Re-Animator
Re-Animator
1985 · Comedy/Horror/SF · United States
1h 44m
© 1985 RE-ANIMATOR PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED "RE-ANIMATOR" IS A REGISTERED TRADEMARK OF RE-ANIMATOR PRODUCTIONS, INC.



A dedicated student at a medical college and his girlfriend become involved in bizarre experiments centering around the re-animation of dead tissue when an odd new student arrives on campus.
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しじらみ
4.5
生首映画の最高峰。
ケイタ
3.0
原作小説を読むべきだったか? 何か期待し過ぎたかも… 何かもうちょっと派手な映画かと思っていたのですが、実に地味!でも、不気味! あと、この恐怖はキリスト教色が強いのかも。
YOU
4.0
スチュアート・ゴードンが監督・脚本を務めた1985年公開のホラー映画。 H・P・ラヴクラフトのホラー小説『死体蘇生者ハーバート・ウェスト』 を原作とする本作は、死体蘇生の血清を発明したマッド・サイエンティストが暴走していく様子を描いた作品。この変態科学者ハーバード・ウェストを演じたジェフリー・コムズの存在感が作品を引っ張っていると思います。マッド・サイエンティストと聞いてまずイメージするような風貌とはかけ離れた、なんなら気弱なイケメンにも見えるルックスですが、理屈と悪知恵で相手を封じ込むズル賢さと意地でも研究を進めたがるサイコ感で形成されたこのキャラクターにはピッタリですよね。また本作は”常軌を逸したゾンビ演出の数々”からホラー・コメディとしても認知されています。描写はどれもエグいものばかりですが、それがどんどん過激になっていく中盤以降は同時に面白さも増していきます。最も印象的なのはやはり「切断された自分の首を抱えてうろつくヒル博士」でしょう。クライマックスに至ってはゾンビ映画というよりも『遊星からの物体X』に近い!映画版オリジナルだという、人間の愚かさを感じさせるあのオチも好きです。 本作はB級映画を多く手掛けたエンパイヤ・ピクチャーズの数少ない大ヒット作品だったそうです。「なんじゃこりゃ」のオンパレードですが、色んな工夫やアイデアが詰め込まれた楽しいホラー映画でした。 あのオチの為のその色だろ。
眠る山猫屋
3.0
ハーバードウェスト君は大好きだ
my life
4.5
遥か昔に観た覚えのある「ZOMBIO/死霊のしたたり」を再鑑賞してみた。監督はスチュアート・ゴードン。1985年のアメリカ映画なのだ。 コレも、当時を代表するホラー映画の一つやんね。マッドサイエンティストな印象が強い本作。個人的には、その辺がポイントで、他の作品と棲み分けていたんやなぁと、勝手ながらそんな印象が残っていた。 さてと、ウェストの登場。彼こそが、マッドサイエンティストの張本人。ダンの部屋に同居人として居座り地下室をゲット。よからぬ研究に日々、精を出している。つまりは、死人を甦らせる方法を… 敵対するはドクター・ヒル。こいつが、かなりの鍵を握るキャラ。脳外科の権威とまで言われている人物なので色んな面で手強い。つまりは、ドクター・ヒルが本作の面白さを相当に底上げしているのは間違いない。 頭と胴体を切り離されても、ゾンビとして知的に動けて喋れるのは彼ぐらいやろうからね。こちらも、ゾンビ化してからが、特にマッドサイエンティストの雰囲気を漂わせてくる。 何かと計算された行動をするので、ほんまにゾンビなの?って、少し不思議なくらい。だけど、この存在はすこぶる良い。とまぁ、見た目のインパクトも相当に凄いけどね。 ラストは、そんな展開で幕を閉じるんやったっけ。何かどっかで見た終わり方のような気もするが、ソレが何かは思い出せない。だったら、言うなよ。って、自分でも思うが呟き程度に言ってみたい気分。 ゾンビ映画としてはかなり異質でロメロの描くゾンビとは、まるでタイプが異なる印象。だけど、それでいて、こんなにオモロイ作品となっているのは科学的な要素を取り入れたアイデアの勝利なのかも。 全くの余談やけど、ピーター・ジャクソン監督の「ブレインデッド」が、もう一度観たい。ただし、観れる手段が全くないのだ。配信や宅配レンタルにも無いしDVD も高騰するわで、お手上げ状態。諦めないといけないのか。更にグチをこぼすならドイツ映画の「es」。宅配レンタルで1年以上待ってんねんけど、ずっとレンタル中。どんだけ人気やねん。
マイク阪本
4.0
広島の横川シネマで鑑賞。 怖いというより、笑っちゃうくらい色んなことが起こる。 蘇生薬を発明した化学者が、 動物や人間の死体を蘇生しようして、 ロクなことが起こらない。 楽しかった!
horahuki
3.5
初スチュアートゴードン。先日鬼籍に入られたということで代表作を今更ながら。グッチャグチャなスプラッター映画っていうイメージだったのだけど、想像以上にちゃんとした反権威主義的な内容で驚き。もちろんとんでもなくカオスなんだけど、主義主張を乗っけたシナリオが恐ろしく真っ当で、ファンタスティックとの計算されたバランス感覚が凄い。 原作の『死体蘇生者ハーバート・ウエスト』で描かれた各モチーフを基本的にはそのまま受け継いでいて、一人称視点での回想で語られるラヴクラフトらしい怪奇小説を上手く現代劇として蘇らせ、なおかつ「怪奇で上品」な原作をあるところはゴッソリと削ぎ落とし、あるところは面白おかしく誇張することで「アホで下品」なスプラッターコメディに仕立て上げたセンスが素晴らしい。 唯物論を発展させ、人間なんて手なり足なり胴なりそれぞれの部分がそれぞれに自己完結した機械に過ぎないのだというウエストの主張が、蘇生実験を続けていくうちに裏打ちされていくという、人間の尊厳を徹底的に貶めることで生まれる原作の恐怖は本作では控えめ。とは言いつつも、基本的には唯物論に立った上で、真逆のことを朧げに匂わすあたりにゴードン監督の優しさなり死生観なりが滲み出てるような気がした。 ネコとの格闘シーンでの躍動するカメラ、交互に訪れる光と闇、家具や小物の動きで存在感を伝え撹乱させるアトラクション的な小気味良い演出。若者が反権威の名の下に集い、抑え込むあるいは飲み込もうとする権威に対して反抗するという尖った内容を包み隠すかのように、主義主張を匂わすシーンでは必ずと言っていいほどユーモアがセット提供され、全てが笑いに転化される。 「諦めも肝心」だというプロローグがそのまま活きてくるラストの落としどころも綺麗。愚かと考えるかそれもまた魅力と考えるか。恐らくウエストとは真逆な考えをゴードン監督が持っているだろうことが匂わされた本作では、人の弱さも包み込んだ、「だって人間だもの」的優しさであるのだろうし、そういったところも好きだった。 『サイコ』のオープニング曲にそっくりな曲が何度も使われてるのだけど、アレ流すだけで観客の先入観的に簡単にスリルを演出できてしまうという超お手軽なインスタントヒッチコックには笑った。メロディラインがそっくりというより本当そのまんまで、これ怒られなかったのか気になる…🤣更にはエレベーターを浴室に見立てて、これまた『サイコ』のシャワー室の曲にそっくりなのを流すという徹底したパクリ精神には感服!
生卵
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