Billy Elliot
Billy Elliot
2000 · Drama/Music/Comedy/Family · UK, France
1h 50m
(C) 2000 Tiger Aspect Pictures (Billy Boy) Ltd.



Set against the background of the 1984 Miner's Strike, Billy Elliot is an 11 year old boy who stumbles out of the boxing ring and onto the ballet floor. He faces many trials and triumphs as he strives to conquer his family's set ways, inner conflict, and standing on his toes!
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Cast/Crew
Comment
150+Soundtrack Info

Cosmic Dancer

Sun Will Come Out

Top Hat, White Tie And Tails

Get It On

Children of the Revolution

I Love To Boogie
亮一
5.0
こんなに良い映画2000年に上映されていて観てなかったなんて!デジタルリマスターで上映されていたのをきっかけに隣の市まで車で1時間かけ鑑賞。男がバレイ!女がするもんだ!男がするスポーツはボクシングだろ!どうして?男がしちゃいけないの?子供が純粋に聞き返す、なんでも決めつけはよくない!男が男を好きになっちゃいけない?誰が決めたの?現代では多様化の時代、当時の世相が表現されていてgood。時代は変わる。 どうして踊るのか?審査委員が尋ねる、踊っていると何もかも忘れる 飛んでるようだ。少年の頃確かにあったね。大人になり今でも夢中になってた事をやってるか?自問自答する。子供の夢を叶えるために、父親と兄がプライドを捨て働く、少年を送り出すバスターミナルの別れのシーンには😭 先生とのやりとり バレイ劇団に合格したことをなかなか言えなくてごめんというシーン その前の尺がなく繋がらなかった カットされているようだ(ノーカット版あれば観たい) 大人になってのラストシーン 少年の頃言っていた事と同じで 鳥のようだった。わたしも昇天。
saori
5.0
ローカル番組でおすぎが絶賛してたのでそんなに良いのかと思い観に行った。 いざシアターに入ると私と連れの他2人しか客がおらず、連れが 「これ本当におもしろいと?本当におもしろいと?」 と極度に不安がるので、私もおすぎの言うことなんて聞かなきゃよかったのかもと少し後悔し始めた辺りで本編が始まり、いざ鑑賞し出したらクリスマス辺りからもう涙腺崩壊。 炭鉱に向かうパパとアニキの会話で号泣。 そのまま泣き続けて、アニキの “I miss you" でマイベストムービー殿堂入りしました。 連れも泣きながらおすぎの言うこと聞いてよかったねって言ってました。 イギリス映画は現実的というか暗いというか、意味のない偏見を持っていてちょっと苦手意識があったのですが、この作品は家族愛や夢や成長や友情や恋や現実やユーモアや音楽や人生の様々なエレメントがすごくいいバランスで調和してて、理屈じゃなくて感情でいい映画だなって感じれたよー。 生まれて初めて買ったDVDもこの作品。 それから何回も見返してたけど、ここ数年観てなくて、そういえば当時、将来自分が親になったらもっとパパの気持ちのディテールも分かるのかなって思ってた気がして。 今ふと気付いたけど、子供以前に結婚もしてないから、あぁもしかして永遠にわからないのかなってちょっぴり複雑な心境になった16年後の今日この頃。 当の子役だったジェイミー・ベルの方が先に結婚して子供出来て離婚までしちゃったりしてね!! やけど、親になってもならなくてもメチャメチャイイ映画には変わりないです。いろんな人に観てほしいなー。
セイクク
3.0
恵まれない境遇の少年がバレエと出会う映画です。 全体的にまとまりが良く完成度の高い映画です。 ただ少年の可愛さに頼りすぎなのと起伏のない平坦なストーリーは好みが分かれるかもしれません。 もっと感動路線に舵を切って山や谷があった方が良かったと思います。 コメディなのか感動系なのかどっちつかずの印象なところもいまいちでした。 遠い空の向こうににどことなく似ていますが、あちらの方が完成度は高かったかなぁ〜
