Elitsp07155.0【26年前から抱くこのモヤモヤ…人類みんなの補完計画】 ※思った事を書きます! 何がネタバレで何がネタバレではないかは、各人に委ねます。ですので、前情報無しで見たい方は読まない事をオススメします。 † † † † 何の形か分かります? † † † † † † † † † † † はい、新劇で死を表すやつですね † † † † † † † † † † † † † † † † レビューまでが長いですね エヴァみたいw † † † † † † † † † † † 舞台はQの続き どこまでも続く赤い大地をアスカ、(レイ)、そしてシンジはとぼとぼと歩く そこへ一台の車 次にシンジが目覚めた時、目の前にはトウジがいた トウジ達が暮らすのはヴィレが作った装置により、赤い大地の一部を元の緑の大地に戻された区域 そこでは、生き残った人々が田んぼで作業をしたり、配給される食料でほそぼそと、しかしほのぼのと暮らしていた。 シンジはこれまでの出来事から自信を失い、自身の存在価値を失い、ぼーっと過ごす毎日。 そんなシンジをアスカは時に厳しく、しかし陰ながら見守り、(レイ)は再び様々な事を吸収しながらシンジへと気持ちを寄せるのであった。 そこへ、ヴィレの戦艦ヴンダーがやってくる。 戦艦へと乗り込むアスカ、再び生きようともがくシンジも後に続き、ヴィレはネルフを追いセカンドインパクトの現場、南極へ向かう ネルフは南極の13号機を復活させ、フォースインパクトを引き起こした後、人類補完計画を遂行しようとする。そしてそれを止めようとするヴィレ それぞれの想いが交錯する中、13号機に乗り込む碇ゲンドウ、そして初号機へと再び乗り込む碇シンジ ここに地球の命運をかけた壮絶、壮大な親子の対決が始まる!! -------------------- ついに、ついに、ついに やってきました、突然にやってきました!! 延期に延期に延期を重ね、ここに堂々上映開始!! だーんだーんだーんだーんだーだん! だーんだーんだーんだーんだーだん! 何という事でしょう!! エヴァ好きとしては、もう待ちくたびれて 自分のタイミングで観に行こう、そんな急な公開、1月23日に、もう全ての生活リズム、モチベーションを合わせた私からすると、唐突過ぎて、 寝耳に水どころではなく、寝耳に陽電子砲なんですよ! そんなすぐに気持ちを切り替えられるはずもなく、気持ちを落ち着かせる?ためにも? オリラジのあっちゃんのエヴァ解説5時間を昨晩一気見し、エヴァのBGMを聴きながら、ほぼ寝ずに映画館へ!!!発進!!! たーたったらーたったらーたたたたー たーたったらーたったらーたたたたー まず、これまでのあらすじ 心の奥底からこれまでの14年間がぐぬぬぬ うぉーーって叫んでました。世界の中心でww で、ついに本編 最初のパリの戦いはもう前から知ってましたょ しかし、きれいなグラフィックに眼を輝かせてました。 そして、一気に舞台は村 登場人物のほのぼのとした生活風景 初めてエヴァパイロットの生活感あふれるシーンを見て、ほのぼの改めぽかぽかしてました。 もぉねーアスキスト(あんまりこの言葉の語呂が好きじゃないんやけど)からすると、表ではシンジくんにボロカスにセリフを吐き捨てる一方で、あの柱の影からシンジの事を心配するアスカにくぅーーってなったり、 ゼロ距離で口に食材をねじ込まれるシンジ君に対して、なんちゅうご褒美やねん! という私の裏コード "Hentai" が暴走していました! という前半パートは、これまでのエヴァと比べて一転、難しい描写はほとんどなく、とても観やすかったですね! 後半3/4らへんからはいつものエヴァみたいに 難しい言葉がチラホラ出てきますが、しっかり昨日復習した私からすると、はいはい、わかるわかるよ!こういう事ね!と余裕ぶっこいてました! 親子対決で、精神世界の戦い? 実空間がないから、仮想空間での戦いになるっていうところらへんから、あれ?あれれ? どうしてそこで戦ってんの? そこ、ミサトさんの家だよね?綾波の家だよね? からの、シンジ君が他のキャラの存在を認める(弱いところがあってもいいじゃないか、君は君さ的なやつ)シーンでシャッターをガラガラし出したぐらいから、おや?おやおや? 話が難しくなってきたよ、、、 こういう時どんな顔すればいいのか、分からないの、状態ですわ テレビアニメ版再来?精神世界のお話しに突入? でも、なんか、シンジくん、悩まずにみんなを救ってる!! いけ、あと少し、いけーー!! って応援してました。 