Journey to the West: Conquering the Demons
西游·降魔篇
2013 · Action/Adventure/Comedy/Fantasy · China, Hong Kong
1h 50m
©2013 Bingo Movie Development Limited



In a world plagued by demons who cause great human suffering, young demon hunter Xuan Zang risks his all to conquer a water demon, a pig demon and the demon of all demons, Sun Wukong.
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しまとも
3.5
コメディなんやけど子供が妖怪に食べられたりするし、血も出る。孫悟空は全然主役じゃない。三蔵が主役。巨大魚のシーンとか中国の山奥に行ったらほんまにありそうでワクワクする。スー・チーがやたらと可愛い。はじまりなんやから続きが観たい気がした。
KOG
3.0
スー・チーで満足
ソミン
2.5
【🌟2.7】
ざべす
5.0
変化球「西遊記」なのに、ベタベタでド真ん中ってどういうこと??? 相容れない要素が打ち消し合わずむしろ高め合ってトライアングル形成して貼り付いてくるんだけど、え?黄金比?? 私にだけ効いてんの??? と!に!か!く! それぞれのキャラクターが良すぎるんじゃあ~~ チャウ・シンチー監督は、いつもいつもブサイク(またはちょいブサ)と残念イケメン(美女)に愛着を持たせるのが上手いんだわ~~!!!! 全員取り上げるとキリないから主人公だけ紹介しておくと、 これがまた大泉洋みたいな顔した(主に髪型のせい)三蔵法師さまなんですよ。 けどのちのち色気があるように見えてくるから怖い。 中身も実はよく考えられたキャラクターで、 安易に「悟空よ、人を憎んではいけませんよ」みたいな仏ヅラしたキャラにしないのがよい。 「多くの人を救いたい。妖怪側にも寄り添いたい」と嘆き悩みながらギャグキャラ。おちゃらけてる。 (全体的にアホっぽい描写が多いのに、あんなグロやこんな鬼畜な展開があるのでギャップで風邪ひくわ ←すき) 共感しやすいキャラにしながら、腹立つ行動をする意味もキチンとあるのが好感しかない。 とりかえしのつかない失敗をする人間臭さも「未熟ゆえに経典を拝領しに行く」理由づけに繋がってうまいなと。 (1点だけ「ん?」と思ったのが終盤の悟りモードで、「これは仏に近づいたのではなく、感情を捨てただけでは」と懸念したのですが、むしろこれが続編のフラグである可能性もなきにしもあらず!!) あと好きなシーンも言わせて。 退魔師仲間にも笑われてきた妖怪を改心させるための「わらべ唄」が、 ◯◯の手と導きによって変化する展開は ベッタベタなのに熱い。 あとね、あとね! 超エンタメなお話なのに、しっかりと 序盤から仏教の「赦し」に基づいて練られていてスゴイなって!! (【赦(ゆる)しについて】 ブッダは今までの仏教の在り方「瞑想・苦行」で悟りに至るのは違うのではないかと考え、気持ちの良い樹の下で静かに座ることを修行とします。 そこに悪魔がやってきてブッダを誘惑するのですが…ブッダは祓うでもなく悪魔(煩悩)を受け入れることによって高みに至りました) というマジモンの仏教エピソードがありまして、 この世の“悪い”も受け入れようとし、なかよピこよピの「我、憎まず」を実践する当作品の西遊記と 解 釈 一 致 となったのも尊い (「尊い」も、もともとは宗教で使うような意味合いが強いよね!)
Schindler's Memo
4.0
割と面白かった。 西遊記の前日譚であるが、映画的には完全にCGを使ったコメディである。 おそらく、中国人でないと理解できない笑いの部分もあるのであろうと想像されるが、我々日本人としても十分笑える映画となっていると思う。 剃髪前の玄奘が妖怪ハンターであったという設定で始まり、三蔵法師となって旅立つまでを描いているが、メインのストーリーは、草食系男子と肉食系女子とのラブコメの呈である。 また、沙悟浄、猪八戒、孫悟空の順で退治され、家来となるのだが、それらのエピソードについては日本人が抱くような「興味深さ」とは無縁で、単に面白がって極端にデフォルメしており、そんなところも大陸的な感じがする。 私的には、文字通り「うば桜」を従えた空虚王子、止まらない血吹雪、洞窟の悟空のえげつなさに大いに笑わせてもらったし、スー・チーの子分を演じたエロカワ系のクリッシー・チャウのアイドル性には、大いに驚いてしまった次第。 それにしても、改めて思ったのは、我が日本人が夢想した、かつてのTVドラマにおける、夏目雅子の三蔵法師、堺正章の孫悟空、西田敏行の猪八戒、岸部シローの沙悟浄というキャスティングの妙である。これらを刷り込まれている世代にとっては、本作はしたたか「下品」と評されるのかも知れない。
次男坊
4.0
おもしろおかしく孫悟空を仲間にしてどんちゃん騒ぎに旅する様子を映画にしたもんだと思ってたからとことんシビアでびっくりした。まず最初に犠牲になる父親からしてめちゃくちゃ良いパパだったから辛い。 最後お馴染みのメンバーで幕を閉じるんだけど、それぞれの妖怪の罪が救えないほど許しがたく、でも斬って捨てるには由縁が哀れで考える。悲劇を生んだ先には人の罪が必ずあって、愉快にケラケラ笑いながらよくよく一口でのみこむにはあまりに業が深い。
くらっしゃあ
4.5
スー・チーかっけぇ~! めっちゃ好きぃ(*´꒳`*) ちょっとヘタレな妖怪ハンター玄奘がいかにして孫悟空、沙悟浄、猪八戒と出会い、そして三蔵法師となったか。チャウ・シンチーが描く西遊記序章。 とにかくめっちゃ面白かった!
Shusei
3.0
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