The King's Man
The King's Man
2021 · Action/Adventure/Comedy · UK, United States
2h 11m
(C) 2020 20th Century Studios. All Rights Reserved.



A spin-off of the Kingsman movie series which will look at the spy organization at the turn of the 20th century.
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plus845
1.0
凄く楽しみにしてウキウキで見に行ったのだが……… 今までのキングスマンの 良いところ好きだったところ バッサリ無くなってる。 物語を牽引するストーリー、悪役全部弱いうえにあちこち散って感じた。 凄くつまんなかった …でもこれはキングスマンって知ってて前作も見てるからそう思ったのかも。 何も知らないでこれを最初に見て「キングスマン」って組織を知ってエグジーの2作を見たのなら凄く良いって思えたかも。 期待しすぎたんだなー( ´∀`)
隣の唐十郎
4.5
歴史的事件ど真ん中で描くキングスマン誕生秘話は、これまでのおちゃらけ感を[序章]にしてしまうほどの重厚娯楽大作! 歴史的人物が出まくって驚きがNON STOP! 怪僧ラスプーチン、女スパイ マタ・ハリ、奇術師ハヌッセン他意外な人物が悪の手先に… ラスプーチンの不気味さが屈指の存在感(キモさ)!🤢 世界大戦を引き起こそうとする巨大すぎる敵に立ち向かう! シリーズ未見の人でもここから入門するのは有りだと思う。 公開延期で散々待たされた甲斐はありました🥲 パンフは思わず手袋を着用して扱いたくなるほどの高級感で戸惑った! 扱いにくいナ…😅
てっぺい
4.5
【感情多忙映画】 まさかのこのシリーズで泣かされ、ヴィランの怪演に心躍り、アクションにしたたり落ちるほど手汗をかく。これこそ映画の醍醐味。キラリと光る映像表現や脚本力も文句なし。 ◆トリビア 〇”キングスマン3”の製作も決定していて、エグジーの物語の完結編となる。本作はその作品ともつながっている。(https://news.yahoo.co.jp/articles/6dfe5945804ba23c2cdb824f5be8ae760ba3e1b3) ○劇中でトム・ホランダーが3国の国王・皇帝役を1人3役で務めている。(https://eiga-board.com/posts/11744) ○監督は若い頃のハリー・ハート(コリン・ファース)を描く構想がある。(https://jp.ign.com/kingsman-first-agent/56657/news/) ○コンラッドの戦場でのシーンは過酷な撮影で、演じるハリス・ディキンソンは両膝にやけどを負った。(https://www.cinematoday.jp/news/N0127760) 〇キングスマンのテーラーがあるロンドンのサヴィル・ロウは、”背広”の語源とも言われている。(https://news.yahoo.co.jp/articles/24872af12dab270e80fc0e37faab801bfd90e081) ○激しいアクションを演じるスタンドシーンでは、スーツを15着準備することもある。(https://www.fashion-press.net/news/80715/2) ◆概要 シリーズ3作目で、過去作の前日譚。第1次世界大戦を背景に「キングスマン」誕生の秘話を描く。 【原作】 マーク・ミラー、デイヴ・ギボンズによるコミック『ザ・シークレット・サービス』 【監督】 「キック・アス」マシュー・ボーン(脚本、製作も含めシリーズ全作を手がける) 【出演】 「ハリー・ポッター」シリーズ レイフ・ファインズ 「マレフィセント2」ハリス・ディキンソン 『ノッティングヒルの恋人』リス・エバンス 『007 慰めの報酬』ジェマ・アータートン 『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』トム・ホランダー 『ワイルド・スピード SKY MISSION』ジャイモン・フンスー 【公開】2021年12月24日 【上映時間】131分 ◆ストーリー 表向きは高級紳士服テーラーだが実は世界最強のスパイ組織という「キングスマン」。国家に属さない秘密結社である彼らの最初の任務は、世界大戦を終わらせることだった。