Every Thing Will Be Fine
Every Thing Will Be Fine
2015 · Drama · Germany, Canada, France, Sweden, Norway
1h 59m
©︎2015 NEUE ROAD MOVIES MONTAUK PRODUCTIONS CANADA BAC FILMS PRODUCTION GÖTA FILM MER FILM ALL RIGHTS RESERVED.



One day, driving aimlessly around the outskirts of town after a trivial domestic quarrel, a writer named Tomas accidentally hits and kills a child. Will he be able to move on?
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Cast/Crew
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Soundtrack Info

Remember the Sun

The Accident

Suicide Attempt

Looking for the Light

The Fairground Disaster

Autumn
tomomi
4.0
This may contain spoiler!!
furu_monkey
3.0
自分の中でどう処理していいか分からない映画。 暗い過去に心を支配され、苦しんで、悩んでも時は淡々と過ぎ、その時間に流されて行きていかねばならない深い苦しみが、とても上手く表現されている。 トマスとクリストファーはそれぞれ最後に笑みを浮かべていた。二人が苦しみから解放されたという意味なのだろ うか?
Schindler's Memo
1.0
全く面白くない。チンタラ進む演出にうんざりした。 始めこそ、サスペンスフルな心理描写と冬風景描写の競演で、これは一体どうなるのかという展開であったが、その後何ともならない。 つまり主人公は「何もしない」のだ。「誰のせいでもない」から、もしくは「何もかもうまくゆくだろう」では、面白くなくて当り前であろう。 ヴィム・ヴェンダースは、ロード・ムービーの監督だと思う。サスペンスを3Dで撮ってみましたというところなのだろうが、霊感の衰えを感じさせてしまったと思う。 もはや過去の傑作の名声を残して静かにしているべきではないだろうか?
nobu1213
4.0
色々なジャンルの映画やドラマを観ますが、こういう映画が1番好きかもしれないと思った映画でした。 みんな心に傷や悩みをかかえて生きて行くが、それとしっかり向き合う余裕も無く時間だけは過ぎていくみたいな。
akubi
3.0
自分のココロを騙していても、夜中は静かすぎて心の声がよく聴こえてしまうから。。だからときたま悲しくて泣けてくる。 どんなに辛い経験でもきっと何かの糧になる。そこから生まれる何ががある。そう、信じる。 『Every thing will be fine.』。 素敵なおまじないだけれど、そのまま放っておいたらだめだなんだ。 いったん閉めた心の蓋を少しずつだけれど開けてゆかなくちゃ。。 誰かに抱き締めてもらわなきゃ。
cocoa
2.5
カナダに暮らす作家トマス(ジェームズ・ブランコ)は執筆のスランプにはまっていて恋人サラ(レイチェル・マクアダムス)との関係もうまくいっていない。 そんな時、大雪の中で起きた車の事故。 加害者のトマスは苦しみ、亡くなった幼い子どもの母ケイト(シャルロット・ケンズブール)、恋人のサラ、トマスの編集担当のシングルマザーの三人がそれぞれ関わって影響を受ける……というお話。 ジェームズ・フランコの始終悩み苦しむ表情が印象的でした。 その思考の背景は父親との関係が大いにあるんだろうな。 物語は淡々と描かれ、4年後、4年後、と言うようにどんどん進んでいきます。 後半、元恋人サラとの再会。 トマスにビンタするサラの気持ちだけがリアルで共感できました。 シャルロット・ケンズブールの息子クリストファーの描きかたは途中までは不穏な空気がありました。 トマスはクリストファーに「事故前の作品は出来が悪い」と言われてたじろんでしまったり。 ラストはトマスとクリストファーの抱擁で朝日の中、明るい笑顔がでます。 いろんな過去を背負いながらも生きていくしかない、微かな希望を描いて終る感じ。 さて、ジェームズ・フランコはたくさんの作品に出ていて、中には愚作もたくさんあり。 心の狭間を演じるのはあまりうまくないように感じました。 トマス自身の自己肯定感の低さは作家ならではかもしれないけど、今、そばにいる女性に寄り添うのかどうなのかもはっきりしないし、苦しめている。 成り行きで編集担当のシングルマザーとも一緒になったのかな……。 少なくともこの作品ではジェームズ・フランコはもっさりし過ぎて魅力的ではなかった。 シャルロット・ケンズブールは相変わらずの変わらない雰囲気。 彼女の場合はどんな役でも役作りはしません! 息子クリストファー役の子はシャルロット・ケンズブールに似ていました。 評価の難しいこの作品、最後まで淡々と観ましたがもう少しひねりが欲しかったかも。
しじらみ
2.5
夜の遊園地映画として記憶に残したい。
3.2.1.0
2.0
This may contain spoiler!!
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