Yves Saint Laurent
Yves Saint Laurent
2014 · Biography/Drama · France, Belgium
1h 46m
©WY productions – SND – Cinéfrance 1888 – Herodiade – Umedia



A look at the life of French designer Yves Saint Laurent from the beginning of his career in 1958 when he met his lover and business partner, Pierre Berge.
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julian
3.0
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ふうりん
5.0
ラグジュアリーファッションに目覚めざるを得なくなって困らされる映画 ラスト、コレクションのシーンはお洋服が好きなひとなら美しさにため息しか出ないかと あとはとにかくイヴとピエールがベタ甘だったり愛が物凄く深かったりで、伝記というより恋愛映画だと認識して見たほうが良いと思う
おぎる
2.5
イヴ・サンローランの半生を描いた作品。前情報なし。 いわゆる天才の孤独と苦悩を描いた作品だが、ファッションブランドデザイナーの半生を描くだけあって、映像も音楽も演者もその全てが美しく表現されている。ファッションに知識のない人間からすると、ショーやコレクションの映像を見ても、何がどう凄いのかは伝わってこなかった、、。 またイヴが成功の裏で悩み苦しみ、酒やドラッグに溺れていく様は、ありきたりな展開と感じる一方で、これはイヴの半生を描いたドキュメンタリーと捉えれば、成功者が抱える苦悩はいつの時代も同じであり、それを和らげる方法もまた大きくは変わらないことを表現しており興味深い。 各登場人物の感情や思惑がもっと表に出ていたり、観ている側に伝わってくると良かった。ファッションに興味のない私には、そこまで感情移入できなかった。。
syun_ei
5.0
美しすぎでは?男も女も等しく芸術品であると言わんばかりの美と性の華麗な融合にため息しか出ません。これはドラマに共感してほしい映画ではなく、一人の天才の孤独と狂気を第三者目線で体感してほしいのではないかと思います。本当に素晴らしかった。
野乃子
4.0
公私共にパートナーだったピエールを語り部としたイヴ・サンローランの伝記映画。 ブランドの流れよりイヴの感情の機微や人間関係にやや重きを置いている構成は楽しめたし、ピエール視点と考えると納得もできる。 いかにも神経質で繊細なイヴは好演! 対して美しく繊細というよりはどっしり安定感のあるピエールの様子はパートナーとして説得力がある。 見どころのひとつは財団から実際に貸し出された現物の衣装。 コレクションショーのシーンは緊張感と美しさで息を飲む。 有色人種の起用にも積極的だったイヴ・サンローランのショーシーンには当時実際に起用された日本人モデル川原亜矢子本人さんも出演。 序盤にはベルナールによる肖像画が描かれた場面や、大切に飾られている様子も映される。 ベルナールがはじめピエールの恋人? として描かれているのが興味深い……。 イヴの繊細で線の細い才ある青年の様子は、はじめ画家エゴン・シーレの伝記映画を思い出したが(こちらも好演)、観賞後はむしろライアンデッカーのイメージが重なる。 もちろんそれはピエールの存在ありきで、公私を長く共にした同性のパートナーが死後まで深く彼を想い、約束を違わずにいる。 本人はあくまで表に出たいタイプではないけれど、その作品は華やかで品があり多くの人に愛される(これはエゴン・シーレと真逆だ)。 ライアンデッカーの記録は本人の遺言に従いパートナーが処分してしまったらしいので資料が無さそうだけど、彼の伝記映画も観てみたい。
A I
4.0
イヴ・サンローランの人生の映画。 ===== サンローランの成功の裏には色々なドラマがあったんだな、と。意外とイヴがクソみたいなわがまま男だった。イヴのことを一途に想うピエールに同情する。
蕎麦
3.5
ストーリーは人を選ぶ。サクセスやドラマチックな展開を求める人には肩すかしだと思う。この世界に入り込める人間にとっては秀作であり、繊細で引っ込み思案な癖に躁になると羽のように軽く遊んでしまう天才を、そのパートナーであり続けた人間の目を通して見ることができる。
shiho
4.0
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