1914年、世界大戦を裏でひそかに操る闇の組織に対し、英国貴族のオックスフォード公と息子のコンラッドが立ち向かう。人類破滅へのカウントダウンが迫るなか、彼らは仲間たちとともに闇の組織を打倒し、戦争を止めるために奔走する。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆見どころ満載 あれだけ一心不乱に向かったコンラッドでもその事を後悔し、儚く消えるリアルな戦場。妻を失い、その事で強く守り続けた子までも失うオックスフォード公に見る親子愛。歴史上の人物の解釈の切り口。煌びやかな空間や衣装、キングスマンらしいグロさ、ナイフに銃に拳も飛び交うバトル、文字通り手に汗握る高所アクション、きらりと光る映像表現。そしてラスプーチンを演じるリス・エヴァンスの怪演っぷり。キングスマン誕生の瞬間。出し始めたら止まらなくなる本作の見どころ、しかもそれぞれのクオリティーも桁外れに高い。年末年始に見るには本当にピッタリな一本だと思う。 ◆涙 「1917命をかけた伝令」にも見た、仲間を担いで戦場を走るコンラッド。そこまでの正義でも、ちょっとした行き違いで命を落とす戦場の儚さ。それを伝えられたオックスフォード公の涙には思わずこちらも涙してしまった(まさかキングスマンで泣かされるとは)。 ◆怪演 ラスプーチンのあの踊るように戦うアイデアは、監督とリス・エヴァンスで考えたのだとか。ケーキをむさぼり食う姿は異様だったし、毒の効かない設定も含め、リス・エヴァンスの怪演っぷりには本当に拍手。この映画のどのキャラクターよりも立ってたし、個人的には「ジョーカー」のホアキンにも匹敵する程のインパクトだった。 ◆手汗 パラシュートで崖に不時着するオックスフォード公。なぜあのシーンが必要だったのか分からないし笑、氷の張った90度の崖から生還するなんてありえない笑。ただひたすら、個人的に高所恐怖症なのもあり、あのシーンで手から滴り落ちるほど汗をかいた。 ◆映画の醍醐味 上述の通り、ダンスアクションに心躍り、親子愛に泣かされ、滴り落ちるほど手汗をかく体験を一本の映画でできるとは。キングスマン誕生の瞬間もワクワクだった(まさか初代ランスロットが女性とは!)。キッチナーが潜水艦から狙撃される時の映像表現にも技術がキラリ。「Manners Maketh Man」はできればオックスフォード公に言って欲しかったけど笑、久しぶりに映画の醍醐味を実感した映画でした。満足。
くらっしゃあ
3.5
第一次世界大戦を背景に、レイフ・ファインズ演じるイギリス貴族のオックスフォード公が国家権力から完全に独立した民間の諜報機関「キングスマン・エージェント」を設立するに至る物語。 単純に邦題に引っ張られて、『キングスマン』前2作のような奇抜な小道具やアクションをイメージして観ると、おそらく「なんかちがう・・・」と思ってしまうかもしれない。 そもそも原題は『The King’s Man』。『KINGSMAN』ではないのだ。 そのあたり、頭をちょっと切り替えて鑑賞に臨んだ方がすんなり物語に入っていけるのではと思う。 途中、辛い展開もあるが、ラスプーチン、マタ・ハリ等、実在の人物や史実をうまく絡めたストーリーはなかなかよく出来ていると思う。 また、オックスフォード公を心身共に支えるふたりの執事ポリー(ジェッマ・アタートン)とショーラ(ジャイモン・フンスー)がなかなか良いキャラで、ストーリーが進むにつれ、どんどん存在が大きくなるのだが、ラストシーンで、「なるほどな」とニヤッとなった。 アーロン・テイラー=ジョンソンはどさくさに紛れた感があるが。 『キングスマン』シリーズとしては『ゴールデン・サークル』後の続編の製作は決まっているようだが、私としては本作の続編として、本 当の意味での【ファースト・エージェント】の活躍も観てみたいなと思う。 【Disney+】
コウキマン
5.0
2023.12.1.088 ネタバレあり キングスマンシリーズのエピソード0。時代は第一次大戦前夜。イギリス貴族のオックスフォード公の目の前でサラエボ事件が起きる。公と息子のコンラッドはサラエボ事件の主犯ガブリロ・プリンツィプを調べ、使用人のネットワークを構築し、様々な場所から黒幕の情報を得る。 ロシアを裏で操るのは怪僧グレゴリー・ラスプーチン。パーティーに乗り込み暗殺を狙うも、バレて激しいバトルへ。中世ヨーロッパだけに決闘で使うようなサーベルで、舞うように戦うシーンはなかなかの迫力。 その後アメリカの参戦を防ぐために潜入したのが伝説女スパイ“マタ・ハリ”。 歴史に名を残す悪人たちがオックスフォード達の前に立ちはだかる。 ラスト、無事に黒幕は倒すが、黒幕の意志は受け継がれ新たな悪人が組織に名を連ねるのでした。 初代キングスマンだけあって装備が貧弱。機転で切り抜けていく感じ。そこのところ若干の物足りなさは感じるが、この時代にハイテク武器があると、それはそれで萎える。歴史の中にキングスマンを投じて辻褄を合わせるあたりが“修羅の刻”の陸奥っぽくて好き。 戦争で前線に行った息子コンラッドにはとにかく驚いた。 前作のキングスマンと比較して評価がいまいちなようだけど、個人的には大好きな作品でした。
