Force of Nature
Force of Nature
2020 · Action/Crime/Drama/Thriller · United States
1h 31m
©2020 by Force of Nature Film, LLC, and FON Film Production, LLC



A gang of thieves plan a heist during a hurricane and encounter trouble when a disgraced cop tries to force everyone in the building to evacuate.
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ジュネ
2.0
直近で劇場公開された新作をレビュー、今回取り上げるのは『リーサル・ストーム』。ハリケーンが迫るなか、強盗団との戦いを余儀なくされるアクションです。 ------------------------------------------------------------ メル・ギブソンを出す必要があったのだろうかと悩んでしまうくらいの凡作で、彼の活躍や大立回りを期待している観客の心には、上映終了後深い失望のハリケーンが吹き荒れたことでしょう。自然災害×強盗の組み合わせの時点で、数年前に公開されたロブ・コーエン監督の『ワイルド・ストーム』と全く設定が同じなんですが、本作は更にスケールが小さいです。 ------------------------------------------------------------ 共演のケイト・ボスワースもエミール・ハーシュもそこそこ有名な俳優なので、ギャラはそれなりにかかってると思いますし、そうなると予算を抑えるには舞台を小さく小さくするしかない。それにしても、これだけ嵐が吹きすさぶ映画なのに主人公たちがほとんど「団地の一角」から出ていかないってのは…もはや天気がストーリーに全然関係なくて笑っちゃいました。 ------------------------------------------------------------ 主人公の警官が抱えるトラウマが相当に強烈で、並みの人間だったら自殺してるレベルだと思うんですけど、最終的にはケイト・ボスワースとイチャイチャしだすため、こちらも何のための設定だったのかサッパリ意味が分かりません。あらゆる要素をまるで脚本に活かせておらず、100分ずっと「台風の目」にいるかのような虚無感に襲われます。
ぽょん
2.0
...メルちゃんの無駄遣い・*・:≡︎( ε:)
wishgiver
2.5
『キック・オーバー』『ブラッド・ファーザー』がなかなか良かったメル・ギブソン。 彼の演技はもう円熟の境地に入ってるので、もちろん文句なしですが、メルが出てるだけで『リーサル~』を付けるなら、せめてバディムービーにしてほしいですね( ・᷄・᷅ )。 本作は設定と映像は悪くないと思いますが、脚本が未完成な感じで作品としては冗長です。 映画館だとハリケーンの音響が素晴らしいのと、メルの娘トロイ役のケイト・ボスワース(『ラスベガスをぶっつぶせ』)と女性警官ペーニャ役のステファニー・カヨがめちゃ良かったので自分は許せますが、オススメはできません。 天才監督メル、人種問題で発言するより、この作品撮ってる時にいろいろ言うべし(笑)。 2021.2.27@109シネマズ明和
まじママんじ🍀
2.0
そりゃメル・ギブソン本当に出てるけどさ…『リーサル』付けるlevelじゃないよね、期待しちゃうじゃん…こんな呆気ない出演もするんだね 😮⛈️
Masatoshi
3.0
原題は『Force of Nature(自然の力)』ですが、むしろ『Force of Fierce animal(猛獣の力)』。 酷い作品でもないが、面白い作品でもなく、ま普通の評価ですね。盛り上がりそうで盛り上がらない、言わば、痒い所に手が届かない作品と言う所です。 また、折角のメル・ギブソンの出演なのですが、大活躍はせず退場します。ただ、佇まいだけでも存在感があるのはそれは間違いないです。リーサルと言う邦題も彼の出演だけで思い付いたのかも。 出色なのは、やはりギャング団の冷酷なボス役のデイヴィッド・ザヤス。『デクスター警官は殺人鬼』ではデクスターの同僚刑事役で渋い演技を見せてくれていましたね。
Schindler's Memo
2.5
メル・ギブソンが出ているので、「リーサル・ウエポン」をもじった邦題になったとは思うが、「致命的な嵐」とはいったい何のことなのか? こんな英語あるのかな。 ストーリーは至ってシンプルで、「致命的な嵐」によりほぼ固定されたシーンの中で、圧倒的火器を保有するプロ窃盗集団(しかもカリスマにより統制されている)を、警察官デコボココンビと元警官、その娘の医師、ワケアリの老人、負傷した黒人が如何にサ バイバルするかを描いたもので、ラストには究極のリーサル・ウエポンが登場する。 まあ、面白かったが、メル・ギブソンがヨボヨボでキレが悪く、役回りもあまり良くないのには隔世の感を持ったし、窃盗集団のマネーロンダリングや真贋見極めのシステムが全く解らなかったのは至極残念。
cocoa
2.5
原題は「Force of Nature」。 「計り知れない自然の力」とかの意味。 邦題の「リーサル…」って、まぁメル・ギブソン狙いのタイトルでしょうね。 舞台はプエルトリコの首都サンフアン。 アメリカ人が350万人住んでいるらしい。 その町に巨大ハリケーンが来るので避難させる任務についた警官コルディーロ(エミール・ハーシュ)と新人の女性警官ペーニャ。 避難を渋る元警官で警察署長だったのがレイ(メル・ギブソン)。 その他、アパートの住人や押し掛けた強盗団のバトルを描いたB級クライム映画です。 いろいろ突っ込みどころは満載でした。 コルディーロがなぜやる気のない警官なのか…。 元カノの同僚警官を撃ってしまった過去のトラウマがあるらしいけど描写もあやふや。 嵐の中、アパートで住民避難をさせようとするコルディーロとペーニャ。 頑固な元警官のレイを説得できず、レイの娘トロイ(ケイト・ボスワース)に協力を乞う。 その他、元ナチの老人や猛獣?を飼っているグリフィンなど。 (クリーチャーな生き物かと思ったけど飛びかかるフォルムはネコ科の虎かヒョウだったかな、気になる…) 強盗団に襲撃された窮地をどう抜け出すか。 そこはやっぱりメル・ギブソンの自己犠牲でしょう、と思ったらその通り。 まぁ、主演はエミール・ハーシュですから仕方ない。 アパート内のバトルで効果音がうるさすぎたのもマイナス点。 その上、ハリケーンの怖さよりも強盗団の弱さに笑える。 …と、厳しい事ばかり書いたけど。 エミール・ハーシュ作品はコンプリートしたいのでこれからも観ます。 「イントゥ・ザ・ワイルド」や「ロード・オブ・ドッグタウン」、「ある愛へと続く旅」、「ランナウェイ・ブルース」などがお気に入り。 今はすっかりいかついイメージだけど彼の憂いや儚さを感じる作品は宝物。 だからどんなB級でも観るぞ~。
toa
2.5
予想の3倍B級、そこまで期待せずに観たら楽しめると思う。邦題やらかし案件です。 ストームは寸断の手段でしかなくて正直関係なく、むしろ嵐が去ってからが本番だった。そういう意味ではメル・ギブソンじゃなくてもいいし、たぶんテンポ重視の編集したら60分くらいにできそう。 持ち主のお爺さんが可哀想でした。 ちなみに、警官役のエミール・ハーシュさんどっかで観たなーと思ったら、ジェーン・ドウと解剖の息子さん役だった。大人になってた。
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