順番前後するかも知れませんが、 アスカの眼帯の秘密も明かされ、やっぱそうやってんな感がありーの、なる程、だから補完計画が進行しちゃうのね? ゲンドウどこまで先読んでんねんに唸らされてました。 エヴァンゲリオンという名の 壮大なツンデレ愛妻家・碇ゲンドウによる愛する妻・ユイの救出劇 ここに堂々完結!!!! ふらーいみとぅざむーん あんれみーぺーいあまんざすたーーず れみしーわっすぷりんいずらい おんじゅぴたーあんまーーず いんあざわー ほーまーはーん いんあざわー だーりん きすみー ------------------- ♪だーん ちゃーちゃらーちゃー 真っ黒なエンドロール 【総監督 庵野秀明】の文字を追った 何万もの黒き眼(まなこ) 次第に明るみ 朝を迎える 映画館という名のジオフロント その時 皆が悟った いつも 待たされてきたリリンは 9年、26年それぞれの想いを過ごし 待つ事に慣れ過ぎて この先、何を待ちわびて生きればいいのか 分からなくなる 次回、 _______ 始 も う ま 予 ら な い 、 告  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ さぁて、いつの日か さぁ〜びす さぁ〜びすぅ!!Like68Comment2
くらっしゃあ5.0【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 ・・・やっと出たぁ。 【私的アニメーション映画50選】 【主題歌が好きな映画】 ◇One Last Kiss/宇多田ヒカル◇ 『Q』のあと、いやもっと言えば『まごころを、君に』を作ってしまってから、このラストシーンに辿り着くまで、庵野秀明にとって(コロナ禍による公開延期は差し引くとしても)、これだけの歳月が必要だったのだろう。 ありがとう、庵野秀明。 そして宇多田ヒカルも「桜流し」を軽々と超えてきてくれた。 すべての終わりに、愛があった。 なんだか、胸がいっぱいだ。 【theater 】Like45Comment0
レイ5.05回視聴。漫画 アニメ 旧劇場版 視聴済み。 1回目感想。エヴァQを見て「なんやこれわけわからん、全然面白くない。もうエヴァ見ん」と思ってた人ほど見てほしい。 最後「Beautiful World」流れた時にシン・エヴァンゲリオン劇場版にふさわしい曲だな…と思った。 しかし自分の中での気持ちの整理をつけるにはあと何回か自分の目で確かめて自分のエヴァンゲリオンを終わらせる必要がありそうだ。 アスカをケンケンをくっつけるのかよ。失恋した。 庵野秀明監督ありがとう。 全てのエヴァンゲリオンにありがとう。 2021.3.8 2回目感想。Qにおいて大人はシンジと目を合わせることを放棄している(アスカは眼帯をしているので半分子供)が村での大人はしっかり目を合わせてくれていた。むしろ目を合わせないようにしていたのはシンジ君に思えた。 アスカもシンジのように生きるのも死ぬのも嫌になっていた時期があるのだろうしそれを回復させたのがケンケンであるからシンジも引き取ってくれた。 惣流アスカラングレーのコピーである式波アスカラングレーにはレイと同じようにシンジに好意を抱くように作られているのでシンジとくっつくのはアスカのプライドが許さない。 2002年に結婚したからそれまでの元カノ(レイ アスカ)には幸せになってねと別れを告げ新しい女(マリ)とくっつく映画。 今回のカップリングは恋愛パートナーというより自分の居場所としての意味合いが強いと思う、最後電車のシーンでアスカは一人で席に座って待っているし。 マリは庵野の現実の奥様安野モヨコさんなので作中で4回しか合ってなくてもシンジのパートナーだし。 結局庵野秀明が鬱になったけどパートナーに支えられて克服して幸せになった私小説でしかない。 庵野秀明だけがエヴァの呪縛から解き放たれた。 庵野秀明おめでとう、よかったね。 さらば庵野の全てのエヴァンゲリオン。 で、俺のエヴァンゲリオンは終わりそうにないけどどうしてくれるん?って映画。 2021.3.9 3回目感想。泣いた、気づいたら涙がこぼれていて何事かと思った。 人間、庵野秀明が幸せになったのを喜ぶ気持ちと 作家、庵野秀明が幸せになってしまってこんな作品を作った苛立ちが混ざりあったのだと思う。 そして、ようやく僕がエヴァが終わったことを理解したのだと思う。次は4DXとかで楽しみたい! 2021.3.16 4回目感想。4DXで視聴。 ライトチカチカして席は揺れるし耳元で空気が発射されるので映画には集中出来ないけど楽しめはする。 1回目に4DXはオススメしない。 2021.3.26 5回目感想。アマプラ視聴。 ラストのお母さんが守るシーンでポロポロ泣く 2021.8.29 疑問点 マリがアスカを姫と呼んでいるのは何故? アスカのゲーム機は誰との絆? 最後のレイとカヲル君の魂は誰の?Like44Comment0
