Spread Your Wings
Donne-moi des ailes
2019 · Drama/Adventure/Family · France, Norway
1h 53m
© 2019 SND, tous droits réservés.



Christian, a visionary scientist, studies wild geese. For his son, a teenager obsessed with video games, the idea of spending a holiday with his father in the wilderness is a nightmare. However, father and son will get together around a crazy project: save a species endangered, thanks to the ultralight of Christian! Then begins an incredible and perilous journey ...
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Le retour en Camargue

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Apprentissage du Vol

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Départ en Van
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
wishgiver
4.5
冒頭5分で傑作を確信。 心を鷲掴みにされる映像はもちろん、ストーリーも素晴らしく、あの『ビッグ・リトル・ファーム』を超える感動的作品でした。 ---------------------------------------------- 南仏カマルグの気象学者クリスチャンは無類の鳥類愛好家で、絶滅寸前のカリガネ雁に安全な飛行ルートを教えるために、独自開発した超軽量飛行機(ULM)でノルウェーからフランスまで一緒に飛ぶという荒唐無稽なプロジェクトにハマっている。 そんな父親と別居中の母親と暮らす息子トマは、母親の仕事の都合で父親クリスチャン宅に預けられることになるが、オンラインゲームに夢中なトマはWi-Fiのない湿地での時間が苦痛でしかない。 しかし、ある日の出来事をきっかけに父親を手伝うことになり、トマもそのプロジェクトにハマっていく。。。 ---------------------------------------------- クリスチャンのモデル、クリスチャン・ムレクが本作では脚本・飛行・雁担当を務めたそうで、フランスでは「バードマン」の愛称で親しまれているそう。 本作は彼の実体験を基にしたフィクションですが、とにかく映像が感動的に素晴らしいです。 そしてストーリーも感動的で最後はめちゃ泣けました。 原題は"DONNE MOI DES AILES"(翼をください)。 空からの俯瞰映像は絶対にスクリーンで観る価値あり。超オススメです。 (2020.10.10@伊勢進富座)
なでかた
4.0
こんな旅もすてきなんです🤩
1008
3.0
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cocoa
3.5
原題は「Donne-moi des ailes」。 直訳すれば「翼をください」の意味のフランス語。 気象学者で鳥類研究家でもあるクリスチャン(ジャン=ポール・ルーブ)が超軽量飛行機で渡り鳥と飛び、安全なルートを教え込む……そんな奇想天外のお話。 実話を基に作られた、アドベンチャーでもあり家族の成長も描いた素敵な作品でした。 南仏のカマルグの湿地帯で渡り鳥の雁(がん)を孵化させ、生まれた時に見たものを親として認知する…いわゆる「刷り込み」でクリスチャンは雛から育てます。 特殊のローブをミシンで縫って、鳥たちに自分を親鳥と認識させるクリスチャン。 その狂信的な取り組みを見ると家庭生活はうまくいかないのもわかるな。 元妻?(別居中か)のパオラは新しい恋人と暮らし、クリスチャンは一人息子トマを預かるが最初は退屈そうでやることがない。 そんなトマが雁の卵の孵化に立ち会い、一羽だけ種類の違う鳥にアッカと名付け、父親のプランに夢中になるのです。 父親クリスチャンと仲間ビョルン、そしてトマが鳥たちを連れて北極圏へ。 北ラップランドでは書類の手続きに手間取ってアクシデント発生。 そして何とトマだけが乗る超軽量飛行機が飛び立つと鳥たちもついてくるのです。 北極圏から何度か海や湖で着水しながら飛行する風景は圧巻! トマが飛行するシーンは別撮りだったらしいが、ほとんどCGを使わず美しい光景を撮れたのは凄かった。 細かい突っ込みどころはたくさんある。 文章偽造や種類の違う雁の登録を無理やりしたり、生態系に問題も起こしそうなやり方だった。 最初はクリスチャンやビョルン、トマが夢中になる中、パオラは女性独特な冷静さで「バカみたい」と吐露。 そんなパオラが最後はトマを心配したり渡り鳥に夢中になる姿は家族の再生のようだった。 半年後、鳥たちを最初に放った場所に無事に戻ってきたシーンには感激。 いろいろ法律違反をしながらだけど、環境保護や絶滅危惧種の保存の難しさもテーマ。 まさに「ニルスのふしぎな旅」のような トマの冒険。 ファンタジーのような作品でした。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.5
「地球は我々のものではない。子孫からの借物だ」 * * ガンを保護するために、一緒に飛んだ男の話だと思っていたけど、その息子の話だった。 * * ゲームとスマホに夢中な少年が、熱いお父さんとガンのおかげで大人になって行く姿を見ているだけで楽しい。 * * フランスや北欧の自然が綺麗で、いつも野外でワインを飲んでるシーンが印象的。
R.K.
4.5
【フランス映画好きは必見の良作】 少年の飛行旅を通じて、人と自然の共存を考えさせる本作。観る側も鳥になったような飛行アングル&少年の真っ直ぐさに、心が軽くなりセラピー効果抜群!予定つめすぎな社会人も〝風まかせな日常〟を体感◎
Taul
3.5
『グランド・ジャーニー』鑑賞。リアル ニルスのふしぎな旅のよう。鳥達との飛行シーンなど雄大で美しい映像に加え親と子のドラマも見応えが。いい話しにし過ぎとも思うが後半は親目線で心配と感動で見てられない(高所恐怖症もある)少年は強く羽ばたく。今の閉塞感から抜け出せる気分にもなれた。
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