Dear Wendy
Dear Wendy
2004 · Drama/Crime/Comedy · Germany, France, UK, Denmark
1h 41m



In a blue-collar American town, a group of teens bands together to form the Dandies, a gang of gunslingers led by Dick Dandelion. Following a code of strict pacifism at odds with the fact that they all carry guns, the group eventually lets in Sebastian, the grandson of Dick's childhood nanny, Clarabelle, who fears the other gangs in the area. Dick and company try to protect Clarabelle, but events transpire that push the gang past posturing.
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ひろ
3.0
“ドグマ95”の中心人物であり、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督、ラース・フォン・トリアーが脚本を手掛け、“ドグマ95”の同士であるトマス・ヴィンターベアが監督した2005年のデンマーク映画 ・ アメリカの小さな炭鉱町。今、ディックは愛する“ウェンディ”への別れの手紙を書いている。何でこういうことになったのか…。 ・ 話は初めてディックがウェンディに出会った頃に逆上る。スーパーで働くディックがふとしたきっかけで購入した玩具の銃。しかしそれは本物の銃だった。友人のスティーヴィーとともに射撃練習を始めたディックは、銃にウェンディと名付け、恋人のような一体感を感じる。 ・ 銃を片時も放さないようになった2人。ディックは町の負け犬たちを誘い、銃を持つことによって自信をつけさせようとするのだが…。 ・ 一風変わった青春群像。彼らの青春は名前を付けた銃と共にあった。 ・ 銃を持つことにより自信をつける彼らが掲げる“平和主義”。それは崇高で誇り高いものだと疑わない仲間たち。しかし、銃を持つことで彼らは破滅に向かっていく…。 ・ 銃社会であるアメリカを痛烈かつ皮肉に批判した内容は、さすがラース・フォン・トリアー監督が脚本を手掛けてるだけある。 ・ 銃を持つことによる自信っていう気持ちは、日本人には想像しかできないが、それは張りぼての自信でしかないように思える。 ・ この作品で注目なのは、主人公ディックを演じたジェイミー・ベル。デビュー作品の「リトル・ダンサー」でいきなり英国アカデミー賞主演男優賞を受賞した天才が、成長した姿を見せてくれている。 ・ さらに、映画の中で何度も流れるゾンビーズの60年代のヒットソングがとても印象的だった
3.2.1.0
2.5
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