SGK03
4.5
第一次世界対戦を舞台にユニークなスパイ網を描いた快作。キングスマンシリーズを予め予習しなくても楽しめる敷居の低さもgood。ここから始めても楽しめるキングスマン シリーズ。エンドロールに混じるエピローグもニヤリとさせます。
Till
3.5
マシュー・ヴォーン監督が手掛ける『キングスマン』シリーズの第3弾。 本作は前2作の前日譚であり、第一次世界大戦前夜のヨーロッパを舞台に、独立スパイ機関「キングスマン」の誕生秘話が描かれる。当然のことながら、エグジーもハリーも過去作に登場するキャラクターは全員不在、時代設定も大幅に変更されるわけなので、今までの『キングスマン』とは少し趣向が異なってしまうのは避けられない。実際、かなり雰囲気が変わっており、全体的にシリアス調に仕上げられているだけでなく、「軽快な音楽に乗せて繰り広げられるバイオレンス・アクション」「毒っ気たっぷりの悪ノリジョーク」といったような“キングスマンイズム”、もっと言えば“マシュー・ヴォーンイズム”も希薄になっているため、その点でやはり物足りなさは感じてしまうだろう。 それでも、一つの映画としてはちゃんと面白い。マシュー・ヴォーン監督の過去作『X-MEN ファースト・ジェネレーション』同様、「歴史的事件の裏で実は彼らが暗躍してました」という史実とフィクションを上手い具合に絡めた脚本が見事。サラエボ事件でオーストリア=ハンガリー帝国の皇太子フランツ・フェルディナント夫妻を暗殺したセルビア人の青年ガヴリロ・プリンツィプや第一次世界大戦中にスパイとして活動していたとされ、現在は女スパイの代名詞的存在にもなっているマタ・ハリ、そのほかレーニンやエリック・ヤン・ハヌッセンなど実在する人物も多数登場するのだが、中でもラスプーチンの存在感は抜群。この人はそのいかにも怪しい風貌や謎めいたキャラクター性、また「青酸カリを飲んでもぶん殴られても銃で撃たれても死ななかった」というマンガのような伝説まで残しているため、あらゆるフィクション作品のヴィランとして度々使われるのだが、本作でも見事な悪役っぷりを披露している。 ただ、流石にイギリスに都合良く歴史を解釈しすぎではないだろうか。世界史を勉強したことがある方なら頷けると思うのだが、アヘン戦争然り、第一次世界大戦時の三枚舌外交然り、イギリスって卑劣な政治を行ってる事が多い。本作を観た限りでは全くそんな印象は受けられず、むしろヒーローのような扱いをされており、逆にロシアやアメリカが侮蔑的に描かれているのは残念。史実重視で見てしまうと、ここら辺の配慮のなさは若干引っかかってしまう。 エンタメ作品としては面白いが、最終的に息子に戦わせたかったのか戦わせたくなかったのかが曖昧になっている点、「戦わないために戦う」というストーリー上、結果的に戦うことを肯定している印象を与えかねない危うさを含む点(製作者に全くその意図はないと思うが)で反戦映画としても少し難があるので、あまり真面目に考えすぎず、あくまでファンタジーとして割り切って観ることをお勧めします。
みゆ
3.5
キングスマン創設までの物語…と言うことで、 前2作よりも比較的まじめなストーリーで正直肩が凝りました。 オックスフォード公と息子の関係性とか、 その仲間とか、第一次世界大戦とか、 見応えは十分でしたけどね。 ただ怪僧ラスプーチンのインパクトが絶大すぎて、彼とのバトルで全て終わった…ハァ〜(´Д` )くらいな気持ちだったんです。 よくまぁこんなキチ◯イじみたキャラを作り上げたものですね。更にアクションもキレッキレで格好良くて最高でした。 お陰で黒幕の坊主の正体を見ても「あぁそっか」くらいの感情しかわかず…。笑 でも"Manners maketh man."の台詞にはビックリしたよ〜!! これはこれ、だけど、 やっぱり私はハリーとエグジーに会いたいよぉぉ〜
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