隣の唐十郎5.0一応、TVシリーズは全話観てるし、映画版も観てはいるんですが、申し訳無いことに熱烈なファンではありません… 最近、知人から無理矢理[Q]を解説付き(酔っ払い)で鑑賞させられて[むしろ嫌い]になりかけてました。 今度は強引に誘われて、全くその気もなかったのに[シン]を鑑賞する事になりました。 正直、[迷惑な…]と思ってたんだけど どっこい大感動😭 これは名作。大団円ですね。 相変わらず訳の分からない部分は多いけど、それは問題じゃない。 ドラマを語る時にその細部まで詳細に理解する必要も無く、そのディテールの細かな世界の創造を全て知るのはまた別の楽しみなんですね。 大事なテーマは映画からしっかりと伝わります。それで十分。 今回はコンディションの悪い出会いだったけど、そんな瑣末な事で霞むような脆弱な物語では無かったのです。 知人の熱量も理解できました。 私は強引に人を誘うとか無理だから、その辺りも含めてすごいなぁなどと思いながら、エヴァの威力なのかな…などとしみじみ恐れ入りました。 ありがとうございました😭Like33Comment7
hanako4.5【1回目】2021/3/10 @グランドシネマサンシャイン 最高の生命讃歌!!! 何度世界が崩壊しても僅かな希望を見つけて必死に泥臭く生きる人類。「エヴァンゲリオン」という物語の中で仕組まれた運命に繰り返し立ち向かう主人公と、その物語自体を繰り返しリビルドする庵野秀明。 「エヴァは繰り返しの物語です(2006年庵野監督インタビューより)」すごいもの観させてもらいました!! ◆ 【2回目】2021/3/17 ぐうの音も出 ない程、見事な終劇。訳分からんと思ってたストーリーが、納得出来る形で終わったことと、あらゆる手法を駆使したアニメーション。エヴァンゲリオンシリーズの中で最高傑作だと思う! もっと知りたい!と好奇心を刺激される作品。 ◆ (余談) エヴァのキャラって、全員推せるくらいそれぞれ好きだな。でも最終的にはやっぱりシンジくんかな…個人的なツボはTVシリーズ#8の「バームクーヘン…」。笑 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆【以下ネタバレ含む】 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 今までなかった説明が大量な分、もう視聴者に考察する余地を与えず、視聴者をもエヴァの呪縛から解いて「もうエヴァのこと考えないで現実生きてね」っていうメッセージとして受け取りました。最後、実写風景の中を進む大人になったシンジくん(CV:神木隆之介!!!)がそれを表していた感じ。 とりあえず“渚司令”がカッコよすぎるよね。渚司令&加持さんを中心とした外伝を製作希望します、ヨーソロー!!Like20Comment0
椎憐5.0良かった………… やっと、見たい物が見れたって感じ……… 胸がいっぱいです………… そもそもアニメ版や過去の劇場版を見ても大筋のストーリーが理解出来てなかった私ですが、今作でやっと大筋を理解できました(笑 今まで断片的にしか描かれなかったキャラクターそれぞれの過去や想い、願いがハッキリと描かれていたので、ほぼ全てのキャラクターに感情移入してしまう… 序盤から何度も何度も泣かされ、映画が終わった時には目の周りがヒリヒリするくらい泣いた。。 綾波のそっくりさん(笑)があれは何?これは何?と好奇心旺盛な子供のように(心は純粋な子供そのものなのだろう)色々な感情を学んでいく姿に号泣。 アスカの本音と、ケンケンの頭ポンポンに号泣。 ついでに露出狂と化したアスカに興奮← ボロボロのプラグスーツ姿エロい最高₍˄·͈༝·͈˄₎◞ ̑̑ෆ⃛ 描ききれないけれど、キャラクターそれぞれの想い、言動、心に突き刺さるシーンが多くて見ている最中は結構辛かった。だけど、最後にシンジがやってくれた!救ってくれた。死んでしまったキャラクターも少なくないけれど、心を救ってくれたと思う。 成長したシンジが本当にカッコよくて、優しくて。 ずっと見たかったシンジの姿!!! 凄く嬉しい。 理解できないながらも、最後までついてきて良かった。私の気持ちも救われた。 上手く言えないけど、庵野監督ありがとう!っていう気持ちでいっぱい。 そして圧倒的な映像の美しさ。 あぁ、もう、胸がいっぱいなのに、 もう一回映画館で観たい!!!!!( ゚∀゚)o!!!Like19Comment0
