっぱいある。全部伏線に見える不思議な作品だった。 ***ここからネタバレします*** 伏線と思える箇所を書き出す *プールにはシートがかけられている *最初に出てくる赤いガウンは最後にようやく着る *十字架を外す(いつの間にか元に戻っている) *鏡越しが多い *ジュリーのお腹の傷は事故によるもの *ジュリーの母は事故死 *ジュリーの部屋は赤、プールの浮きベッドも赤、プールサイドの赤い血とその脇の赤い花一輪 *サラはジュリーの日記を盗み見る *ジュリーはサラの小説を盗み見る *マルセル(使用人)の娘は極端に年老いてる *プールサイドで寝ているジュリーを見下ろすフランク(カフェ定員)と、同じくプールサイドで寝ているサラを見下ろすマルセル そしてサラとジュリーは顔が似ている。 ジュリーの存在をどう考えるかは、幾通りもある。 サラの小説の登場人物としての妄想。 ジョンの死んだ奥さんの亡霊。 そして実はサラの堕胎した娘の幻想。 ここからは勝手な想像だけど… サラは生真面目で自分を制御しながら生きてきたが、ジョンとの不倫でできてしまった子どもを堕胎した過去がある、とか。 だからジュリーが話した母親も小説を書いていたというのも合致するし、その小説をジョンが燃やしたというのも、小説とは心情の吐露であり、恐らく子どもを産みたいそしてジョンと結婚したいという意味で、それをジョンが拒否した、とか。そしてジュリーの奔放さは、それができなかったサラの願望なのかな。そしてスイミングプールは欲望の象徴で、黒いシートはその制御。でもジュリーによってそれは開かれる。 他にも考えられるけど、そういう空想が観た後も楽しめる作品なんじゃないかな。 伏線は恐らく全てを回収するために貼られたわけじゃなく、そういう楽しみを残すためなんじゃないかなと思う。 そしてリュディヴィーヌ・サニエの脱ぎっぷりとシャーロット・ランプリングの全裸は美しく、世界のエロい映画20選みたいなのにも上位に入ってました。私の不確かな記憶ではW(`0`)W
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