Liverleaf
ミスミソウ
2017 · Horror · Japan
1h 54m
©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会



The story follows Nozaki Haruka, a middle school student who transfers to a new school in a small town because of her father's work. Unfortunately, she becomes a victim of horrific bullying, but since the school will be closing in 2 months after graduation, no one is willing to help her.
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セイクク
3.5
東京から地方に引っ越して来た少女が家族を殺され復讐する映画です。 一言でいうとこれがいわゆる「胸糞映画」ですね…( ̄д ̄;) 最初に描かれたイジメがあまりにも酷い描写でムカムカきますし、登場人物の半数は頭がイカレているというトンデモ映画です。 しかも復讐すればさぞかしスカッとするのかと思いきや全く心が晴れず、後からくる激しい喪失感と虚しさに襲われます… いじめっ娘が主人公に「このブス!」と言いますけど、これでブスじゃ世の中辛いですね… (まあいじめ側もみんな美人ですけど(*´Д`*)) はっきり言ってみんなまだまだのレベルで演技が上手いとは言えませんし、映画の撮り方や見せ方も酷い場面があり作品としては未熟です。 主人公の山田杏奈演じる野咲春花はなかなか良く、内に秘めた表情で復讐する姿はこの映画に合っています。 …まさかこの人が先日観た「咲-saki-」に出ていたメガネの染谷まことは全く気付きませんでした。 表情も(顔が全く違う…)演じ方もまるで違うし素晴らしい女優さんですね(>_<) ちはやふるでドSの須藤さんを演じた清水尋也のキャラ設定は余計かなぁ〜 キラリと光る物がある映画ですが最後まで終始胸糞で、監督がただただ白と赤のコントラストを撮りたいがための作品でした(*´ω`*)
隣の唐十郎
3.5
ハードです。 世の中には[イジメ]があり、それは新たな[イジメ]を生む。 陰惨なイジメがエスカレートして大惨事に… 同級生達が酷すぎるので、復讐が始まってからの展開では、より残酷な描写を求めてしまいます👿 舞台が[銀世界]に包まれたら、血祭の連続。 めでたくも何ともない紅白の画面で、登場人物も観る側も、心はドス黒くなっていくばかり🌚 純粋な心ほど[闇落ち]しやすい。 しかし影が濃いほど光が強いという事。 選択を間違わなければ、この世界は闇ばかりでは無いはず… シコリが残るな〜(~_~ ; )
リーマン
3.5
リベンジものかな? あそこまでされたら、それはリベンジするよねって展開なんですけど、それ以前にそこまで行く状況に納得しにくいなーと。 田舎の閉塞感とか、成長期の暴力性とかかなと思いますけど最終的に感じるものが無かったというのが 感想になってしまいます。 映像は丁寧に撮られていますが、バイオレンスシーンや雪のCGなんかはとってつけたような感じで気になりました。 血の染み込んだ衣服でどんどん赤黒くなっていくとか したら面白いのにな。あんなに綺麗に洗えるもんですかね。 主演の子は一見しては普通の子って感じですが、 やたら可愛く見える場面がありますねー。
あみ
4.0
︎︎︎︎☑︎中学生の殺し合い ︎︎︎︎☑︎ある意味映えてる…🥺 ︎︎︎︎☑︎男のメンヘラはだるすぎる ︎︎︎︎☑︎グロシーンでちょっとわろてまう ︎︎︎︎☑︎鬱…やけど好きな終わり方 両親が亡くなるのは知っててんけど、まあまあ展開が早くてびびった。観やすかったです。 相場くん、あんなにときめくキスをしてくれたのに…あんたメンヘラやないの🤦♀️おばあちゃんをギタギタにしたシーン観て「なんやコレ…」ってなりました🤦♀️ あと1つだけ。声を大にして言いたいんですが。 太っちょメガネ陰キャ趣味の人がカースト上位におるん納得いかん🥺🥺🥺🥺🥺 すごい偏見です、すみません。
ひねもす
4.0
冒頭ありきたりなイジメ方から始まりメロドラのようなやり取りを見せられこれを2時間は辛いぞと腹を括ってたら グサッ! 「なにこれ‥触んない方がいいかな‥?」 というセリフからめっさおもしろくなってくるやんけ!!!!!!うんw絶対に触んない方がいいよwww 前半のコテコテイジメドラマのそれがフリになってたかの如くのイカれっぷり!!!! 胸糞胸糞に続く胸糞でむしろリアリティが無いおかげで楽しく(?)観れました!日本のB級やるやん!!!カメ止めだけじゃないやん!っていうスプラッタを楽しんだ後に心ここに在らず状態になる良い映画です。
きなこ猫
0.5
よくもまあこんなにも都合よく降り積もった雪の中から武器になる鉄パイプやハサミやボウガンが出てきたものである。ドラえもんの四次元ポケットか?ちゅうの!もう最初からチェーンソーでも出しとけば、まだスプラッター・コメディとして笑えたのに。いくら雪に覆われた過疎の町が舞台だからと言って、観客の気持ちまで一気に冷めさせちゃダメでしょうよ。
montine🐈
1.0
殺人シーンがあまりにもチープ
ジュネ
4.0
ぶっちゃけて言うと私は「暴力の過剰な分泌が映画を面白くするひとつの手段だ」とでも言いたげな内藤監督の作る映画が大嫌いでして、何の必要性もないバイオレンスとスプラッタを原作を改編してまで見せつけてくる『パズル』『ライチ光クラブ』に続き、今回もまた漫画が原作の映画化と聞いただけでウンザリしてしまいました。 そのため本作を劇場で見ることはなかったのですが、ちょっと後悔しちゃうくらい面白かったです。今回も当然のごとく大量出血込みでゴア描写満載なんですけれど、それが主人公の絶望や憎悪と見事なまでにリンクしており、物語を語る上で必要不可欠な要素になっているため、今回は違和感なく受け入れられました。 終盤の「ある事実」の発覚は、娯楽もない閉鎖的な農村が産み出した陰湿さという世界観を台無しにしてしまっているようで、個人的にはあまり好きになれませんが、どこまでも残酷で異常なテンションのまま突っ走る潔さには感服しました。 また、原作と異なるラストは大正解と呼ぶにふさわしい見事な修正で、これによって単なる血飛沫スプラッタに終わらない、余韻を残す青春映画へと飛躍を遂げていることは間違いありません。
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