てっぺい4.0【卒業する映画】 人物像掘り下げまくり。過去映像も要所で使い、当然ながらの作品愛に溢れてる。ストーリーそのものも抜かりなく、全ての要素を使った伏線回収で、この途方もない25年のシリーズを見事に完結、卒業させた作品。もう”笑えばいいと思う”。 ◆トリビア 〇本シリーズの主人公の自意識や人間関係と、世界の命運という両極端なスケールから、セカイ系という呼称がうまれた。(https://ja.wikipedia.org/wiki/新世紀エヴァンゲリオン) 〇庵野監督はキャリアの初期に「風の谷のナウシカ」の巨神兵の作画を担当しており、その特徴を引用してエヴァンゲリオンを制作したとも言われている。実際に、新劇場版と同時上映の短編として『巨神兵東京に現わる 劇場版』を制作している。(https://ja.wikipedia.org/wiki/新世紀エヴァンゲリオン) 〇新劇場版シリーズの製作発表際の所信表明文に、庵野監督は「エヴァはもう古い」と語っている。(https://web.archive.org/web/20070219023711/http://eva.yahoo.co.jp/gekijou/big_message.html) ◆概要 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ4部作の完結編。 企画・原作・脚本・総監督:『シン・ゴジラ』庵野秀明 総作画監督:錦織敦史 監督:鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏 テーマソング:宇多田ヒカル「One Last Kiss」 ◆ ◆以下ネタバレレビュー ◆ ◆人物像 両親のいる家庭を羨み、両親と戯れる昔のシンジとも交錯していたアスカの生い立ち。空いた棺と閉じた棺の間で佇む渚カオルの生い立ち。他人と接するのが苦痛だったと、シンジとシンクロするゲンドウの生い立ち。特にゲンドウに関しては、シリーズを通してシンジのアイコンとして描かれていたラジカセが、ラストでゲンドウの物だと分かる。心を閉ざすためのツールだったとゲンドウが語った通り、ラジカセがまさに、ゲンドウとシンジが親子としてシンクロする重要なファクターだった事が明かされた。この、人物像が深掘りされて、各キャラの思いに触れ、過去作の各シーンに思いを馳せなくてはいられなくなるシリーズラスト、これが全体構成としてとても美しいと思う。 ◆作品愛 冒頭から過去3作の振り返り(映画館でお隣の女性はここからボロ泣き)。シンジvs.ゲンドウのエヴァ同士がミサトの家に飛び、レイの部屋に飛ぶ。当然ながらの作品愛が、過去の映像を使いながら溢れるほど表現されていて、シリーズファンにはもちろん、僕のようなにわかでもウキウキだった。さらにはエンドロール。アニメーターが多数名を連ねるのは数あれど、あれほど多岐に渡る会社名が出てくるものは無いと思う。このシリーズがどれだけ巨大なもので、作り手に愛され、多くの人に日本の文化だと意識されているのかを垣間見るような、”これが日本のアニメだ”と言わんばかりのエンドロールだった。 ◆映像美 ゲンドウvs.シンジの街中バトルでは、CG建物がなぎ倒されていく様が、アニメでは表現できないリアルさ。物質化された大量の魂が津波のように押し寄せる映像もしびれた。ラストでマリとシンジが再開する海辺が突如原画化されたのは、製作スタッフのたゆまぬ努力やこだわりへの、監督の感謝の現れだったようにも思えた(映画としては禁じ手とは思うけど)。宇部新川駅周りが実写だったのは、この物語が、閉ざすばかりだったシンジの心の成長物語でもあり、そこに現代の人にもリアルなものとして共感してほしい、そんなメッセージだとも思った。Like19Comment0
Elitsp0715
5.0