montine🐈
5.0
最高だ! 男の子が少し生意気な感じもかわいいし家族愛や心の表現に感動する こんな良い映画なかなかないね 泣いた泣きっぱなし
アリちゃんパパ
4.0
実在のバレエ・プリンシパルの半生を描いたバレエ映画の名作です。 貧しい炭鉱夫の息子に生まれた主人公が父親の反対を受けつつも、バレエの才能を見出した教師の助力もあってプリンシパルにまで上り詰める過程を繊細かつイギリス映画らしくユーモラスに描いています。 「ブラス」同様にイギリスの炭鉱を舞台にした作品には不思議と名作がありますね。
ユウ
4.5
デジタルリマスターで劇場鑑賞。ダンスシーンがどれも素晴らしい。ラストが最高の形で終わる良い作品だった。家族愛、子供の未来を言及するセリフに感動した。20年以上前の作品ながらLGBTも自然に扱っていた。11才の女の子がマセ過ぎ。
のこか
4.5
感動!お父さんが「俺たちに未来はないけどあいつにはあるんだよ」って言ったところがすごく泣けた。物語的にも面白いし、なんといってもイギリスの社会階層を上手に描いているからそこもまた良き。
星ゆたか
4.0
2024.10.18 20数年振りに再鑑賞。亮一さんのお陰。 別の[映画ポスター] 幼い女の子達のバレーレッスン光景。 白いヒラヒラ“チュチュ”姿の中に1人だけ、“いごこち”の悪そうなボクシング姿の少年。 『少年は、闘うよりも ただ踊りたかった』 『夢をあきらめないビリー』 このベストフォット賞的ポスターを眺めながら。 見終わって、名作は何年経っても色褪せないなぁと目尻の(涙)😢を拭う。 当時13歳だったジェイミー·ベル。 ❲ダンスが得意で、完璧な北東部アクセントのある少年❳ 条件応募2000名の中から選ばれた。 1986年3月14日イングランドダーラム(作品背景)の近くのビリンガム出身。 祖母·母·姉バレー愛好家の環境の中。 アイスホッケーに夢中だった少年。 6歳からダンスを始め級友にからかわられながらも続け。 12歳でロンドンでミュージカル[ダウンタウン物語]が初舞台だという。 本作では初映画で。 英国アカデミー主演男優賞。 英国米国そして日本でも大ヒット(単館ロードショー記録) キネマ旬報第3位の作品だ。 物語の光景は炭鉱の街だが、ストライキの最中で、炭鉱夫と対立する警察団員で、何か物々しい。 主人公少年ビリーの家は、母が亡くなり痴呆気味の祖母と、炭鉱夫の父と兄と4人で暮らしている。 保守的で頑固な父や兄。 閉鎖的環境では、男の子はそのまま炭鉱夫で生きるしかない。外の世界を知らないし、それまで別に知りたいとも思わなかった。 そんな中、ボクシング練習より、身体のウズウズがダンス、バレーの方に向いていると自覚し始めたビリーは。 自らの女の子も習う教室を見ていると、その母親コーチに何故か見初められ。 ロンドンバレー学校のオーディション参加を勧められる。 その為のレッスンも無料でしてくれるのだ。 この男の子に何か閃くものを感じたのか。 最初は反対するビリーの父親や兄も説得する。 この映画の独特な持ち味は。 登場人物のそれぞれの個性言動をごく自然に造形している所だ。 父親、兄、祖母の身内の日頃。 コーチ母親とその娘と父親の様子。 仲良し同級生の性嗜好(後に立派な?ゲイ)。 父親の同僚。 バレー学校のオーディションの教師達。 誰もかれも、どこかで見た事がありそうで(なさそうで)といった様子。 それらが、イギリス炭鉱街の少し陰気な風景の中で繰り広げられる。 泣いたり笑ったり、怒ったり感情も自然で豊か。 父親は自分たちの人生とは違う生き方の可能性を息子に見て。 考えを変え、自己犠牲(ストから身を引き)になって応援しようとする。 また少年の日々の感情はそのまま、身体に発露され表現の形がダンスになる。 そして時には、父親だって、普段は一家の長として、威張れもすれば、苦悩の末、泣き崩れる事もある。 そんな所も、映画は隠さず人間のそのまま等身大の姿を映像に掻き込む。 監督スティーブン·ダルドリーは。それまで100作以上の新作劇の。 ロイヤルコートシアターの芸術プロデューサー兼監督。 最後の大人になった主人公が舞台で舞うダンサーは。 アダム·クーパーという英国の有名な人らしい。
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