Sunset
Napszállta
2018 · Drama/War/Mystery · Hungary, France
2h 22m
(C)Laokoon Filmgroup - Playtime Production 2018



Set in Budapest in 1913, when the city was considered to be at the heart of Europe. The drama follows 20-year-old Irisz Leiter, who arrives in the Hungarian capital after spending her younger years in an orphanage, hoping to work as a milliner in the legendary hat store that belonged to her late parents. She is suddenly confronted with her past and starts searching for answers about her family before stumbling upon dark secrets.
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ジュネ
2.0
2019年56本目は『サウルの息子』でアカデミー外国語映画賞を受賞したネメシュ・ラースロー監督の放つ新作『サンセット』。 これがもう本当にイライライライラする映画でした。主人公のイリスはひょんなことから自分に兄がいることを知り、その消息を追い始めます。イリスは黙っていられない性格なのか、周りの人間に「ここにいなさい」「やめなさい」と言われても全く聞く耳を持たずあちこちに顔を出してはトラブルに巻き込まれます。 そして兄のことを尋ねても誰一人まともに取り合ってくれません。本作は2時間半の長尺ですが、一生「どこかに行く」→「無視される」→「トラブル」→「なんとか帰宅」→「どっか行く」…の繰り返しで飽きてきます。 『サウルの息子』同様、今回も主人公に限界まで寄って後ろをぼやかす独特のスタイルを取っていますが、それが主人公の置かれた極限の状況とリンクしていた前作と違い、まるで効果 を発揮していません。時代に翻弄される一人の人間を描きたい狙いはわかるものの、あまりに観客の想像に頼りすぎていて冗長に過ぎます。
アンソール
4.0
『サンセット』試写会。積極的な傍観者が帝国の栄華とキナ臭さが混在したブタペストをさ迷う。『サウルの息子』と同じくカメラは主人公に寄り添うが、今回主人公(イタリア戻りの高級帽子店の娘)が周りに馴染まず勝手に動き回ることでRPGみたいな感覚に。感情ではなく世界観に酔う作品。お見事。
まめみゆこ
1.5
ある程度ストーリーを把握した上で観ないと、ちょっと置いてけぼりになる作品かも 主人公が終始謎めいた存在として描かれていて何だかラストまでスッキリしない作品だし、好みが分かれる映画だと思う。
ケロンボ
376
akubi
3.0
謎めいた、美しい首すじに惚れ惚れとした。 美しい帽子たち。それを繕う乙女たちの、胸の奥に秘めたもの。 彼女は一体なんだったのか。 革命のうねりをつくり、そしてのみこまれ、ひとつの時代が終わる。 ふたたび明けるであろう朝に向かって。血塗られた、新しい日。
エジプト
1.5
ビックリするぐらい意味が分からなかった
むむむち
2.5
謎だった。笑 長いし。 でも、色々思索を巡らせるのが好きだと楽しいな。 まず、トリッキーな主人公だと思った。知らない方がいいことも世の中あるよ。うん。人間の好奇心って、怖いよね。 あと白いドレスのデザインがかわいい。服が、全身ワントーンワンカラーで統一される感じもなんだかよかった。
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