【26年前から抱くこのモヤモヤ…人類みんなの補完計画】 ※思った事を書きます! 何がネタバレで何がネタバレではないかは、各人に委ねます。ですので、前情報無しで見たい方は読まない事をオススメします。 † † † † 何の形か分かります? † † † † † † † † † † † はい、新劇で死を表すやつですね † † † † † † † † † † † † † † † † レビューまでが長いですね エヴァみたいw † † † † † † † † † † † 舞台はQの続き どこまでも続く赤い大地をアスカ、(レイ)、そしてシンジはとぼとぼと歩く そこへ一台の車 次にシンジが目覚めた時、目の前にはトウジがいた トウジ達が暮らすのはヴィレが作った装置により、赤い大地の一部を元の緑の大地に戻された区域 そこでは、生き残った人々が田んぼで作業をしたり、配給される食料でほそぼそと、しかしほのぼのと暮らしていた。 シンジはこれまでの出来事から自信を失い、自身の存在価値を失い、ぼーっと過ごす毎日。 そんなシンジをアスカは時に厳しく、しかし陰ながら見守り、(レイ)は再び様々な事を吸収しながらシンジへと気持ちを寄せるのであった。 そこへ、ヴィレの戦艦ヴンダーがやってくる。 戦艦へと乗り込むアスカ、再び生きようともがくシンジも後に続き、ヴィレはネルフを追いセカンドインパクトの現場、南極へ向かう ネルフは南極の13号機を復活させ、フォースインパクトを引き起こした後、人類補完計画を遂行しようとする。そしてそれを止めようとするヴィレ それぞれの想いが交錯する中、13号機に乗り込む碇ゲンドウ、そして初号機へと再び乗り込む碇シンジ ここに地球の命運をかけた壮絶、壮大な親子の対決が始まる!! -------------------- ついに、ついに、ついに やってきました、突然にやってきました!! 延期に延期に延期を重ね、ここに堂々上映開始!! だーんだーんだーんだーんだーだん! だーんだーんだーんだーんだーだん! 何という事でしょう!! エヴァ好きとしては、もう待ちくたびれて 自分のタイミングで観に行こう、そんな急な公開、1月23日に、もう全ての生活リズム、モチベーションを合わせた私からすると、唐突過ぎて、 寝耳に水どころではなく、寝耳に陽電子砲なんですよ! そんなすぐに気持ちを切り替えられるはずもなく、気持ちを落ち着かせる?ためにも? オリラジのあっちゃんのエヴァ解説5時間を昨晩一気見し、エヴァのBGMを聴きながら、ほぼ寝ずに映画館へ!!!発進!!! たーたったらーたったらーたたたたー たーたったらーたったらーたたたたー まず、これまでのあらすじ 心の奥底からこれまでの14年間がぐぬぬぬ うぉーーって叫んでました。世界の中心でww で、ついに本編 最初のパリの戦いはもう前から知ってましたょ しかし、きれいなグラフィックに眼を輝かせてました。 そして、一気に舞台は村 登場人物のほのぼのとした生活風景 初めてエヴァパイロットの生活感あふれるシーンを見て、ほのぼの改めぽかぽかしてました。 もぉねーアスキスト(あんまりこの言葉の語呂が好きじゃないんやけど)からすると、表ではシンジくんにボロカスにセリフを吐き捨てる一方で、あの柱の影からシンジの事を心配するアスカにくぅーーってなったり、 ゼロ距離で口に食材をねじ込まれるシンジ君に対して、なんちゅうご褒美やねん! という私の裏コード "Hentai" が暴走していました! という前半パートは、これまでのエヴァと比べて一転、難しい描写はほとんどなく、とても観やすかったですね! 後半3/4らへんからはいつものエヴァみたいに 難しい言葉がチラホラ出てきますが、しっかり昨日復習した私からすると、はいはい、わかるわかるよ!こういう事ね!と余裕ぶっこいてました! 親子対決で、精神世界の戦い? 実空間がないから、仮想空間での戦いになるっていうところらへんから、あれ?あれれ? どうしてそこで戦ってんの? そこ、ミサトさんの家だよね?綾波の家だよね? からの、シンジ君が他のキャラの存在を認める(弱いところがあってもいいじゃないか、君は君さ的なやつ)シーンでシャッターをガラガラし出したぐらいから、おや?おやおや? 話が難しくなってきたよ、、、 こういう時どんな顔すればいいのか、分からないの、状態ですわ テレビアニメ版再来?精神世界のお話しに突入? でも、なんか、シンジくん、悩まずにみんなを救ってる!! いけ、あと少し、いけーー!! って応援してました。 順番前後するかも知れませんが、 アスカの眼帯の秘密も明かされ、やっぱそうやってんな感がありーの、なる程、だから補完計画が進行しちゃうのね? ゲンドウどこまで先読んでんねんに唸らされてました。 