The Dark Knight
The Dark Knight
2008 · Action/Crime/Drama/Thriller · United States, UK
2h 32m



Batman raises the stakes in his war on crime. With the help of Lt. Jim Gordon and District Attorney Harvey Dent, Batman sets out to dismantle the remaining criminal organizations that plague the streets. The partnership proves to be effective, but they soon find themselves prey to a reign of chaos unleashed by a rising criminal mastermind known to the terrified citizens of Gotham as the Joker.
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コウキマン
4.0
2020.6.27.115 ネタバレあり “名作”との呼び声高いバットマンシリーズ“ダークナイト”。ゴッサムシティにジョーカーと呼ばれる凶悪な犯罪者が現れた。街の犯罪を撲滅するという強い信念を持ったハービー市長とバットマン。互いに敬意を 持ちつつ、ジョーカーと対決。ジョーカーは金や権力に興味はなく、人間の本性や堕ちる様子、街の秩序が乱れることを好む。相手が凶悪なジョーカーとは言え“殺し”をしないバットマン。バットマンを“宿敵”と呼びつつも最高の遊び相手と思っているため殺さないジョーカー。なんとももどかしい関係。ヒース・レジャーが演じるジョーカーは、前もっていろいろ調べてみた。かなり真剣に役作りをしたらしく、また彼が本作の完成を待たずして亡くなったという話もあって、彼の演じるジョーカーは鬼気迫るものを感じた。まさに“怪演”という言葉がピッタリ。 以下、さらにネタバレ注意 原作は知らないが、まさかのヒロインの死。正義のハービー市長の豹変ぶり。罪を被るバットマン。ハッピーエンドじゃないのも好みだった。
Yoko Murata
5.0
これぞ最高傑作。 傑作や名作という言葉がこれほど似合う映画に最近はなかなか出会わない。 終始卒なく、凝りに凝った物語で繰り広げられるこのストーリーをどこからどう語っていいかはわからないが、史上最高傑作のアメコミであることは間違いない。 ジョーカーの狂気は、美しいほど完璧に描かれている。 主役のバットマンをしのぐ存在感と魅力は圧巻の一言。 悪役であるにもかかわらずジョーカーファンが多いのも納得だ。 歩き方でさえ、言葉を発さずとも イカれたジョーカーの全てを演じた キースは、天才だ。 凶悪犯を凶悪犯と感じさせないハイテンションさは、どこか異常で気味悪く、この映画をうまく盛り立てている。 この映画を語る上でジョーカーは必須であるが、もちろん主役のバットマンも、もう1人の悪役のトゥーフェイスも、いつものバットマンの周りの人々も、最高に”最高”である。 そして、どうかエンディングを集中して見てほしい。バットモービルで颯爽と駆け抜け暗闇に消えるバットマンをよく見て、ゴードンの言葉をよく聞いて、感じてほしい。 こんなに一瞬で心を奪われるクールなエンディングは他にない。 ”正義とは?狂気とは?” この端境にあるものは? 度肝を抜かれるこの名作をぜひご覧ください!
しるば
3.5
レイチェルがかわいくない
cさん
5.0
アメコミ史上最高の映画 ラストが半端なく鳥肌 何と言ってもジョーカーを演じたヒースレジャーが完璧すぎる 最高の悪役、怖いけど魅力に溢れすぎている ラストは力技で乗り切るがほとんどジョーカーの思い通りでバットマンのほぼ負けだからな
ちさ
5.0
もう圧巻、圧倒 立ってるだけで、歩いてるだけであんな狂気を出せる人が他にいるか? しばらくは頭の中でジョーカーが笑ってるだろうね あの笑顔と笑い声が頭から離れない ジョーカーはただ恐怖で支配してるんじゃない 狂気のカリスマ性を纏っていて一部の人間が心酔するのも無理はない 狂気的で、規格外で、可愛くさえ見える無邪気さと張り付いた笑顔に意味もなく、訳もわからず惹き込まれる バットマンもジョーカーも、大きく違うように見えてただ1本別の道に進んだだけで本質が違うわけでは無いと感じる 正義って何だろうね
久保颯馬
5.0
よく「ジョーカーが素晴らしかった」と言われていますが、それに劣らずトゥーフェイスも素晴らしかったと思います。演じた役者さんの名前を存じ上げてはいないのですが、デントの持つ二面性を上手く演じていたと思います。ハイライトはやはりラストシーンでしょうか。愛するゴッサムを平和にするために重い決断を下したバットマンと、その秘密を共有し守る覚悟を決めたゴードン。そしてバットマンが警官から逃げる最中に交わされたゴードンと息子の会話。このシーンなくして「ダークナイト」は完成しないと思います。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
まりお
3.5
DCファンにはたまらんだろうなぁ、と思いながら見てた。 わたしはそこまでハマらないのだけど、ジョーカー含め、あくまで「人間」の中での話なのがいい。 超人やスーパーマンはいない、人間だけの世界での話。 だから人間ドラマがより胸にグッと来るんだなぁと思った。 あと、船のシーンはすごくよかった、、 あれは判断に相当迷う選択だろうに、 それを決断する勇気と、最後まで自分の中の何かと葛藤しながら決断する所が、人間らしかったし、 たくさん悪いことが起きるなかで、人間のいい面を垣間見れてホッとした。 ただ、トゥーフェイスは、どうみても半分が作り物にしかみえなくて、 どうみても半分ターミネーターにしかみえなくて、一気に萎えた、、いままでのリアルさはいずこ、、、、 バットマンが終始追い詰められるのもかわいそうで、ジョーカーは確かにすごかったけど、バットマンがかわいそうが勝ってしまった、、(>_<)
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