The Others
The Others
2001 · Horror/Thriller/Mystery · United States, Spain, France, Italy
1h 41m



Grace is a religious woman who lives in an old house kept dark because her two children, Anne and Nicholas, have a rare sensitivity to light. When the family begins to suspect the house is haunted, Grace fights to protect her children at any cost in the face of strange events and disturbing visions.
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くらっしゃあ
4.5
【私的ホラー・オカルト映画20選】 ◇妄執の映画◇ 1941年のジャージー島の、ある屋敷を舞台にしたゴシックホラー。 その屋敷には、夫を戦争で亡くした主人公グレースが光アレルギー症を患う二人の子供と暮らしていた。 そして、屋敷の使用人たちがこぞって居なくなったのを見計らったかのように3人の男女が新たな使用人として現れてから、屋敷の中で不可解なことが起こり始める。 本作については、ここが良い、あそこが良いなどと書いていくと、ネタバレに直結しかねないので、ここでは、ことの真相が明らかになったときの驚きが格別だったことと、屋敷にいる存在の妄執にゾッとした、と言うに留める。 いずれにせよ、アレハンドロ・アメナーバル監督の語り口の巧さが光る一作だと思っている。 また今回、レビューを書くために、だいぶ前にシュリ&ディクしたDVDを引っ張り出して久しぶりに観直したのだが、何よりも主演のニコール・キッドマンの美しさに魅入ってしまった。こんなに際立ってたっけかなあ。
コウキマン
4.0
2020.4.11.042 M.Sth ネタバレあり 戦地に出た父の帰りを待つ母子3人。大きな屋敷に家族3人と召し使いが3人が暮らす。あるとき娘が幽霊が見えると言い出し、そこから勝手にピアノが鳴り出したり、誰も開けてない扉が開いていたりと、怪奇現象が起こるようになる。母はヒステリー持ちで霊感のある娘に対し強く当たり、召し使い3人はどうも何かワケ知りな様子。ある日、父が帰ってくるがどこか暗く沈んでおり、すぐにまた戦地へ戻ってしまう。どんどん不穏な空気が濃くなっていく。 ここからラストのネタバレです。(メモ残しておきたいので許してね) ある夜、子供たちが屋敷を抜け出し見つけたものは、召し使い3人の墓標。同じ時間、母が見つけたものは召し使い3人のポストモーテム・フォトグラフィー(ヴィクトリア期のイギリスで流行した、死者に服を着せ椅子に座らせたりして、まるで生きているかのように撮る記念写真)。親子3人は召し使い3人が死者であることを知り屋敷から閉め出し怯える。しかしそこで召し使いらから忠告が。「死者と生者の共存を受け入れて。屋敷の中にすでに“侵入者”が居ますよ。じき見つかってしまいます」その言葉通り、家族3人は“侵入者”に見つかってしまうのだが。ああ、まさか!家族3人が死者の方だったとは。あ、父もか。“侵入者”が実は普通に暮らしている人間。途中でなんとなく勘づいてはいたけどシックスセンスのとき同様に、結末を予想することをやめて集中して観たので、ちゃんとラストで驚けた(笑)良作だと思います。おもしろかった!ニコール・キッドマンきれい!
Elitsp0715
5.0
【そこにいるのは誰ですか?】 大きなお屋敷に住む母、息子、娘 子供達は光が苦手で、常にカーテンは閉めっぱなし そこへ、昔ここでお世話係をしていた三人が再び雇って欲しいと、やって来た時から、このお屋敷で不思議な事が起こり始める。 急になり出すピアノ、急に取り払われた全てのカーテン、謎の老婆、不思議に思った母が、倉庫を調べた時に見たものとは、、、 観終わってから、タイトルに戻り はっ!ってなるww意味が分かればね! 海外ホラーの中ではかなり好きな方 多くを語るより、見るべし!!
ぽょん
5.0
この展開は驚くよね ...え!?!?ってなる めっっっっちゃ久しぶりに見たけど やっぱりおもしろい!
眠る山猫屋
3.0
この不穏な空気。静かな暗闇に惑う。
1008
3.0
単に幽霊と割りきっていいのか、それとも…。 我々は何千、何万という過去の上に生きているということを思いしらされました。 にしても邦題がそのまま過ぎる…。
みゆ
4.0
過去鑑賞記録。 切ない! 母親の深い愛情に涙が出る。
きんた
4.0
家の中に何かがいるよ。 1945年、第二次世界大戦の終結直後のチャネル諸島ジャージー島。美しい人妻のグレースは色素性乾皮症を患う2人の子供と広大な屋敷で暮らしていた。夫チャールズは出征したまま還ってこない。ある日、3人の使用人が求人広告を見たと、屋敷を訪れる。前の使用人たちは、ある日忽然と姿を消してしまったらしい。その日から、彼女の周りで不可解な出来事が起こり始める。 第二次世界大戦後、母親と子供2人が住む家。ある日、子供が家の中に何かがいる事に気づく、というお話。ゴシックホラーですね。 あんまり書くとネタバレになるのでアレですが、ラストのどんでん返しで思わず声が出ちゃいましたね。いやー、久々にヤラれましたね。伏線が散りばめられているので、じっくり観賞した方が良いかもです。 ニコール・キッドマン、キレイですわ。
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