エヴァンゲリオンという名の 壮大なツンデレ愛妻家・碇ゲンドウによる愛する妻・ユイの救出劇 ここに堂々完結!!!! ふらーいみとぅざむーん あんれみーぺーいあまんざすたーーず れみしーわっすぷりんいずらい おんじゅぴたーあんまーーず いんあざわー ほーまーはーん いんあざわー だーりん きすみー ------------------- ♪だーん ちゃーちゃらーちゃー 真っ黒なエンドロール 【総監督 庵野秀明】の文字を追った 何万もの黒き眼(まなこ) 次第に明るみ 朝を迎える 映画館という名のジオフロント その時 皆が悟った いつも 待たされてきたリリンは 9年、26年それぞれの想いを過ごし 待つ事に慣れ過ぎて この先、何を待ちわびて生きればいいのか 分からなくなる 次回、 _______ 始 も う ま 予 ら な い 、 告  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ さぁて、いつの日か さぁ〜びす さぁ〜びすぅ!!
くらっしゃあ
5.0
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 ・・・やっと出たぁ。 【私的アニメーション映画50選】 【主題歌が好きな映画】 ◇One Last Kiss/宇多田ヒカル◇ 『Q』のあと、いやもっと言えば『まごころを、君に』を作ってしまってから、このラストシーンに辿り着くまで、庵野秀明にとって(コロナ禍による公開延期は差し引くとしても)、これだけの歳月が必要だったのだろう。 ありがとう、庵野秀明。 そして宇多田ヒカルも「桜流し」を軽々と超えてきてくれた。 すべての終わりに、愛があった。 なんだか、胸がいっぱいだ。 【theater 】
レイ
5.0
5回視聴。漫画 アニメ 旧劇場版 視聴済み。 1回目感想。エヴァQを見て「なんやこれわけわからん、全然面白くない。もうエヴァ見ん」と思ってた人ほど見てほしい。 最後「Beautiful World」流れた時にシン・エヴァンゲリオン劇場版にふさわしい曲だな…と思った。 しかし自分の中での気持ちの整理をつけるにはあと何回か自分の目で確かめて自分のエヴァンゲリオンを終わらせる必要がありそうだ。 アスカをケンケンをくっつけるのかよ。失恋した。 庵野秀明監督ありがとう。 全てのエヴァンゲリオンにありがとう。 2021.3.8 2回目感想。Qにおいて大人はシンジと目を合わせることを放棄している(アスカは眼帯をしているので半分子供)が村での大人はしっかり目を合わせてくれていた。むしろ目を合わせないようにしていたのはシンジ君に思えた。 アスカもシンジのように生きるのも死ぬのも嫌になっていた時期があるのだろうしそれを回復させたのがケンケンであるからシンジも引き取ってくれた。 惣流アスカラングレーのコピーである式波アスカラングレーにはレイと同じようにシンジに好意を抱くように作られているのでシンジとくっつくのはアスカのプライドが許さない。 2002年に結婚したからそれまでの元カノ(レイ アスカ)には幸せになってねと別れを告げ新しい女(マリ)とくっつく映画。 今回のカップリングは恋愛パートナーというより自分の居場所としての意味合いが強いと思う、最後電車のシーンでアスカは一人で席に座って待っているし。 マリは庵野の現実の奥様安野モヨコさんなので作中で4回しか合ってなくてもシンジのパートナーだし。 結局庵野秀明が鬱になったけどパートナーに支えられて克服して幸せになった私小説でしかない。 庵野秀明だけがエヴァの呪縛から解き放たれた。 庵野秀明おめでとう、よかったね。 さらば庵野の全てのエヴァンゲリオン。 で、俺のエヴァンゲリオンは終わりそうにないけどどうしてくれるん?って映画。 2021.3.9 3回目感想。泣いた、気づいたら涙がこぼれていて何事かと思った。 人間、庵野秀明が幸せになったのを喜ぶ気持ちと 作家、庵野秀明が幸せになってしまってこんな作品を作った苛立ちが混ざりあったのだと思う。 そして、ようやく僕がエヴァが終わったことを理解したのだと思う。次は4DXとかで楽しみたい! 2021.3.16 4回目感想。4DXで視聴。 ライトチカチカして席は揺れるし耳元で空気が発射されるので映画には集中出来ないけど楽しめはする。 1回目に4DXはオススメしない。 2021.3.26 5回目感想。アマプラ視聴。 ラストのお母さんが守るシーンでポロポロ泣く 2021.8.29 疑問点 マリがアスカを姫と呼んでいるのは何故? アスカのゲーム機は誰との絆? 最後のレイとカヲル君の魂は誰の?
隣の唐十郎
5.0
一応、TVシリーズは全話観てるし、映画版も観てはいるんですが、申し訳無いことに熱烈なファンではありません… 最近、知人から無理矢理[Q]を解説付き(酔っ払い)で鑑賞させられて[むしろ嫌い]になりかけてました。 今度は強引に誘われて、全くその気もなかったのに[シン]を鑑賞する事になりました。 正直、[迷惑な…]と思ってたんだけど どっこい大感動😭 これは名作。大団円ですね。 相変わらず訳の分からない部分は多いけど、それは問題じゃない。 ドラマを語る時にその細部まで詳細に理解する必要も無く、そのディテールの細かな世界の創造を全て知るのはまた別の楽しみなんですね。 大事なテーマは映画からしっかりと伝わります。それで十分。 今回はコンディションの悪い出会いだったけど、そんな瑣末な事で霞むような脆弱な物語では無かったのです。 知人の熱量も理解できました。 私は強引に人を誘うとか無理だから、その辺りも含めてすごいなぁなどと思いながら、エヴァの威力なのかな…などとしみじみ恐れ入りました。 ありがとうございました😭
金木研
4.5
This may contain spoiler!!
hanako
4.5
【1回目】2021/3/10 @グランドシネマサンシャイン 最高の生命讃歌!!! 何度世界が崩壊しても僅かな希望を見つけて必死に泥臭く生きる人類。「エヴァンゲリオン」という物語の中で仕組まれた運命に繰り返し立ち向かう主人公と、その物語自体を繰り返しリビルドする庵野秀明。 「エヴァは繰り返しの物語です(2006年庵野監督インタビューより)」すごいもの観させてもらいました!! ◆ 【2回目】2021/3/17 ぐうの音も出 ない程、見事な終劇。訳分からんと思ってたストーリーが、納得出来る形で終わったことと、あらゆる手法を駆使したアニメーション。エヴァンゲリオンシリーズの中で最高傑作だと思う! もっと知りたい!と好奇心を刺激される作品。 ◆ (余談) エヴァのキャラって、全員推せるくらいそれぞれ好きだな。でも最終的にはやっぱりシンジくんかな…個人的なツボはTVシリーズ#8の「バームクーヘン…」。笑 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆【以下ネタバレ含む】 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 今までなかった説明が大量な分、もう視聴者に考察する余地を与えず、視聴者をもエヴァの呪縛から解いて「もうエヴァのこと考えないで現実生きてね」っていうメッセージとして受け取りました。最後、実写風景の中を進む大人になったシンジくん(CV:神木隆之介!!!)がそれを表していた感じ。 とりあえず“渚司令”がカッコよすぎるよね。渚司令&加持さんを中心とした外伝を製作希望します、ヨーソロー!!
椎憐
5.0
良かった………… やっと、見たい物が見れたって感じ……… 胸がいっぱいです………… そもそもアニメ版や過去の劇場版を見ても大筋のストーリーが理解出来てなかった私ですが、今作でやっと大筋を理解できました(笑 今まで断片的にしか描かれなかったキャラクターそれぞれの過去や想い、願いがハッキリと描かれていたので、ほぼ全てのキャラクターに感情移入してしまう… 序盤から何度も何度も泣かされ、映画が終わった時には目の周りがヒリヒリするくらい泣いた。。 綾波のそっくりさん(笑)があれは何?これは何?と好奇心旺盛な子供のように(心は純粋な子供そのものなのだろう)色々な感情を学んでいく姿に号泣。 アスカの本音と、ケンケンの頭ポンポンに号泣。 ついでに露出狂と化したアスカに興奮← ボロボロのプラグスーツ姿エロい最高₍˄·͈༝·͈˄₎◞ ̑̑ෆ⃛ 描ききれないけれど、キャラクターそれぞれの想い、言動、心に突き刺さるシーンが多くて見ている最中は結構辛かった。だけど、最後にシンジがやってくれた!救ってくれた。死んでしまったキャラクターも少なくないけれど、心を救ってくれたと思う。 成長したシンジが本当にカッコよくて、優しくて。 ずっと見たかったシンジの姿!!! 凄く嬉しい。 理解できないながらも、最後までついてきて良かった。私の気持ちも救われた。 上手く言えないけど、庵野監督ありがとう!っていう気持ちでいっぱい。 そして圧倒的な映像の美しさ。 あぁ、もう、胸がいっぱいなのに、 もう一回映画館で観たい!!!!!( ゚∀゚)o!!!
てっぺい
4.0
【卒業する映画】 人物像掘り下げまくり。過去映像も要所で使い、当然ながらの作品愛に溢れてる。ストーリーそのものも抜かりなく、全ての要素を使った伏線回収で、この途方もない25年のシリーズを見事に完結、卒業させた作品。もう”笑えばいいと思う”。 ◆トリビア 〇本シリーズの主人公の自意識や人間関係と、世界の命運という両極端なスケールから、セカイ系という呼称がうまれた。(https://ja.wikipedia.org/wiki/新世紀エヴァンゲリオン) 〇庵野監督はキャリアの初期に「風の谷のナウシカ」の巨神兵の作画を担当しており、その特徴を引用してエヴァンゲリオンを制作したとも言われている。実際に、新劇場版と同時上映の短編として『巨神兵東京に現わる 劇場版』を制作している。(https://ja.wikipedia.org/wiki/新世紀エヴァンゲリオン) 〇新劇場版シリーズの製作発表際の所信表明文に、庵野監督は「エヴァはもう古い」と語っている。(https://web.archive.org/web/20070219023711/http://eva.yahoo.co.jp/gekijou/big_message.html) ◆概要 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ4部作の完結編。 企画・原作・脚本・総監督:『シン・ゴジラ』庵野秀明 総作画監督:錦織敦史 監督:鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏 テーマソング:宇多田ヒカル「One Last Kiss」 ◆ ◆以下ネタバレレビュー ◆ ◆人物像 両親のいる家庭を羨み、両親と戯れる昔のシンジとも交錯していたアスカの生い立ち。空いた棺と閉じた棺の間で佇む渚カオルの生い立ち。他人と接するのが苦痛だったと、シンジとシンクロするゲンドウの生い立ち。特にゲンドウに関しては、シリーズを通してシンジのアイコンとして描かれていたラジカセが、ラストでゲンドウの物だと分かる。心を閉ざすためのツールだったとゲンドウが語った通り、ラジカセがまさに、ゲンドウとシンジが親子としてシンクロする重要なファクターだった事が明かされた。この、人物像が深掘りされて、各キャラの思いに触れ、過去作の各シーンに思いを馳せなくてはいられなくなるシリーズラスト、これが全体構成としてとても美しいと思う。 ◆作品愛 冒頭から過去3作の振り返り(映画館でお隣の女性はここからボロ泣き)。シンジvs.ゲンドウのエヴァ同士がミサトの家に飛び、レイの部屋に飛ぶ。当然ながらの作品愛が、過去の映像を使いながら溢れるほど表現されていて、シリーズファンにはもちろん、僕のようなにわかでもウキウキだった。さらにはエンドロール。アニメーターが多数名を連ねるのは数あれど、あれほど多岐に渡る会社名が出てくるものは無いと思う。このシリーズがどれだけ巨大なもので、作り手に愛され、多くの人に日本の文化だと意識されているのかを垣間見るような、”これが日本のアニメだ”と言わんばかりのエンドロールだった。 ◆映像美 ゲンドウvs.シンジの街中バトルでは、CG建物がなぎ倒されていく様が、アニメでは表現できないリアルさ。物質化された大量の魂が津波のように押し寄せる映像もしびれた。ラストでマリとシンジが再開する海辺が突如原画化されたのは、製作スタッフのたゆまぬ努力やこだわりへの、監督の感謝の現れだったようにも思えた(映画としては禁じ手とは思うけど)。宇部新川駅周りが実写だったのは、この物語が、閉ざすばかりだったシンジの心の成長物語でもあり、そこに現代の人にもリアルなものとして共感してほしい、そんなメッセージだとも思った。
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